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2016年03月31日

ターニングポイント

昨日オージー円(豪ドル円、AUD/JPY)を手仕舞った後しばらく下げ続けたもの、その後急速に切り返し新値を更新した。

クロス円は結果的に上昇したものの、内容的には米ドル(USD)が全面的に売られた形だった。日本円(JPY)よりもNZドル(NZD)や豪ドルの方が買われたようである。なるほどクロス円の上昇の勢いが鈍くなってきたのがこのあたりに出てきてたわけか。「ドル円(USD/JPY)は上」だという思い込みが刷り込まれていたため、通貨ペアの選択を誤ってしまったようだ。

ドル円は、17日に一瞬安値更新したもののすぐに反発してそのまま上昇継続していた。たしかに当面の大底からの反発上昇力を強いと見るのは良いが、それを「トレンド転換」と捉えるのは無理があった。転換までいかなくても「116円」台あたりまで戻すと考えるのは希望的観測に過ぎなかったか。


さて日足を見ると、欧州通貨、資源国通貨ともに対米ドルで十分意識される水準にきている。ここを抜けていくのか、それとも押しとどめられるのか、重要なターニングポイントに差し掛かっているのではなかろうか。


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2016年03月30日

やはり頭が重かったか

昨日の引け際(日本時間夕方)チャートの形が悪くなってきたので、どうかなという気がしていたが、いつもはここで仕切らされてその後反転上昇のパターンが多いので、ストップには余裕を持たせてあるので粘ることことにした。

辛抱したご褒美か高い値段で帰ってきた。ただ内容的にはドル円(USD/JPY)のレジスタンスがけっこう強くそれにはね返された形になっている。その煽りで米ドルが売られ、結果的には米ドル安の形で豪ドル(AUD)も含めて他通貨が買われたようだ。

豪ドルにはもう少し頑張って欲しいところだが、午前中様子を見守っていたら、円を除く全通貨が米ドルに対してつかえてしまった。日足でのサポートやレジスタンスを相当意識しているようだ。こうなってくるとなまじドル円が弱含んできているだけにクロス円の立場は悪い。

仕方ない。残りの玉も撤退しよう。

2016/03/30 11:58 「85.805」
(+0.47000、0.32R)


元々追っかけの形でエントリーしていただけに調整時に余裕はない。やはりこういう場合は目先意識される高値圏に到達した時は堅実に利食っておいた方がいいのかもしれない。


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2016年03月29日

オージー円上がったけれど

昨日の雑感で、『オージー円上がりそう』と書いたので実際に仕掛けた。

AUD/JPYの買い

2016/03/28 14:09 「85.335」

日足ベースの仕掛け。ストップは「84.600」。目先の押しが完了して反発を始めた時に成行で買った。事前に方向性が決まっていてエントリーのタイミングを待っていたわけではないので追っかけになってしまった。

買った後珍しく順調に上がって行った。短期の仕掛けだったらストップが近いのですぐに利食えたのにと思ったが、短期じゃないのだから仕方がない。

仕掛けた後に気づいたが(←いつもこればっか)、ストップの位置ってこれでいいんだろうか? 今までのパターンだと目先順行しても、その後にやや大きめの調整がきてプロテクトヒットで退場、その後反転上伸というのがよくある。

そもそも日足の仕掛けで5分足や15分足のサポートを採用するのはおかしい。そういうことね。だからいつも「狩られる」感じになるのか。

ということでストップの位置を変更、「83.880」に。以前、今回のようにストップを緩めながらも欲を出してポジションサイズをそのままにしておいて大目玉を食らったことがあった。せっかく高い授業料を払ったので今回はサイズを落とすことにした。

2016/03/28 16:36 「85.533」
(+0.198、0.27R)

さてこれからどうなるやら。

米ドル(USD)安で戻ってきたが、意外にNZドル(NZD)や英ポンド(GBP)の方が伸びてる。バトンタッチしたのか?


