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2015年08月31日

NZD/CHF 1時間足 売り

今日は比較的ずっと見ていられそうなので
物色していたら良さそげなのを発見。

先週大崩れしたニュージーランドドルが
再度下げ始めそうな気配。

どの通貨を買うかだが
目先強張りそうな欧州通貨の中から選ぶとしたら
やはりスイスフランになるかな。

0.61618で約定。
損切りは28日の高値。

さて、どうなるでしょうか!?

2015年08月28日

USD/CAD 日足 売り 〜ウォルフ波動〜

当面、日中時間帯はゆっくり見られないので、
ボラティリティ上昇中の円絡みの超目先トレードは
手を出さないでおこう。

他に何か良さそうなものを探していたら
USD/CAD(米ドル/カナダドル)のチャートが
ウォルフ波動を形成していた。

本来なら昨日の仕掛けのタイミングだが
ちょうど今日戻りを入れていたので売ってみよう。
1.32331で約定。
損切りは26日の高値。

ちなみに一昨日
GBP/CADでもウォルフ波動を形成していて
こちらは既に利食いのタイミングになっている。
残念ながら何もしてないけれど。(笑)

さて、USD/CADはどうなるでしょうか!?
チャートとしては、こっちの方が
別のアプローチでも「売り」になってるので
いいとは思うけれど。
短期売買に絶対は無いので、
後は寝て待つだけ。

2015年08月27日

あらあらニュージーランドドルが・・・

ちょっと相場から目を離していたら
大事(おおごと)になっていたようだ。

昔からのジンクスで
こういう時に限って
リアルタイムで相場を見れないことが多い。
まあ、ヘタ打たなかっただけ良しとしておこうか。

値動きを総括すると
円がすべての通貨に対し強含んで
その裏でオセアニア通貨が全面安を演じていたようだ。
(ニュージーランドドルが先行、豪ドルとシーソー)

米ドルは最初安くて後戻すといったところ。
ユーロとスイスフランはやはりというか
そこまで円に対しても弱くはならなかったみたい。

先週の予想は
チャートパターンだけのを手がかりにした予想だったが
もう少しマーケット全体の動きを考慮に入れておけば
精度がより上がったと反省させられた。

人民元の切り下げは既に知っていたことだし、
株式市場、特に日経平均やTOPIXなどの指数チャートも
中国市場の影響で崩れ始めていたのもわかっていた。

だとすれば、
ここからの為替の値動きとしては
強かった「米ドル」の調整でドルが売られるというよりは
売られてきた「円」の調整で買戻しが入る方が
可能性が高いであろうことはある程度予想できたはずだ。

円が調整される時は
その衝撃が大きくなるということも事前に指摘していた。

EUR/JPY(ユーロ/円)のチャートが
目先強そうに見えたので
「円は強張るが、すべての通貨に対してではない」と思い込み、
NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル)のチャートが
踏ん張っていたので、
オセアニア通貨の対米ドル調整開始と勘違いしてしまった。

2015年08月21日

相場予想(補足)

昨日の予想は
ある条件を前提にしたものなので
その条件が崩れると、まったく違った形になってくる。

実際今日の値動きを見ていると
崩れそうな気がしてきたので
その場合の予想もしておこう。

昨日の予想の中で
「JPY(日本円)はドルに対しては強張りそうだが
その他の通貨に対してはシーソーゲームを演じそう。」
とあるように、
円はそんなに強くなるとは思っていなかった。
ドルとポンドに対してのみ強張るくらいのイメージで
豪ドルやニュージーランドドルに対しては
7月頭以来のサポートで支持されると思っていた。

