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2017年07月23日

日々公表銘柄が多すぎる!2 〜市場平均の上昇から導き出される優位性〜

『日々公表銘柄が多すぎる! 〜規制解除予想サイトの比較〜』で日々公表銘柄が多いと悲鳴を上げていたのが去年の12月のこと。

その時の銘柄数は40超。

で今の銘柄数は70!
まさに「なんじゃこりゃあ〜!」の世界だ。

記事を読み直してみると、『たしか夏くらいに10数銘柄しか無かった時があったが』という記載がある。いやはや今とは雲泥の差があるなあ。

ついでに資料を見直したら、去年の7月21日現在で日々公表銘柄の総数は23、うち増担保規制中の銘柄は5だった。

今は増し担銘柄だけで22もあるよー!

まあ日経平均で見たら、去年の6月末はイギリスのEU離脱騒ぎもあって「15,000」割れをしてた頃だからね。なるほどね、という気はする。

日々公表銘柄や増担保規制銘柄の数は投機資金の流入と関連があるから、市場全体の動向と連動するのは合点がいく話だ。上がれば上がるほど過熱する性質を持っている。


そう考えると、逆に『増担保規制実施件数と実施日当日寄付きの値位置 2016/07〜2017/06』『増担保規制実施日前日の値動き 2016/07〜2017/06』の数値が、2016年の1年(ほぼ一年を通して横ばい)の数値とほぼ変わらずにいることが驚異的に思える。

数値自体は小さいかもしれないが、この環境下で上ではなく下方向の数字を維持しているのだから!

そうなると今後いつかは訪れるであろう下降相場の時はさらに威力を増すのだろうか?
案外逆になったりして。(笑)

現在の銘柄数でもなんとか手作業で対応しているが、さすがにちょっとキツイなあ。作業そのものよりも時間を取られることの方が痛い。

さすがにいつまでも日々公表に居座っている信用買い残比率の高い銘柄はほとんど見てなくても大勢に影響はないんだけどね。
※日々公表の指定解除条件緩めてくれないかなあ。どうせすぐには再過熱しないんだから。解除して再過熱したとしても、その時にまた日々公表に指定すればいいだけのような気がするんだけど・・・。

かといって自動化する気もないし、省略化する気もない。性分なんだろうね。


上述の記事の中に解除値段の計算が違うというくだりがあったのだが、この度ようやく明治機械(6334)で筆者の計算方法が正しかったことが証明された。
『祝!明治機械増し担解除!!』

大事なのはここではない。この次なのだ。

次回同じようなケースがあった時に、他のサイトが今回の失敗(?)から何かに気づき改善をしたのかなのだ。特に更新作業を自動化または内容をよく理解していない他人に委託しているサイトが。

『それと、計算式とかが違っても気づきにくくなるし。ブラックボックス化する危険性がある。そうなると間違ったデータを配信し続ける可能性も出てくる。』

↑ これをしたくないんだよね。

費用対効果の面から考えると、こんな小さなことにこだわっては意味がないのかもしれない。年に何回あるかないかのことなので。

でもね、そこにこだわっちゃうんだよね。これが自分という人間なのだろう。

自分でも分かっている。この性格の一面が相場で大きく飛躍できない足かせになっているということを・・・。

今回のタイトルは『自分を知る4』でも良かったかな。(笑)


『ましたんワールド』







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                 まるてん
【株式】
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