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2017年07月13日

アンジェス 2017/07/13 〜増担保規制解除当日の値動き〜 

『ましたん解除予報 2017/07/12』銘柄だったアンジェス(4563)。

増担保規制が解除になる判定値はかすらなかったので昨日の記事はなかった。

しかし今日の値動きが、増し担解除銘柄のパターンの1つを非常によく表していたので取り上げたいと思う。

実際のチャートはこんな感じ。

4563-20170713m1.JPG

4563-20170713d.JPG


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細かい状況が分かるように1分足にしてます。大体の内容はTwitterの長老とまるてんのやり取りで説明していますが、筆者の実際の状況は以下のとおり。


元々増し担解除狙いではなく、別のアイデアによる買いポジションを7月6日の寄付きに取った。

筆者の妄想では寄り安の引け高で陽線を引くはずだったのだがものの見事に外れ、一時増し担中の安値を割り込むまで売られ下ヒゲ陰線となる。

筆者の損切りラインは余裕を持ってまだ下に設定していたのだが、増し担中の安値を割ることは相当弱い状況なので、このままポジションを維持することに疑問を感じ、下ヒゲになって戻してはいたものの一部だけ残して損切り手仕舞いをした。

再度の安値トライでポジション解消となると思っていたが、意外に強張って終わった。後から見るとサポートライン割れは「ダマシでした」ということになる。しかもこの日が増し担解除のカウントダウン1日目というおまけ付き。

以降、毎日終値を切り上げて増し担解除を迎えることになる。結果的に増し担解除狙いで買いポジションを構築したようになってしまった。

増し担解除前日にポジションを解消すべきかどうかは意見の分かれるところではあるが、元々別のアイデアではあるが買いで参戦したこともありそのまま持ち越すことに。ただし、銘柄によっては増し担解除当日の値動きが天と地ほども違うので用心せねばと肝に銘じていた。

明けて当日。

大きくギャップを空けての高寄り、という期待は見事に打ち砕かれ、気配は安寄りを示唆。この時点で黃信号が灯った。増し担解除を囃しての買い注文が無い(少ない)ということを意味しているからだ。

かといって、それで確実に終わったとも言えないのが相場の難しいところ。

寄り付いて実際にどういう値動きになるのか、それを確認する必要がある。

予想通り安寄りしてすぐ若干売られた後反転上昇を始めた。前日終値、高値を抜いていく。おっとこれは!?

もしかして反騰急伸するのか!

期待も虚しくすぐにダレて始値を割った。この時点で撤退を決意。ちょっと辛抱してその後9時4分の戻り「763」で手仕舞った。

これはTwitterで長老が言っているように、「増し担解除」という概念でのトレードはこれで終了ということ。もしその後高値更新場面があれば、それはまた別の概念で仕掛けることになる。

「増し担解除期待失敗」という概念で売りを仕掛ける考えもあるが、元々買い志向だったこともあるし今回はそこまでは考えなかった。

もしやるとしたら、Twitterでまるてんが言っていた「寄り付いて10分もしないうちに「740」まで売られた時」か、9時40分過ぎに「726」まで下げて寄付き並みの出来高を記録した時に売り転換かな。

相場の難しいところは、その後の戻り場面を「やっぱり上がってきた。買いで正解だった」と思い、ポジションを維持してしまうところにある。(後から見れば)絶好の逃げ場なのに、ポジション解消どころか下手すれば積み増してしまう恐さがある。

今回筆者がうまく立ち回ることができたのは、ひとえに増し担解除のパターンを何度も見てきたことで、「増し担解除後爆上げ」という楽観的シナリオは、相当出現する確率が低い代物だということを肌で理解してきたからであろう。どちらかと言うと、「知ったらしまい」ではないが、反落するパターンの方が多いような気がする。
※おそらくこれは「増担保規制の解除予測」が一般に出回るようになったことが原因の一因ではないだろうか。

今はちょっと時間がないのでできないが、いつかデータを集めて分析してみよう。


※今回の立ち回りはあくまでも「短期」の時間軸での行動結果です。「中長期」では考え方もポジション取りも異なってくるのでご注意ください。


『ましたんワールド』







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                 まるてん
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