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2016年10月02日

本日の大商い4 買っちゃいました、上場初値! 〜G−FACTORYの買い〜

さて次なる銘柄は本日上場のG−FACTORY(3474)。

買い人気が旺盛でなかなか初値がつかない。今日は早めにトレードが終わっていたのでこちらを見る余裕があった。

シルバーエッグ・テクノロジーやチェンジのように上場してすぐは人気化してボラティリティが高くなる確率が通常より高くなることに気づいたので、この銘柄も目をつけていた。

事前にちょっとお勉強して、IPO銘柄は公募価格で買えなくてもセカンダリーでチャンスがあることを知った。
※でもそれってデイトレードの視点では無かったんだよね。

『ましたんリーチ』銘柄の売買記録からも分かるように、筆者はいつもなら始値で買ったり売ったりすることはまずしない。機械的に注文することにどうしても抵抗があるからだ。

なのに今回に限って寄付き成行で買うことにした。
※正確には成行注文ができないシステムだったのでかなり高い値段での指値注文。

この時点でもう結果は想像できる。(笑)


一応その時に自分を納得させた根拠は以下のとおり。

・公募価格より高めの初値となり人気はある
・寄付きは160,000株程度になりそうだったが、公募150,000株、売出69,000株なので、公募で手に入れた株主の相当数が寄付き利益確定しようとしている→もう売りたい人はそんなにいない
・寄り付いた後に残る指値注文は、買いがかなりの数(詳しくは忘れた)が残るのに対し売りはほとんどない→潜在的な買い需要が強い

とまあ付け焼き刃の考えで自己を正当化させた。


そして寄付き。

2016/09/30 10:46 「5,000」

ストップは比較的買い板があった「4,900」。

寄ってすぐに「5,010」をつけたけれどすぐに下り始めた。

えっえっえっ!?

「4,900」にタッチしたが売る準備をしてなかったので(甘いね)慌てているうちに反発に転じ一時「5,020」をつけた。

これで上昇モードに入ったかと思いきや、二度とその値段を目にすることは無かった。

また下げ始めた。これはダメだ!

さすがにヤバイと感じてすぐに売り注文を出した。

2016/09/30 10:46 「4,910」
(△90、△0.90R)

自信があったわけでは無かったのでポジションサイズを通常の半分にしておいたのが不幸中の幸いだった。

「4,860」をつけて再度持ち直した時は「5,020」抜けで再参入を考えていたが、ついぞその機会は訪れなかった。結局ほぼ終日下げ続け一時は20%の下落率だった。

あなおそろしや〜。

やはり始値(特に今回は初値)がついて初めて行動を起こす(注文を出す)人も相当数いるのが分かった。やっぱり寄り成りは厳しいね。

3474-20160930.PNG

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                 まるてん
【株式】

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