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2017年04月26日

『ゆうパック』現況3

『『ゆうパック』現況』
『『ゆうパック』現況2』


すっかりご無沙汰してしまった。

『ましたんワールド』の記事更新のため毎日時間を取られるようになったのに加え、新年度入りでいろいろ新しいことが始まり慌ただしかったのと、相場の見直しと実践でブログを更新する気力がすっかり無くなっていた。

ここにきて記事を書く気になったのは、日本郵政の巨額損失のニュースを目にしたからだ。

オーストラリアの物流子会社絡みで4,000億円の損失を計上するとのこと。

ふ〜ん。もしかしてこっちが原因!?


以前から指摘しているように、昨年の10月から日本郵政の株価が、子会社であるゆうちょ銀行やかんぽ生命の株価と比較して低迷を続けている。

これまではある程度サヤが開閉していたものが、10月以降低位のレベル(日本郵政安)でとどまり、年が開けてからはさらに日本郵政が安く売られる新しい展開となったのだ!

『『ゆうパック』現況』でその原因を、財務省の日本郵政株式追加売却方針と捉えていたのだが、もしかしたらこちらが真の原因かもしれない。

日本郵政は純粋な持株会社ではなく事業会社なので、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の保有株式だけでなく、日本郵政特有の価格変動リスクも存在している。それがマイナスの方向に働いてしまったようだ。

いずれにしてもインサイダーチックなことに変わりはないのだが。(笑)

4月20日に株価が安値を叩き売った日にサヤも底を売った気配がある。アク抜けしたかな?








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                 まるてん
【株式】

2017年02月03日

『ゆうパック』現況2

『『ゆうパック』現況』の続き


すっかり間が空いてしまった。一応まだ郵政グループの値動きは追っている。

相変わらず親会社である日本郵政が、子会社のゆうちょ銀行やかんぽ生命に比べて売られている。

値動きで見ると、ゆうちょ銀行に対しては保ち合い気味で、かんぽ生命に対してアンダーパフォームといった方がわかりやすいか。

親会社対子会社で捉えると、上場時の特殊な時期以来の親会社売りだ。

お金と時間に余裕があるなら、ここから分割逆張りで「親買い子売り」で取っていけると思うが、今の筆者は残念ながらそのような身分ではない。

下値の目処があるにはあるが、オーバーシュートする可能性もあるので資金効率も悪くなりそうだ。

今回は状況観察で終わってしまうかな。






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                 まるてん
【株式】

2017年01月26日

『ゆうパック』現況

さて、『ましたんワールド』ネタばかりですっかりその存在を忘れ去られている『ゆうパック』シリーズ。こっちも株なのにね。(笑)

今はどういう状況になっているのだろうか?

忙しいとは言いつつも、毎日の終値チェックだけは欠かさずしている。これは習慣化しておかないと、いざという時にすぐ対応できなくなるからだ。為替がいい例だね。(笑)

二番勝負が10月下旬に終わってから既に3ヶ月経過している。その間チャンスは無かったのだろうか?


結果を言ってしまうと無かったのだ。

正確に言うと、信頼性に欠けるけど仕掛けても良さそうなシチュエーションがあることにはあったが、明確なサインでは無かったのでスルーした。実際に仕掛けていたら、一時的に利が少し乗ったけど、そこで利確しなかったら同値撤退か、小幅の損切りで終わったかもしれない。

実際には仕掛けなかったのだが、その理由はデータが少なすぎるからだ。郵政グループが上場してまだ1年ちょっとしか経っていないので、株価相互の関連性について、本質的部分ではない統計的な部分についての信頼ができないのだ。

今までのやり方で安直にやってると大ケガする可能性がある。それはNTTグループ間の関連性からも導くことができる。

現実としてこの3ヶ月、どうも今までの動きとは違ったものになってきつつあるように感じる。まあただの膠着状態と言えなくも無いのだけれど、株式市場が全体で上昇している中でのこの動き(の無さ)はちょっと違和感を覚える。


昨日の引けデータを見てそろそろイケそうかなという感触があったので、今朝寄り板の状況をチェックしていたら、筆者としては珍しくニュースでも確認しておこうと気になったので見てみた。

そこには、財務省が日本郵政株式を追加売却する方針との記事が載っていた(1/16)。

当初売り出し価格を上回ってきたので環境が整いつつあると。1.4兆円規模ということは10億株相当。上場株式数45億株の約22%。現在の浮動株式数の約2倍。


へー、そうなんだ。

売却は日本郵政だけで、ゆうちょ銀行やかんぽ生命は無いわけね。ということは、需給だけで考えると日本郵政が子会社に対して売られやすい環境にあると。

ほー。

上述した二番勝負が終わって以降、日本郵政がゆうちょ銀行やかんぽ生命に比べて売られがちで、今までのようにすぐに反発しなかったのはもしかしてこれが原因?


