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2017年06月03日

ウェーブロックホールディングス 2017/05/31

5月31日は増担保規制にリーチが掛かった銘柄が3つもあった。
『ましたん注意報 2017/05/31』

銘柄名と規制が掛かるかどうかの判定値は以下の通り。

・ウェーブロックホールディングス(7940)・・・「1,170」以上
・堀田丸正(8105)・・・「175」以上
・アイ・エス・ビー(9702)・・・「1,700」以上

このうち堀田丸正とアイ・エス・ビーは、当日の安値が判定値に届かない水準で推移していたので対象外。ウェーブロックホールディングスは高値「1,218」安値「1,151」となっている。

はたして判定値はサポート・レジスタンスラインとして機能したのだろうか?

実際に当日の日中チャートを見てみよう。

7940-20170531.JPG

※チャートソフトの仕様で判定値ちょうどのラインが引けません

上記チャートはSBI証券さんの「HYPER SBI」を使用しています。
新興市場銘柄でも信用売りできる(HYPER空売り)、立会時間外でも取引できる(PTS取引)ならSBI証券がおススメ!




安寄りで始まったために短期上昇トレンドラインを割り込んで売り先行になり、一度判定値を割ったもののその後浮上して一度は始値を奪還。しかし買い気続かず反転下落。

後場は前場の高値と安値の間のレンジ内で推移。狭い価格レンジにもかかわらず、明らかに意識されていると思われるラインがある。

後場の前半はサポートラインとして働き、後半割れた後はレジスタンスラインとして機能しているように見える。

これは単なる偶然だろうか?

大引けはみなの期待を裏切り買い上げた筋(?)がいたために結果的に増し担となってしまった。いろいろな思惑が絡んでいたのだろうが、もしかすると5日移動平均線を死守しようとした向きがいたのかもしれない。気持ちは分からなくもないが、それで増し担を呼び込んでいては意味がないように思えるが。

ウェーブロックホールディングスは割安IPO銘柄で放置されていたものが、上場初日につけた高値を明確に上抜けてから俄然人気化した銘柄であり、筆者もちょこちょこ参加させてもらっていた。

しかし日々公表銘柄に指定されるころには信用取引の買い残が積み上がり、対上場株式数比率で20%を超えるまでになっていた。

中長期はともかく短期的には調整がおきやすい内部要因と感じていたので、筆者も買いを控えていた。
※最近は以前と違って売りではなく買いの仕掛けが多くなっている。売りはコストが高すぎるんだよね。(笑)

この増担保規制中にどれだけ短期の投機買い玉がほぐれるかだね。

おっと、話がデイトレードからそれてしまった。

とりあえず栄えある第一回目はウェーブロックホールディングスの値動きを見た。今後も同様に機能していくのだろうか。検証を続けていこう。


『ましたんワールド』







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                 まるてん
【株式】
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