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posted by fanblog

2015年08月20日

相場予想(むこう2ヶ月くらい)

「予報」ではなく、単なる「予想」である。

前回
「GBP(英ポンド)、USD(米ドル)の売りと
 NZD(ニュージーランドドル)、AUD(豪ドル)、CAD(カナダドル)の買い。
 あくまでも日足ベースの調整。本格的なトレンド転換はまだ。」
と書いたが、若干修正。

GBP(英ポンド)の売りは無し。
USD(米ドル)の単独売り。
おそらくドルの全面的な修正場面到来が近いのでは?

JPY(日本円)はドルに対しては強張りそうだが
その他の通貨に対してはシーソーゲームを演じそう。

CAD(カナダドル)の買いも無し。
ドルの修正安場面と思われるものの
カナダドルだけは強くなりきれないような感じがする。

AUD(豪ドル)よりも
NZD(ニュージーランドドル)の方が強くなりそう。

総合すると
NZD/USDの買いが一番パフォーマンスが良いということか。
(すべてのシナリオがそうなった場合(笑))
ちなみに、次の主役はGBP(英ポンド)の上昇を想定。

あくまでも「予想」ということで。


『比較三原則』3

今回『比較三原則』を書くにあたり
ネット上で念のため検索してみたら
結構同じ名称のものがあった。
ただ、みんな内容は違っていたので
そのまま使うことにした。

ちなみにどんなものがあったかというと
(敬称略)

1)小3学園・樹賢館の『比較三原則』

@今と未来を比較する。
A他人とわが子を比較する。
B自分(親)の子供の頃と比較する。

http://shou3.ti-da.net/e7852655.html


2)読書猿の『比較三原則』

@常に比較せよ(比較対象を常に用意しておけ)
A共通性(おなじところ)と差異(ちがい)を確認せよ
B差異(ちがい)の差異(ちがい)を見つけよ

http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-307.html


3)みうらじゅんの『比較三原則』

@過去の自分と比較しない
A親と比較しない
B友達・知り合いと比較しない

http://blog.goo.ne.jp/usmle1789/e/c15b157009718934ef03405ff7ece3dc
http://miyearnzzlabo.com/archives/16176


4)和久田ミカの『比較三原則』

@ほかの子と比べない。
Aママやパパの小さいころと比べない。
B 正しさや常識と比べない。

http://ameblo.jp/suikamaru350blog/entry-11956756637.html


面白いのは、1と3・4の考え方がまったく違うこと。
ほぼ真逆になっている!

これは、一方が正しくてもう一方が間違っているという単純なことではなく
ある目的のためには、どれを使うべきかという方法論の問題である。

『比較三原則』2

さて、経済成長率の比較で
「おかしい」と思ったこととは何だったのか?

その前に、自分で考案した『比較三原則』の内容を
今一度確認しておこう。
※さっき即席で作ったインスタント格言!
 「三」にこだわりました。(笑)


『比較三原則』

比較する場合は、
@「単位」をそろえる
 →「単位」が違うと比較できない!
A「期間」をそろえる
 →「期間」が違うと比較しても意味がない!
B「規模」を考慮する
 →「規模」が違うと比較しても意味がないかもしれない!


さて、経済成長率の比較で
「おかしい」と思ったこととは何だったのか?
それは、@の『「単位」をそろえる』である。
※Bも検討する必要あるみたい

経済成長「率」だから「単位」はそろっているのでは?
と思うかもしれない。
というより、最初は自分もそれで問題ないと思っていた。

しかし、「率」を計算する元データは
(日米両国の比較なら)
日本のデータは「円」であり、
アメリカのデータは「ドル」である。
この比較に問題はないのか?

日本に住んでいる日本人が実感する日本の経済成長率と
アメリカに住んでいるアメリカ人が実感するアメリカの経済成長率との
「程度」の比較(「住み心地指数」みたいな)なら問題ないかもしれない。
(果たしてそんな比較に意味があるのだろうか?)

しかしここで想定しているのは
ある一人の投資家(日米に限らず第三国でもよい)が
投資対象として日米両国を比較するのであるから
当然そのGDPも単位をそろえる必要があるのではないだろうか?
つまり、日本のGDPをドルに換算して
(またはアメリカのGDPを円に換算)
その伸び率を比較すべきではないのだろうか?

元データの通貨単位をそろえた経済成長率の比較をしているものは
どうも見当たらないようだ。
と思ったら、一つ発見!
さすがジェトロ。他とは一味違うね!!

日本貿易振興機構アジア経済研究所:
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Region/Africa/Radar/pdf/201203_hirano.pdf


「(いわゆる)経済成長率」の高い国の通貨が高くなるのなら
新興国の通貨は、日本円に対してさぞや高くなっていることだろう!

世界経済のネタ帳:http://ecodb.net/ranking/imf_ngdp_rpch.html
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所:
https://www1.gsec.keio.ac.jp/upload/freepage/file/ZVEXwdDDpbnT.pdf


※ここは「比較」の考え方について述べたものであり
 「経済成長率(GDP)」と為替の相関関係について言及したものではありません。



『比較三原則』

〜inspired by『非核三原則』〜

※ちょっと前に、安倍首相絡みで
 『非核三原則』が話題になりましたが
 「非核」ではなく「比較」の話です。

 『非核三原則』とは
 「核は保有しない、核は製造もしない、核を持ち込まない」です。
 外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/gensoku/


『相場とは「比較」である』とは
有名な相場格言ではなく、
自分が勝手に思っていることである。

相場がある程度わかるようになってから
価格を「絶対値」ではなく「相対値」で見る癖がついた。
為替(FX)は、まさに相対値の世界である。
相対値を知るには「比較」する必要がある。

〜前置きはここまで〜


為替を分析する上で
久しぶりに構造的な部分を考えていたら
「経済成長率(GDP)」というキーワードに行き当たった。

そこで、「経済成長率 為替」をネットで検索して
そこに書いてある説明を読んでみると、
何か違和感を感じた。

確かに「名目」ではなく「実質」にしてあり
国ごとに異なる通貨単位でも比較できるように
「金額」ベースではなく「伸び率」の比較にはしてある。

でも、おかしい。
「これは違うんじゃないのか?」と心の声が叫んでいる!(笑)


また前置きのせいで長くなってしまった。
改めよう。



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