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2016年03月28日

オージー円上がりそう

先週書いた
『豪ドルは調整入りか』
『豪ドル調整入りの根拠』
はちょっと違うっぽい気がしてきた。

どうも筆者は時間軸と仕掛けのタイミングがズレまくっていると思われる。
先週の雑感の豪ドル(AUD)の調整入りの見方も、1時間足で見て既に達成しているのではなかろうか。それでもって、再度の安値トライをしたもののはね返されているのでは。

そうなってくると今度はドル安の時間帯に入ってくるが、日足で見て一番対米ドル(USD)で強いのは豪ドルである(正確に言うと「あった」)。NZドル(NZD)やユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)は往来のサポートやレジスタンスにはね返されているし、英ポンド(GBP)はそれより弱くトレンドラインか移動平均レベル。

日本円(JPY)もサポートではね返されているが、ユーロやスイスフランと違ってトレンドラインを上に抜けてきている。保合高値を頭に反落の可能性も無いではないが、時間帯としてはこのまま上に行ってしまいそうな感じがする。

そうなってくると、「豪ドル買い米ドル売り」「米ドル買い日本円売り」が合わさって、「豪ドル買い日本円売り」=オージー円(AUD/JPY)の買いが良さそげな感じ。
※日足ベース


どうだろう?


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2016年03月24日

豪ドル調整入りの根拠

なぜ、『豪ドルは調整入りか』と思ったのかというと、昨日の17:59にオージーニュージー(AUD/NZD)を「1.13268」という素晴らしいプライスで売ったからだ!
※筆者はNZドルのことを「キゥイ」とは言わない。豪ドルの「オージー」と語呂がいいので「ニュージー」と言っている。

もちろん、自分が売ったから下がるというようなポジショントークまがいのことを言うつもりはない。それよりももっと根拠のある理由がある。それは・・・。

勘の鋭い読者は既にお気づきだろう。
そう、その通り!

21:14 「1.13019」で既にサクッと利食ってしまっているのだ!
これ以上の理由が必要だろうか!? (笑)


とまあ、自虐ネタはさておき。仕掛けた時には既に中期的な調整局面の可能性は頭にあった。前の『机上の空論』と同じようなシチュエーションであり、時間が経っているのでさらにもっと下げ余地のあるチャートでもあった。

しかし今回は短期に徹するということで、あえて中期の下げ狙いはパスした。そしてしっかり利食いのオーダーも入れていた。前の「NZD/CAD」みたいにストップだけ入れて放っておいたらすごかったのにね。まあこんなもんでしょう。

放っておいていい時と悪い時がある。今回は「短期」の仕掛けだったので、結果的にうまくいったとしてもそれは悪いやり方だ。これが「中期」の視点での仕掛けだったなら、放っておいても良かったのだろう。


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豪ドルは調整入りか

長らく続いてきた豪ドル(AUD)と加ドル(CAD)の上昇(対米ドル(USD))もようやく調整入り局面に入ったかも。

もう一山出てくる可能性もあるが、少なくともこれまでのような勢いはなくなるんじゃないかな。

とりあえず、つぶやき程度で。


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2016年03月22日

「神託売買」の考え方4 〜とりあえず最終〜

『「神託売買」の考え方1』
『「神託売買」の考え方2』
『「神託売買」の考え方3』

すっかり間が空いてしまった。

記事の題材には基本的に事欠かないのだが、それを文字にするかどうかはひとえに心理的な要因が大きい。うまくいっていれば時間の許すかぎり筆が進むが、うまくいってない時は頭が考え事に集中していてそれどころではない。

間が空いたということは、つまりうまくいってなかったということになる。(笑)

各ピースごとのアイデアはそんなに悪くはないと思うのだが、合成してできたものの動きがおかしい。想定したようにはならない。もちろん「100%そうなる」はずがないことは重々承知している。それにしても悪い。個々のピースの考え方に相互矛盾があるのかもしれない。


