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2016年09月28日

株式注意情報 〜2016/09/28〜

株式に関する公開注意情報をお知らせします。


東京証券取引所

〔日々公表銘柄に指定〕 指定日:2016/09/28

さが美(8201)


〔日々公表銘柄の指定を解除〕 解除日:2016/09/28

サイバーコム(3852)
アークン(3927)



日本証券金融

〔貸借取引対象銘柄の追加〕 実施日:2016/09/29

貸借融資銘柄

シルバーエッグ・テクノロジー(3961)
チェンジ(3962)


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                 まるてん
【株式】

欲に目がくらんだ結果・・・ 〜LINEの買い〜

昨日仕掛けたLINE(3938)。いきなりギャップアップで上場来高値を抜いて始まりそうだ。

今日は他にも目ぼしい銘柄がいくつかあったのだが、昨日からの流れもあるし「LINE、君に決めた!」。


上場来高値を寄付きで抜くことも一応想定していたので、その後のシナリオも考えてあった。

すぐに前日の価格帯に戻るようならパス。

寄り後すぐに上伸したら、一度売られるのを待って始値近辺まででサポートされれば、再度の上伸時に買いエントリー。


さて現時点で始値「5,080」、オープニングの高値「5,150」、安値「5,050」、昨日までの上場来高値「5,000」、前日高値「4,990」、前日終値「4,935」というシチュエーションとなった。

おそらくこの後再び買われていく。でなければそのまま落ちていくだろう。

「5,050」をつけた後の切り返しが速い。これは勢いありそうだ。「5,150」抜く手前のエントリーの方がいいかも。

ヨシ行け!

2016/09/28 9:12 「5,130」

ストップは「5,040」。

いい感じで買われていく。「5,150」も抜いた。押しもアヤ押し程度で上伸を続ける。高値「5,230」をつける。


「5,230」をつけた。つけたけど「5,120」まで押されてしまった。

あれっ、「5,230」なら1Rあるじゃん!?

しまった。半分でも利確しておけば良かった・・・。

シンバイオ製薬の時はちゃんと利食いのタイミングまで考えていたのに。

しかも今回は1Rも値幅があったのに。

なぜだ!?


そうか昨日利食いが理想的じゃなかったからか。シナリオ通りに動いていったのに取り損なったのが影響しているな。

今回、「上に行くだろう」だったのが「上に行くに違いない」、いや「上に行くべきだ」と段々考え方がエスカレートして自分に都合の良い解釈に変わっている。

状況としてはシンバイオ製薬と一緒なので、一気に値が飛ばないなら一度撤退すべきだった。


これに気づいたのが「5,150」近辺で取引されていた頃。後から見ると戻りいっぱいで売られ始めたところだ。

我ながらここが弱い。ここで撤退できない。なまじ相場観が当たっていただけに現状を受け入れることができない。

「もう一度、もう一度チャンスがあるはず。あってくれ〜!」

しかしそんなものあるはずがない。

そのまま始値も割り込み安値の一歩手前まで売り込まれた。

とりあえずここで反発してくれた。そういう場所というのは一応分かっている。

さてこれからどうするか。


最近買い方向で参入しているが、元々の売り方の視点で見てみよう。

・前日長い陽線で「買われた」
・寄付きギャップアップの高寄り
・上場来高値更新
・寄付きから買われて上伸
・勢い持続せず始値安値近辺まで押し戻される

おおっ、ほとんど『真空斬り』のセットアップじゃないか!

では安値を割ったら売りか?


いや待てよ。

『真空斬り』のセットアップとほとんど一緒ではあるが、大事なところが違う。

・前日ストップ高かそれに近い上昇幅まで買われていない
・当日のギャップアップも小幅、真空地帯が狭い
・前日までの上場来高値がサポートとして強く意識されそう


ということは、目先「5,050」を割っても「5,000」で跳ね返される可能性が大いにある。実際「5,000」には厚い買い板が出来上がっている。大きく売られるとしたらそこを割ってからか。

となると今現在のストップ「5,040」のままだと、損切りした後反転してしまう一番イヤなパターンになってしまう。

どうしよう!?


ストップの水準を下げると実際損切りした時の金額が大きくなってしまう。それはいただけない。それなら最初からそのストップの水準でサイズを計算するべきだ。

じゃあどうする。

仕方ない。半分今の価格で仕切るか。そうすればトータル損失金額は当初の予定通りで、半分のロットにはなるけど「4,995」まで耐えることができる。

2016/09/28 9:57 「5,100」
(+△30、△0.33R)

ストップ変更。


あ〜下がっていく。

「5,040」つけた。

勢いは!?

無さそうだね。

「5,030」つけて反転。買いの勢いも無いが、とりあえず最悪の事態だけは避けられたようだ。

低位置で幅の狭いレンジ相場が続く。

見てるだけで気疲れする。

こういう状態の相場を見続けなくてもいいように、速攻で利食い損切りするスキャルピング的なデイトレードの方が精神的にはいいようだ。


とりあえずレンジは上に抜けたがまた一進一退。

後場が寄っても状況は変わらず。

「5,000」をサポートに買い板も厚くなってきたけど、それ以上に売り板がひしめいている。

厚い、厚すぎる。

場に出ている板の総数が買いより売りの方が多い。通常は買ってから売るので買い注文の方が多いのがスタンダードなのだが、よほどみんな手放したいのか。

もう付き合ってられない。

2016/09/28 12:51 「5,100」
(+△30、△0.33R)

結局さっきと同値か。

評価益を出しながら損失で終わる。最低なトレードだ。

「尻尾」を望まなければ良かったのに。欲が招いた失態だ。

手仕舞った後にすぐレンジを上に抜くのはいつものことか。でもかえって良かったかも。もし持ってたら「高値よもう一度!」という思いが強くなってその後の下落で仕切れなかったかもしれない。

しかし、つくづく「上場来」というのは合わないらしい。実態以上に特別視してしまうからだろうか。

3938-20160928.PNG

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