だが、ここを割ってくると
オセアニア通貨の弱さが際立ってきてしまい
対ドルの調整は値幅ではなく、
日柄で終えてしまいそうな雰囲気である。

特に円絡みのチャートは
日本の累積対外純資産の関係から
崩れる時は一気に崩れやすい特徴があるので
注意を要する。

さて、オセアニア通貨がサポートラインを割った場合は
円・ドルともに割るなら
AUD/USDの売りかな。

円だけ割って、ドルはサポートされた場合は
ちょっと様子見。
チャートの再構築を待つ。


しかし、チャートのパターン分析というのは
ホントに主観的なものだとつくづく思う。

今回は、オセアニア通貨の対ドルでの戻りを
半ば当然視していたので
昨日のような予想を組み立てたが
人によっては今の時点で
AUD/JPYの売り、またはUSD/JPYの売りを仕掛けているだろうし
EUD/USDの買いでもいける。

分析はできるだけ先入観を持たず
偏らないように意識していても
こうなってしまう。

う〜む。

2015年08月20日

相場予想(むこう2ヶ月くらい)

「予報」ではなく、単なる「予想」である。

前回
「GBP(英ポンド)、USD(米ドル)の売りと
 NZD(ニュージーランドドル)、AUD(豪ドル)、CAD(カナダドル)の買い。
 あくまでも日足ベースの調整。本格的なトレンド転換はまだ。」
と書いたが、若干修正。

GBP(英ポンド)の売りは無し。
USD(米ドル)の単独売り。
おそらくドルの全面的な修正場面到来が近いのでは?

JPY(日本円)はドルに対しては強張りそうだが
その他の通貨に対してはシーソーゲームを演じそう。

CAD(カナダドル)の買いも無し。
ドルの修正安場面と思われるものの
カナダドルだけは強くなりきれないような感じがする。

AUD(豪ドル)よりも
NZD(ニュージーランドドル)の方が強くなりそう。

総合すると
NZD/USDの買いが一番パフォーマンスが良いということか。
(すべてのシナリオがそうなった場合(笑))
ちなみに、次の主役はGBP(英ポンド)の上昇を想定。

あくまでも「予想」ということで。


『比較三原則』3

今回『比較三原則』を書くにあたり
ネット上で念のため検索してみたら
結構同じ名称のものがあった。
ただ、みんな内容は違っていたので
そのまま使うことにした。

ちなみにどんなものがあったかというと
(敬称略)

1)小3学園・樹賢館の『比較三原則』

@今と未来を比較する。
A他人とわが子を比較する。
B自分(親)の子供の頃と比較する。

http://shou3.ti-da.net/e7852655.html


2)読書猿の『比較三原則』

@常に比較せよ(比較対象を常に用意しておけ)
A共通性(おなじところ)と差異(ちがい)を確認せよ
B差異(ちがい)の差異(ちがい)を見つけよ

http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-307.html


3)みうらじゅんの『比較三原則』

@過去の自分と比較しない
A親と比較しない
B友達・知り合いと比較しない

http://blog.goo.ne.jp/usmle1789/e/c15b157009718934ef03405ff7ece3dc
http://miyearnzzlabo.com/archives/16176


4)和久田ミカの『比較三原則』

@ほかの子と比べない。
Aママやパパの小さいころと比べない。
B 正しさや常識と比べない。

http://ameblo.jp/suikamaru350blog/entry-11956756637.html


面白いのは、1と3・4の考え方がまったく違うこと。
ほぼ真逆になっている!

これは、一方が正しくてもう一方が間違っているという単純なことではなく
ある目的のためには、どれを使うべきかという方法論の問題である。

『比較三原則』2

さて、経済成長率の比較で
「おかしい」と思ったこととは何だったのか?

その前に、自分で考案した『比較三原則』の内容を
今一度確認しておこう。
※さっき即席で作ったインスタント格言!
 「三」にこだわりました。(笑)


『比較三原則』

比較する場合は、
@「単位」をそろえる
 →「単位」が違うと比較できない!
A「期間」をそろえる
 →「期間」が違うと比較しても意味がない!
B「規模」を考慮する
 →「規模」が違うと比較しても意味がないかもしれない!