さて「神託売買」の考え方に戻ろう。
前回の最後に以下のように指摘した。

〜引用ここから〜

C全通貨上昇(下落)で上昇(下落)率が、豪ドル>NZドル>加ドルもしくは豪ドル>加ドル>NZドルの場合、または豪ドル<NZドル<加ドルもしくは豪ドル<加ドル<NZドルの場合

→「NZD/USD」「AUD/USD」「CAD/USD」(USD/CADの逆数)は同じ形になるが、「NZD/CAD」「NZD/AUD」(AUD/NZD」の逆数)「AUD/CAD」は・・・。

さてどうなるでしょうか?
一度考えてみて下さい。

それが「神託売買」が「なぜ使えないのか?」の答です。

〜引用ここまで〜


↑ は何を言っているかというと、値動きの要因がNZドル(NZD)主導や加ドル(CAD)主導なら問題ないが、豪ドル(AUD)主導の場合は動きがおかしくなるということだ。
※「おかしい」という表現自体本来おかしいんだけど、とりあえずこの考え方をした場合はおかしくなる、ということ。

NZドル主導で上がった(下がった)場合、豪ドルがそれにつれて動き、その豪ドルにつられて加ドルが動く。この場合、NZD/CAD本体とNZD/AUD(AUD/NZDの逆数)、AUD/CADは同じ動きになると考えられる。そこで出遅れが生じたNZD/AUDかAUD/CADのどちらかを仕掛けることになる。

NZドルと加ドルがまったく逆の方向でも基本的に問題はない。豪ドルが間に入っている限りは。

しかし、これが豪ドル主導の動きになってしまうと、AUD/CADとAUD/NZDが同じ形になってしまうため(=AUD/CADとNZD/AUDは反対の形)、NZD/CAD本体との三者揃い踏みは成立しない。


詰めが甘いことを自認している筆者だが、この「うまく機能しない時」というのは比較的早い段階で気づくことができた。なぜかというと、元々クロスカレンシーというものがほとんどドルストレート同士の掛け合わせ(or割り算)で算出される合成ペアということは知っていたからだ。それならば、クロスカレンシー自体のチャートよりも元になるドルストレートのチャートの方が重要度が高いということになる。

つまりNZD/CAD、AUD/CAD、AUD/NZDの各種チャートにしてもそれ自体のチャートのサポートやレジスタンスよりも、NZD/USD、AUD/USD、USD/CADのチャートの方が重要だということだ。

なのでAUD/CADやAUD/NZDをNZD/CADを基準にして仕掛けようとしても、AUD/USDがNZD/USDやUSD/CADと違った動きをしていた場合は採用できないということになる。実際そういうことは度々起きている。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということで、「神託売買」の神秘のヴェールが剥がされたというか、化けの皮が剥がれたというか、とにかく考え方が明らかになった。このアイデアだけでも人によってはうまいこと利益に結びつけられると思うのだが、筆者にはちょっと物足りない。「利益を出していないのに贅沢言うな!」と自分でも思うのだが、自分の性格に合わないルールでトレードを続けることはできない。

ただ、このアイデアを元にした発展形を試行錯誤中なので、いずれ日の目を見ることができればいいなと思っている。


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2016年03月17日

机上の空論

「机上の空論」・・・頭の中だけで考えられた、実際には役立たない議論や計画のたとえ。(『故事ことわざ辞典』


相場の世界は、実物経済よりもさらに極限まで人の関与を減らす方向に動いている。実際日々のトレードに関して言えば「自分」と「インターネットにつながる通信環境」さえあれば完結してしまう。もちろんその裏では多くの人が関与しているのだが、トレードの結果の部分だけを切り取るなら、ほぼ他のものは一切関係ない。自己完結している。極端な話、チャート1枚で損益のすべてが説明できてしまう。

そうであるがゆえに、このチャートを用いてあれやこれやと思考を巡らすことになるのだが、他人が関与しないだけにいかに「机上の空論」に陥らないようにするか、常に注意しているつもりだ。

