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2015年10月05日

FX相場予報〔短期〕 〜2015/10/05〜

※お試し版

10月5日(月)の短期予報が出ました。

〔第4グループ〕で「売り」推奨通貨の
SGD(シンガポールドル)を売り

〔第5グループ〕で「売り」推奨通貨の
AUD(豪ドル)を買い

組み合わせて
AUD/SGDの買い。

目標数値・・・1.04
最終損切りライン・・・0.98


※初めての短期予報なので、
 記事の書き方がまだ固まっていません。

 実際の損切りは手法によるので、
 きつめに設定して、
 何回か試行してもいいかもしれません。


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2015年10月02日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/10/02(金)〜

10月2日(金)の予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)

〔第2グループ〕・・・「買い」推奨通貨
GBP(英ポンド)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第3グループ〕・・・「買い」推奨通貨
JPY(日本円)

〔第4グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第5グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)

変わらず。


シンガポールドルが弱含んでいる。
USD/SGDが高値を更新していることから
他の通貨に対しても全面的に売られやすい展開となっている。
最近歩調を合わせてきていた加ドルとも袂をわかち始めたか?

来週は欧州通貨が対米ドルで
売られるのか持ちこたえるのかが重要なポイント。
USD/NOK(ノルウェークローネ)が既に高値更新しているが
これが先導役となるのかどうか。

それといわゆる資源国通貨とされている
豪ドル、NZドルの調整が続くのか終わるのか。
そして加ドルはオセアニアにつくのか
シンガポールに追随するのか。

そろそろ方向性が出てきそうではある。


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2015年10月01日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/10/01(木)〜

10月1日(木)の予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)

〔第2グループ〕・・・「買い」推奨通貨
GBP(英ポンド)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第3グループ〕・・・「買い」推奨通貨
JPY(日本円)

〔第4グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第5グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)


今までEUR、GBP、CHFとJPYをUSDと同じグループに入れていたが、
よく考えたらSGDを別グループで立てているので、
こちらも分離しておくべきだったと考えなおす。
(ルール説明の時のグループ分けになる)

※なおルール説明にもあるように、
 通常同じ「買い」対象通貨でも
 「第2」グループの方が「第3」グループより強いとされますが、
 調整局面を経てトレンド転換する時は
 結果として「第3」グループの方が
 「第2」グループより「強かった」ことになります。


各グループの動向を見ると、
どうも今まで売られてきた通貨グループが
買われてきた通貨グループ、特に欧州通貨に対し
調整を始めているように思われる。

※中期予報の「売り」通貨と「買い」通貨を組み合わせて
 このタイミングで参入するとモロに逆風の煽りを受けるので、
 自分で使っている指標がシグナルを出すまで
 引きつけて待ちます。

もう少し精度が上がれば、
調整局面入りを狙っての「短期予報」を出すことができるが
残念ながらまだ今はその段階ではない。

当面欧州通貨、とりわけ英ポンドがどこまで売られるかが
今後のカギを握っている。


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2015年09月30日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/09/30(水)〜

9月30日(水)の予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)
GBP(英ポンド)
JPY(日本円)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第2グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第3グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)


変わらず。

昨日言及したZAR/JPY(南アフリカランド/日本円)について。
南アフリカランドは現状
米ドル、日本円、欧州通貨(ユーロ、英ポンド、スイスフラン)
に対して下値(円以外は上値)トライをしている状況である。

また日本円は、
主要全通貨に対して強含んだままである。
唯一米ドルが切り返せば多少なりとも状況が変わるかもしれないが
ここでの米ドル上昇は、基本全通貨に対して強含むので
ZAR/JPYに関しては、よくて「往来相場」入りといったところである。

この予報自体「中期」の見通しなので
短期的には切り返す可能性もある。

実際各チャートをみると
(ZAR/JPY、USD/ZAR、EUR/ZAR、GBP/ZAR、CHF/ZAR)
「ウォルフ波動」とはいかないにしても
「3人の小さいインディアン」と考えることは可能だ。
(GBP/ZARは三尊(三山)か)
短期のZARロングは戦術的にはありだろう。

クライマックスパターンは
中長期的なトレンド転換を必ずしも意味しないので、
目先南アランドの高値が出たら、
そこは追撃で買う場所ではなく、
たまった因果玉を売る場所と考えた方が良い。