さて、経済成長率の比較で
「おかしい」と思ったこととは何だったのか?
それは、@の『「単位」をそろえる』である。
※Bも検討する必要あるみたい

経済成長「率」だから「単位」はそろっているのでは?
と思うかもしれない。
というより、最初は自分もそれで問題ないと思っていた。

しかし、「率」を計算する元データは
(日米両国の比較なら)
日本のデータは「円」であり、
アメリカのデータは「ドル」である。
この比較に問題はないのか?

日本に住んでいる日本人が実感する日本の経済成長率と
アメリカに住んでいるアメリカ人が実感するアメリカの経済成長率との
「程度」の比較(「住み心地指数」みたいな)なら問題ないかもしれない。
(果たしてそんな比較に意味があるのだろうか?)

しかしここで想定しているのは
ある一人の投資家(日米に限らず第三国でもよい)が
投資対象として日米両国を比較するのであるから
当然そのGDPも単位をそろえる必要があるのではないだろうか?
つまり、日本のGDPをドルに換算して
(またはアメリカのGDPを円に換算)
その伸び率を比較すべきではないのだろうか?

元データの通貨単位をそろえた経済成長率の比較をしているものは
どうも見当たらないようだ。
と思ったら、一つ発見!
さすがジェトロ。他とは一味違うね!!

日本貿易振興機構アジア経済研究所:
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Region/Africa/Radar/pdf/201203_hirano.pdf


「(いわゆる)経済成長率」の高い国の通貨が高くなるのなら
新興国の通貨は、日本円に対してさぞや高くなっていることだろう!

世界経済のネタ帳:http://ecodb.net/ranking/imf_ngdp_rpch.html
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所:
https://www1.gsec.keio.ac.jp/upload/freepage/file/ZVEXwdDDpbnT.pdf


※ここは「比較」の考え方について述べたものであり
 「経済成長率(GDP)」と為替の相関関係について言及したものではありません。



『比較三原則』

〜inspired by『非核三原則』〜

※ちょっと前に、安倍首相絡みで
 『非核三原則』が話題になりましたが
 「非核」ではなく「比較」の話です。

 『非核三原則』とは
 「核は保有しない、核は製造もしない、核を持ち込まない」です。
 外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/gensoku/


『相場とは「比較」である』とは
有名な相場格言ではなく、
自分が勝手に思っていることである。

相場がある程度わかるようになってから
価格を「絶対値」ではなく「相対値」で見る癖がついた。
為替(FX)は、まさに相対値の世界である。
相対値を知るには「比較」する必要がある。

〜前置きはここまで〜


為替を分析する上で
久しぶりに構造的な部分を考えていたら
「経済成長率(GDP)」というキーワードに行き当たった。

そこで、「経済成長率 為替」をネットで検索して
そこに書いてある説明を読んでみると、
何か違和感を感じた。

確かに「名目」ではなく「実質」にしてあり
国ごとに異なる通貨単位でも比較できるように
「金額」ベースではなく「伸び率」の比較にはしてある。

でも、おかしい。
「これは違うんじゃないのか?」と心の声が叫んでいる!(笑)


また前置きのせいで長くなってしまった。
改めよう。



2015年08月15日

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』3 〜ウォルフ波動〜

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』
『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』2 〜タートル・スープ〜

ウォルフ波動(WOLFE WAVES)、
本書のアイデアの中で、これが一番自分にしっくりときた。

クライマックス・パターンに分類されるように
逆張りの手法である。
※どうも自分は相場の世界に足を踏み入れた時から
 順張りというものが肌に合わないようだ。(笑)

ビル・ウォルフによって開発されたこの手法は
チャートパターンを元にしている。
逆張りするにはそのための根拠というものが必要で、
この手法は、物理学のニュートンの第1法則、
「つまり、すべての作用には反作用がある」ことに
基づいているらしい。