筆者はこどものころ推理小説ばかり読んでいたので、現場に行かず思考のみで事件を解決する「安楽椅子探偵」(アームチェア・ディテクティブ、Armchair Detective)の影響を大きく受けており、そういう思考回路に憧れていた。

一方で(それに対する非難にもなるが)、現場でないとわからない雰囲気や経験しないとわからないことが存在することも認識している。そしてそれが重要な要素になる確率が高いということも。ただそれでさえも、きちんと細かいところまで正確に伝えることができるのなら、思考だけで解決することも限りなく可能になると思われる。

要は「机上の論理(空論ではない)」を100%肯定や否定するのではなく、材料さえそろえば「思考」だけで解答を導き出すことが可能なケースもある、というだけの話だ。いくら頭が良くてもそもそも何の材料も無ければ解答の出しようもない。

結局のところ「机上の空論(論理)」問題というのは、「肉体労働至上主義」の人たちと「頭脳労働至上主義」の人たちの間でのみ起こる論争ということになるのだろう。

何らかの肉体(自分でも他人でも)を使わない限り材料は得られないし、材料だけ集まっても頭脳を用いて思考しないと答は出てこない。どちらも大切なのだ。どちらかが欠けたら解答には辿りつけない。

一人の人間がすべてをやっていれば何の問題もない。そこに問題があることすら気づかない。それが組織のように役割分担になってしまうと途端に軋轢が生じてしまう。自分の担当する役割を必要以上に良く見せてでも認めてもらわないと、自分のすべてを否定されてしまうように感じてしまうからだろうか。


おっと、前置きが相当長くなってしまった。

「机上の空論」にならないように普段気をつけている筆者だが、やはり一人で自己完結しているせいか抜けが多い。その最たるものが「実戦での心理状態」である。

普段チャートを見ながら、「これは2Rだけど(中期)、短期で仕掛けられる可能性もあるのでそれだと10Rになるな!」などと妄想しているのだが(笑)、昨日たまたま短期で仕掛けたポジションが、中期の方向性でも適応していたのだ。その場合本当にうまくいくのか?

ポジションサイズはストップ幅から自動的に計算されるので短期でも中期でも一緒だ。違いが出てくるのは(ストップ以外の)エグジットになる。

結果から言うと短期のエグジットを採用してしまった。

AUD/NZDの売り

〔仕掛け〕
2016/03/16 12:20 「1.13000」 逆指値注文
※注文を入れてから再度上昇していたので、本来はもっと上の価格で入れなおすべきだった

〔手仕舞い〕
2016/03/16 13:36 「1.12936」 
(+0.00064、0.32R) 
サポートゾーンに入って勢いがなくなってきたので半分利食い

2016/03/16 13:51 「1.12980」
(+0.00020、0.10R)
プロテクトヒット

現時点でのエグジットルールに改良の余地があるのは重々承知している。とりあえずそれは置いておいて、中期の仕掛けで考えた場合、11日の安値「1.11448」は目標値としてそんなにおかしくはないプライスである。そして昨日「1.11645」まで売られた。実に「6.77R」である。まあこれはすべて取り切っての数字なので低く見積もっても「3R」くらいはあるんではなかろうか。

短期と中期でエグジットの考え方は一緒でもプライスは異なってくる。「中期のエグジットはこうだ」と決めてあったとして、はたしてそのルールを守れるか? むろん守るのが当然といえば当然なのだが、リアルタイムで見ていて一度増えた評価益の減少に耐えることができるのか?

