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2017年05月28日

塾講師は個人事業?

なんと2ヶ月近くも更新していなかった。
※久々に書いていると、どうやら入力画面がマイナーチェンジしてるみたいだ。ボタンのレイアウトが変更されてるし、Instagramボタンが増えている。


近々また大きな環境変化がおきると思うが、またそれはその時にでも。

とりあえず3月から始めた塾講師について。


塾講師の採用が決まった後に分かったことだが、塾講師って個人事業扱いなんだ。

正確に言うと、筆者が採用された塾では業務委託契約をして報酬をもらうという形式での働き方になる。個人でやる家庭教師がそういう形になるのはわかるが、塾講師でもそうなるのか。筆者が知らないだけかと思ってネットで調べてみたら、どうやら塾ごとに違うらしい。雇用契約を結んで給与として払うところもあるとのこと。

正直これは痛かった。事業所得と給与所得では所得税の取扱いに大きな違いがあるからだ。一般的に言って給与所得控除のある給与所得の方がお得だ。給与所得控除の金額まで経費を使う人っていないでしょ、普通。

経営側からしたら、何かと都合のいい業務委託契約扱いにしたい気持ちは分からんでもないが、別にクビにされてもいいので雇用契約の方がありがたいんだけどね。この辺、やはり雇用する側とされる側とで立場というか認識の違いがあるね。だからギャップができるし、それが早期離職につながったりするんだよね。

筆者はそういった知識を持っていて、それをわかった上で働くからいいけど、何も知らない大学生とかは給料をもらう時や確定申告の時にショックを受けたり、反感を持ったり辞めたり、はたまた何も知らない(考えない)ままスルーしてっちゃったりするんだろうな。


そう言えば塾講師なんかもブラックバイト的な取り上げ方をされることがあるが、もしかしたらこれが原因の一つかもしれない。

授業前の準備や後の事務処理なんかも、雇用契約ならその時間にも給料を払う必要があるが、業務委託契約なら不要だ。それは事業者が自分の責任でやるべき範疇だからだ。

雇用契約なら給料の未払いでブラックだが、業務委託契約ならグレーどころかホワイトだ。なんの問題もない。イヤならその仕事を引き受けなければいいだけの話だ。

この手の問題って、そもそも働く側がそのことを分かってない、誤解しているから生じるんだよね。仕事を出す側も、その辺を理解した上で丁寧に説明して、相手が納得した上で契約すればいいのに、そこまで頭が回らないのか、分かってても面倒だからか、果ては意図的にそう仕向けてるのか分からないが、ギャップがあるまま契約してしまう。これじゃあいつまでたっても変わんないよね。

もう一つ面接して受かった別の塾があるのだが、おそらくそちらは雇用契約だと思われる。事務作業にも時給を払う旨記載があったので。

ただ筆者は歩いて行ける近さを選んだのでそこは後悔していない。ただコマ数がちょっと少ないのがアレレだったけれど。






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                 まるてん
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