よくはわからないが
要は、反転する前には兆しがある、ということだろうか?
自分はそのように理解している。
(前の高値でサポートされない、
 前の安値がレジスタンスにならない)

このパターンは、ときどき
「3人の小さいインディアン」と共に発生することがあるので、
両方のパターンが出ていると、より安心した売買ができるかも。
※本当のトレンド転換時には同時発生があり得、
 調整局面終了時には発生しない、ということ。

ただ、ウォルフ波動にはそれなりの根拠があるが
「3人の小さいインディアン」には根拠らしい根拠は無い。
「3つの調和の取れた頂点によって形成される」が
なぜ反転するかの理由にはなっていない。
なので、実際に反転するのを待たなくてはならない。
(それは「ウォルフ波動」も一緒か)
そういう意味では、着手は順張りになるのか。

※ここでいう「インディアン」は
 「ネイティブアメリカン」のことだと思われるが、
 原著の表現に従いました。


〔追記:8/17〕
ニュートンの運動の法則(※広義)を調べてみたら
上記の説明はどうもおかしいようです。

運動の法則は第1から第3まであって
第1法則:「慣性の法則」
第2法則:「運動の法則」※狭義
第3法則:「作用・反作用の法則」
となっています。
つまり、第1法則≠作用・反作用の法則 です。

やはり、すべてを鵜呑みにせず、自分で調べないといけませんね。
まあ、別な視点で考えると、「手法が確かなら、1でも3でもどっちでもいい!」
といったところでしょうか。
すべては、自分の意味付けによる、と。

この項続く


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戦争に「負けた」のか、戦争が「終わった」のか

今日感じたのはこっちの方だ。

要は
戦争に「負けた」と感じるのか、
戦争が「終わった」と感じるのかは
人によって違うということである。

思うに、当時の日本人で
戦争に「負けた」と感じた人は、
軍人であれ民間人であれ、
大人であろうと子どもであろうと
男女の別なく
「戦争をしていた人」であり
「戦争を受け入れていた人」である。

自ら銃剣をもって戦わずとも、
心情的には軍人と一体となっていた人は
「戦争をしていた」のではないだろうか?

それとは違って
戦争が「終わった」と感じることができたのは
「戦争に巻き込まれた人」ではないだろうか?
そして「最後まで戦争を受け入れなかった人」
ではないのだろうか?

※戦後「終戦」という言葉を使ってきたかどうかは全く関係なく、
 その時にどのように「感じた」かが重要である。


これと同じことがいわゆる「戦勝国」の人にも当てはまる。
戦争に「勝った」と感じるのか、
戦争が「終わった」と感じるのか。
「戦争をしていた人」なのか
「戦争に巻き込まれた人」なのか。

おそらく「戦争をしていた人」は
その考え方を改めない限り
また「戦争をする人」になるのだろう。

戦争というものを「国家」単位で考えてしまうと
また同じ過ちを繰り返してしまう。

人種・民族・宗教に関わらず
人は「戦争をする人」「戦争をしない人」に
分けられるのではないだろうか?
もちろん、「戦争をする人」も一様ではなく
戦争に至る基準の高低差は非常に大きいとは思う。
ただ最後の一線を超えるかどうかの違いほど大きくはないかもしれない。

自分は戦後世代であり戦争のことは直接知らない。
それでも広島県に生まれ育ったことで
身近に被爆者もいて
それなりの戦争に対する思いはある。

基本的に戦争には反対の立場ではあるが
果たして将来日本が戦争に突き進んだ時
自分はどのような道を選ぶのか、
正直今はまだわからない。

たとえ、今決めていたとしても
そういう状況になってその思いを貫き通せるかもわからない。
そこまで自分が強い人間とは思えない。

当時戦争に加担した人を批判することはたやすいが
自分に批判する資格があるかと問われれば
「(今はまだ)無い」としか答えられない。
厳しいがそれが現実である。

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