こういう心理状態に言及してある書籍はけっこうあるし読んでもいる。そして分かったつもりになっている。しかし頭では分かっていてもやはり身体では分かっていなかったようだ。

これはもう数をこなしていくしかない。慣れるしかない。自分の器を大きくするしか対処のしようがない。それか仕掛けた後はもう見ないようにするか。そのどっちかだね。


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2016年03月16日

ナビダイヤル

すっかり習慣化していたラジオ体操(テレビ体操)だが、先週一週間一度もしなかった。

別に面倒になったからではない。愛や祐子がイヤになったわけでもない。(笑)

毎日録画していたHDDレコーダーの調子がおかしかったのだ。BUFFALO製の安いタイプ(DVR-1)だが、ほぼテレビ体操専用で筆者だけが使っていた。なので緊急性が低いため直すのが後回しになっていた。

「お知らせ」ランプが点灯した状態になっており、そのため電源が正常に入らない。入れてもすぐに切り替わって操作できない。「お知らせ」ランプを消すために画面上で操作しようと思っても、そもそもテレビの画面に何も映らないのだ。

電化製品の常識として一度コンセントから抜くことも試したが何も変わらない。困った。このままでは愛里沙や亜実、沙希と一緒に体操ができなくなってしまう!

※愛・・・原川愛
 祐子・・・五日市祐子
 愛里沙・・・天井澤愛里沙
 亜実・・・松下亜実
 沙希・・・清水沙希 


ということで、幸い説明書を手近に残してあったので見てみた。やはりリモコンで操作するしかないので、画面が映らない以上どうしようもない。お客様サポートに電話するか。

説明書に記載してある電話番号に掛けてみた。「050-◯◯◯◯〜」。

番号が変わりましただって。変更後の番号は「0570-◯◯◯〜」か。

んっ!? 「0570」?

「0570」ってたしかナビダイヤルだったよな。ナビダイヤルって通常とは違う通話料金が掛かるんじゃなかったっけ? これって携帯電話の無料通話分でも大丈夫かな?

心配になってネットで調べてみた。

イヤな予感的中。
※詳細は「ナビダイヤル 携帯」で検索すれば出てきます。


重要な点は以下の二点。

@ナビダイヤルは携帯電話の無料通話分や無料通話サービスプランの対象外
 ※通話料金は携帯電話会社経由で請求されるが請求元はNTTコミュニケーションズ

A「通話料金が発生する」というガイダンスを聞き始めた時点で課金発生
 しかもオペレーターにつながるまで待たされた場合その時間も課金される。


これはひどい。「ダイヤルQ2」を彷彿させるね。

詐欺じゃない、詐欺じゃないんだけど、限りなく利用者に不親切なサービスに感じられる。課金内容をよく知らずに使って後から高額な請求を受けるケースも実際あったそうだ。

昔と今とでは通信環境が違うので、昔良かったサービスが今でも通用するとは限らない。

ナビダイヤルの方がお得になると思われる、昔のまんまのNTTの電話サービスを使っている世帯の割合はどれくらいなのだろうか。もう既に過半を下回っている状態だ。特に現在では、今まで高額と思われていた携帯電話ですら掛け放題プランが標準化されつつあり、固定電話が無い家も別に不思議でない時代である。


ナビダイヤルを採用する企業が最近増えてきているように感じるが、企業にとって都合が良いのかもしれないが、できればナビダイヤルはやめてほしいのが正直なところだ。別にフリーダイヤルにしてほしいと言っているのではない。固定電話(050番号含む)でいいのだ。

どうしてもナビダイヤルを使うのならそれは仕方ない。だがその場合は「必ず」固定電話の番号をちゃんと並列で記載しておいてもらいたい。そして上記の注意点も記載しておいた方が利用者との無用のトラブルを避けることができると思う。

よくありがちなのが、電話料金のシステムをよくわかっていない家人(特に高齢者)に「電話料金タダだから電話する時は必ず携帯からするように」言ってあって、家に固定電話があるにもかかわらず携帯からナビダイヤルに掛けて、時間を気にせず話し込んで、後から高額の請求書が来るパターンだ。誰も悪いわけではないのに家族が不幸になってしまう。そういうのはイヤだな。


結局ホームページからお客様サポートの固定電話を探り当てたが、これだってお客様サポートの最初のページにはナビダイヤルしか記載されていない。筆者のように固定電話の番号を探す意識を持っていないと辿りつけないのだ。

