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2015年11月06日

クロスチャートの考え方

自分のクロスチャートの考え方を再検討していて
改めて基本に立ち戻ってみた。

「A>B かつ B>C ならば A>C」
当たり前といえば当たり前である。

でもこれって見てない人が多いんだよね。
まあ面倒くさいし、見過ぎると頭が混乱してくるから
人によっては不要というか、かえって悪影響を及ぼす可能性もある。
「シンプル・イズ・ベスト」という言葉もある。

筆者にとっては、「今のところ」必要な考え方である。
しかし難しいのは、「強弱をどうやって決めるか」である。
「今」ではなく「これから」強い(弱い)ものが知りたい。
結局これに尽きる。
だから相場は難しい。

難しいからといって諦めるつもりもないので
何度でもチャレンジしていくことになる。

というわけで、実際に昨日試してみた。
売買記録は次の記事で。


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2015年09月25日

相場予報の考え方と言葉の定義

昨日の説明だと、ちょっと説明不足だったので
改めて、永久保存版のルール説明をば。


まず、下記のような内容の記事がUPされます。

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◯月◯日(◯)の中期予報は以下の通り。

〔第1グループ〕・・・「買い」推奨通貨
USD(米ドル)

〔第2グループ〕・・・「買い」推奨通貨
GBP(英ポンド)
EUR(ユーロ)
CHF(スイスフラン)

〔第3グループ〕・・・「買い」推奨通貨
JPY(日本円)

〔第4グループ〕・・・「売り」推奨通貨
SGD(シンガポールドル)

〔第5グループ〕・・・「売り」推奨通貨
CAD(加ドル)
AUD(豪ドル)
NZD(NZドル)

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記事の中で使われている言葉の定義と
予報の利用の仕方です。

〔言葉の定義〕

 ・中期予報・・・1週間から1ヶ月程度の値動き
 ・短期予報・・・1週間程度までの値動き
 ・グループ・・・値動きの似通った通貨の集まり。
        グループ内の通貨ペアは往来相場を想定(小幅の保合ではない!)
 ・「買い」推奨通貨・・・通貨ペアを選別する時に「買う」対象となる通貨
 ・「売り」推奨通貨・・・通貨ペアを選別する時に「売る」対象となる通貨

 ※異なるグループで推奨方向が一緒の場合、
  数字が小さい方が「より強い」ことを表しています。
  「買い」推奨・・・第1グループ>第2グループ>第3グループ
  「売り」推奨・・・第4グループ>第5グループ

 
基本毎日UPされるのは「中期」予報です。
「短期」予報は特別な時にだけ臨時に掲載されます。

中期予報は「中期」的な展望なので
そんなに頻繁に内容が変わりません。
内容が変わらないのに毎日UPするのは意味が無いかもしれませんが、
変更が無いという確認の意味と、
余力があればコメントがつきます。(笑)


〔予報の利用の仕方〕

予報はあくまでも現時点での力関係を読み取ったものであり、
将来の値動きを保証したものではなく、
またタイミングについてもまったく考慮していません。
「参考意見」としてご利用ください。
(反対のシグナルとして使っていただいても構いません。(笑))

基本的には、予報は選択した通貨の方向性を指し示しています。

EUR/AUDは、EURが買いでAUDが売りなので、EUR/AUDの買い方向
USD/CADは、USDが買いでCADが売りなので、USD/CADの買い方向
SGD/JPYは、JPYが買いでSGDが売りなので、SGD/JPYの売り方向

USD/JPYは、USDが買いでJPYも買いなので、方向性なし
GBP/CHFは、GBPが買いでCHFも買いなので、方向性なし
AUD/NZDは、AUDが売りでNZDも売りなので、方向性なし

ここでいう方向性とは
あくまでも「中期的」な大きな値動きのことを指しているので、
「買い方向」「売り方向」であっても
反対方向の押しや戻りなどの調整局面は想定されますし、
「方向性なし」であっても
一方向への「短期的」な値動きは想定されます。

・トレンドフォロー(順張り)
 →「買い」推奨通貨と「売り」推奨通貨を選択して通貨ペアを作ります。

例)「買い」推奨通貨からEURを選択
  「売り」推奨通貨からNZDを選択
  →EUR/NZDの買いポジション

  ※タイミングの測り方や、トリガーについては
   ご自身に合ったテクニカル指標をご使用ください。

・カウンタートレンド(逆張り)
 →同じグループ内の通貨を組み合わせて通貨ペアを作ります。

例1)第2グループからGBPとEURを選択
   →EUR/GBPのポジション
例2)第5グループからCADとAUDを選択
   →ADU/CADのポジション

   ※1 売買の方向性とタイミングの測り方、トリガーについては
      ご自身に合ったテクニカル指標をご使用ください。

   ※2 同じ「買い」推奨や「売り」推奨でも
      異なるグループ間の組合せは、トレンド発生のリスクが高くなります!
 

予報の通貨を組み合わせて使わなくても、
ご自身で選んだ通貨ペアの強弱判断としてもご利用できます。

例えば、今ポンド円(GBP/JPY)の買いを仕掛けようと思っていた場合、
英ポンド(GBP)は第2グループの「買い」推奨で、
日本円(JPY)も第3グループでグループ違いだけれど「買い」推奨なので、
当面大きなトレンドは見込みにくい。
そこで往来相場を短期的に取る作戦に変更。
 

今さら当然のことではありますが
相場は自己責任なので、
損をしてもすべて「自分の責任」(自分の判断と行為の結果)です。
他人のせいにするのはみっともないのでやめましょう。

もちろん、逆に利益が出たら
それは「自分の責任」の結果なので
自分をほめてあげましょう!
「この予報のおかげ」だと恩に着せるようなことはしませんが(笑)、
さりげなくどこかで宣伝でもしてくれたら嬉しいかも!


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