なんかインサイダーちっくな香りがしないでもないが、ある意味納得できる内容だ。

これからこの材料をどのように消化して株価の関係性を構築していくのか、様子を見守る必要がある。

材料出尽くしと見て、今までのやり方で仕掛けるのはちょっとギャンブルっぽい。本質的な部分では、まだ下値余地(相関性の)は残されているのだから。


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                 まるてん
【株式】

2016年10月21日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その12(おしまい)〜

日本郵政グループサヤ取り『ゆうパック』二番勝負、本日ザラ場にて手仕舞いました。

最終損益は以下のとおり。

post20161021.png

「かんぽ:郵政」比・・・「1.655」(仕切時)

仕掛けた時は「1.717」だったのでサヤの値動きの3.61%を取ったことになる。過去の検証では5%くらいは取れてる計算になるんだけど、実戦だとなかなかどうしてうまくいかないね。

この後の値動きで大きく順行することもあるし、逆に一時的な戻りを入れて大きく逆行するパターンもあるので玉操作が難しい。複数ロットでの分割売買が気が楽でいいんだけど、今はそれができない環境だ。

昔の商品先物での純粋な裁定取引(アービトラージ)やそれに近い限月間サヤ取りでは、逆張りの分割売買だったので、すごく落ち着いて取引できたのを覚えている。筆者はやはりああいう環境というか取引方法が性に合ってるようだ。


『ゆうパック』のこれまでの成績(2016/09/01〜)

二番勝負最終損益・・・+33,100円
一番勝負最終損益・・・+22,431円

合計損益・・・55,531円
当初資金(100万円)に対する利益率・・・5.55%


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【株式】

2016年10月20日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その11〜


日本郵政グループサヤ取り『ゆうパック』二番勝負、本日の評価損益です。

post20161020.png

ちょっと逆行。

微妙な感じではある。かんぽがメチャクチャ強張るところまではいかないものの、郵政の上昇の勢いも鈍ってきている。複数のロットでポジションを組める資金量なら、一部は利確しておきたいところかも。

「かんぽ:郵政」比・・・「1.668」


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【株式】

2016年10月19日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その10〜

日本郵政グループサヤ取り『ゆうパック』二番勝負、本日の評価損益です。

post20161019.png

ちょっと順行だがあまり良い形ではない。

かんぽが思ったより崩れないね。強張るようだと撤収も視野に入れておく必要あり。

「かんぽ:郵政」比・・・「1.659」


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【株式】

2016年10月18日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その9〜

日本郵政グループサヤ取り『ゆうパック』二番勝負、本日の評価損益です。

post20161018.png

ちょっと逆行。

日中はもっと逆行していたのでまあまあいい形に戻してくれた。ここからかんぽが崩れたら理想の展開になるのだが、期待はしないでおこう。

「かんぽ:郵政」比・・・「1.663」


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【株式】


2016年10月17日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その8〜

『ゆうパック』二番勝負、本日の評価損益です。

post20161017.png

なかなかいい形での順行。

ここから大きく順行するか、はたまた元のサヤに戻っていってしまうのか、けっこう大事な局面かもしれない。

「かんぽ:郵政」比・・・「1.661」


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【株式】

2016年10月14日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その7〜

『ゆうパック』二番勝負、本日の評価損益です。

post20161014.png

イヤな形での逆行。もしかしたら中途撤収もありえるかも。

「かんぽ:郵政」比・・・「1.692」


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【株式】

2016年10月13日

実録『ゆうパック』! 〜二番勝負その6〜

『ゆうパック』二番勝負、本日の評価損益です。

post20161013.png

まあまあの形での順行。

郵政買いとかんぽ売りの両方が利益になっているのはたまたま。それを狙って仕掛けているわけではない。

「かんぽ:郵政」比・・・「1.681」


口座の金額が増えているのは、先日のベクター買いが原因でSBI証券での建ち玉ができなかったため、ホクシン買いのトレードをカブドットコム証券で実施したのでその利益金額分が増加しています。

この金額は損益計算から除外するので、これまでの確定利益金額は「22,431円」のまま変わりません。


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