ナビダイヤル採用企業様、ぜひともご再考願います。m( . . )m


最後になってしまったが、HDDレコーダーのその後について。

お客様サポートでは解決しなかった。リモコンでテレビの操作はできているのでおそらく本体側に問題があるのではないか。ただし古いタイプなので修理は受け付けてないとのこと。

はーオシャカか。さてどうしたものか。


と思っていたらヒョンなことから解決の運びとなった。

家族がテレビ番組(「ナオミとカナコ」)の録画に失敗したのだが、オフィシャルページから一週間は無料で見れることが分かったので、パソコンをつなげて見ることになった。パソコンとテレビをHDMIケーブルで接続したのだが映らない。ディスプレイの設定も変更したのにおかしいな。念のためテレビに接続してあった方のHDMIケーブルを抜き差しした。よし映った!

そう、これが解決策であったのだ。後日HDDレコーダーにつなげたら何事もなかったかのように普通に映った。「お知らせ」の内容は、(おそらくHDMIケーブルの接続が原因で)「録画に失敗しました」というものだった。チャンチャン!

まあ遠回りしたけれど無事問題も解決したし、ナビダイヤルの謎も解明したので良しとしよう。


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2016年03月14日

「神託売買」の考え方3

『「神託売買」の考え方1』
『「神託売買」の考え方2』

続きの前にまず訂正と補足説明を。

〔訂正〕

『「神託売買」の考え方1』の中で
『「似たような動きをする」ことを「相関がある」という意味で使うことだけご了承してもらいたい。』という一文があったが、これは『「相関がある」ということを「似たような動きをする」という意味で使うことだけご了承してもらいたい。』の間違い。記事は訂正済み。「相関」という言葉を厳密な意味では使用していないことを示しています。


〔補足説明〕

『「神託売買」の考え方2』の中の、『もしこれが豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、加ドル(CAD)ともに足並み揃えて「全く」同じ動きをしているなら当然「NZD/CAD」と「NZD/AUD」(AUD/NZD」の逆)と「AUD/CAD」も「全く」同じ動きになる。』について。

各通貨の値動きの大きさによって違ってくるのでケースごとに分けて考えた方が良い。

@全通貨上昇(下落)で上昇(下落)率がNZドル>豪ドル>加ドルの場合

 →「NZD/USD」「AUD/USD」「CAD/USD」(USD/CADの逆数)と、「NZD/CAD」「NZD/AUD」(AUD/NZD」の逆数)「AUD/CAD」はすべて同じ形

A全通貨上昇(下落)で上昇(下落)率がNZドル<豪ドル<加ドルの場合

 →「NZD/USD」「AUD/USD」「CAD/USD」(USD/CADの逆数)は同じ形。「NZD/CAD」「NZD/AUD」(AUD/NZD」の逆数)「AUD/CAD」も同じ形だが向きが逆

B全通貨上昇(下落)で上昇(下落)率がNZドル、豪ドル、加ドルとも一緒の場合

→「NZD/USD」「AUD/USD」「CAD/USD」(USD/CADの逆数)は同じ形。「NZD/CAD」「NZD/AUD」(AUD/NZD」の逆数)「AUD/CAD」は同値で変わらず、横一直線となる。固定相場制やペッグ制みたいな感じ。

そして最後に

C全通貨上昇(下落)で上昇(下落)率が、豪ドル>NZドル>加ドルもしくは豪ドル>加ドル>NZドルの場合、または豪ドル<NZドル<加ドルもしくは豪ドル<加ドル<NZドルの場合

→「NZD/USD」「AUD/USD」「CAD/USD」(USD/CADの逆数)は同じ形になるが、「NZD/CAD」「NZD/AUD」(AUD/NZD」の逆数)「AUD/CAD」は・・・。

さてどうなるでしょうか?
一度考えてみて下さい。

それが「神託売買」が「なぜ使えないのか?」の答です。


この項続く。


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