【重要チャート】
USD/CAD

【要注意チャート】
GBP/USD、EUR/GBP


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2015年09月29日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/09/29(火)〜

9月29日(火)の予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)
GBP(英ポンド)
JPY(日本円)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第2グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第3グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)

昨日は「英ポンドとスイスフラン」をセットにして書いたが、
英ポンドはスイスフランに対しても弱含んできており、
どうもユーロとはここで分かれる可能性が出てきた。
(EUR/GBPの上抜け)

英ポンドと加ドル、シンガポールドルが
対ドルで瀬戸際の攻防を続けているが
抜けるのは時間の問題かもしれない。

この欄では扱っていないZAR(南アフリカランド)だが、
スワップ狙いのZAR/JPY買いをしている人は
今大変な時期を迎えている様子。

最低でも「7.000」程度のまでの下げを見込んだ資金計画なら問題ないが、
道中無計画なナンピンをしている人が多かったら、
さらにもう一段の大下げを呼び寄せるかもしれない。


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2015年09月28日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/09/28(月)〜

9月28日(月)の予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)
GBP(英ポンド)
JPY(日本円)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第2グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第3グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)

欧州通貨が米ドルに対して、再び安値をトライしそうな感じがする。
ユーロはまだ踏みとどまりそうな気配もあるが、
英ポンドとスイスフランが先行して抜けるかどうかといったところ。

米ドルはオセアニア通貨に対しては調整を開始したかもしれない。
英ポンドとスイスフランが、
豪ドルとNZドルに対し既に調整を始めており、
この調整が一過性で終わるかどうかが正念場となりそう。

資源国通貨グループの加ドルに関しては、
豪ドルとNZドルとは違ってやや力強さに欠けるものがあり、
今まで同じような値動きを演じてきたが、
そろそろ別の道を歩み始める可能性もある。

2015年09月27日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/09/25(金)〜

9月25日(金)の予報は以下の通り。

※ニューヨーククローズを見てからと思い待っていたが
 よく考えたら、普通に書けば良かった。
 夜中に何かあった時だけ、追加予報を出せばいいので。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)
GBP(英ポンド)
JPY(日本円)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第2グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第3グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)


すべての通貨間で、ボックス相場や三角保合が見られる。
当面あまり動かないかもしれないが、
次動き出したら、大きなトレンドを形成しそうな予感。
一部の通貨ではトレンド転換の可能性もありえるので要注意!
ただし、それは事前にはわからない。

2015年09月24日

FX相場予報〔中期〕 〜2015/09/24(木)〜

自分の考えをまとめるために
(迷いをなくすためにも)
今日からできるだけ毎日、
ひとりごとだけでなく予報も書くことにしよう。


まずは言葉の定義から。

中期予報・・・1週間から1ヶ月程度の値動き
短期予報・・・1週間程度までの値動き
グループ・・・値動きの似通った通貨の集まり。グループ内の通貨ペアは往来相場を想定
「買い」推奨通貨・・・通貨ペアを選別する時に「買う」対象となる通貨
「売り」推奨通貨・・・通貨ペアを選別する時に「売る」対象となる通貨

例えば、トレンドフォローの場合
EUR/AUDは、EURが買いでAUDが売りなので、EUR/AUDの買い
USD/CADは、USDが買いでCADが売りなので、USD/CADの買い
SGD/JPYは、JPYが買いでSGDが売りなので、SGD/JPYの売り
を意味します。

また、ボックス相場の逆張りをするタイプの人は
USD/JPY(USDが買いでJPYも買い)や、
GBP/CHF(GBPが買いでCHFも買い)、
AUD/NZD(AUDが売りでNZDも売り)などが
比較的リスクが少ないと思われます。

予報はあくまでも現時点での力関係を読み取ったものであり、
将来の値動きを保証したものではなく、
またタイミングについてもまったく考慮していません。
「参考意見」としてご使用ください。
(反対のシグナルで使っても構いません。(笑))

相場は自己責任なので、
損をしてもすべて「自分の責任」です。
他人のせいにするのはやめましょう!
もちろん、逆に利益が出ても「自分の責任」なので
この予報のおかげではありませんが、
チョコっと宣伝でもしてくれたら嬉しいですね!

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9月24日(木)の予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)
GBP(英ポンド)
JPY(日本円)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第2グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第3グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)

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