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2016年10月06日

ダメなエントリー 〜串カツ田中の売り〜

今日の銘柄は先月上場したばかりの串カツ田中(3547)。

上場して最初のうちはストップ高もあったので名前は知っていた。ここ二週間くらい狭いレンジで揉み合いを続けていたがようやく上に放れ昨日はストップ高で引けた。

3547-20161006-2.PNG


気になったのが終値の「6,640」。上場3日目(11営業日前)につけた高値「6,630」を抜いて終わったのだ。

これって『タートル・スープ・プラス・ワン』に成りえる!?

厳密に考えればNGなんだろうが、そこはそれ、本質部分を検討すれば使っていいかどうかを決められるんじゃない?

要は「新値更新(イケイケの順張り)がダマシに終わった時には、短期的に反落(反騰)する確率が高い」という概念なのだから、必ずしも「過去◯◯日間」の部分にはこだわらなくてもいいような気がする。
※「少なくとも4営業日前」という部分は大変重要らしい。勢いでなく明確な意識を持ったブレイクの失敗が必要ということだろう。

というわけで自分の都合のいいように解釈しました。(笑)


寄付き小幅ギャップアップの高寄りで上場来高値(=前日終値)まで下がらないうちに上昇開始。高値「6,890」をつける。高値更新モードなのか寄り天モードになるのかどっちだ?

「6,540〜6,590」まで下げたら『タートル・スープ・プラス・ワン』成立だ。

さてどうなる?


板の状況はやや売り注文の方が多い。とりあえず下か?

下げてきた。

割った。

2016/10/06 9:03 「6,590」

ストップはオープニング高値の上「6,900」。


お〜っと、ここでまた仕掛けてから考える悪い癖が出た!

昨日のベクターの時は認識していたのだが今日はすっかり忘れていた。『タートル・スープ』と『タートル・スープ・プラス・ワン』は短期売買の手法だが、基本数日間のスパンでの利食いを前提としたものである。

一方筆者は基本デイトレードなので当日中、しかもわりと短時間で仕切ることを旨としているし、資金的にもそうしないと回らない。つまり『タートル・スープ(・プラス・ワン)』は方向性の根拠としては使えるがエントリーとしては使えないのだ。

しまった。この銘柄にあまり時間は掛けられない。


そうこうしているうちに戻りに入り始めた。やだな〜。時間掛かっちゃう?

時間掛かるくらいならサクッと損切りになった方がいいなどと、心にもない考えが脳裏をよぎる。

こういう心理状態の時は大体逆行していくのが常なのだが、今日はめずらしく順行した。

長い陰線出た。今日はすぐ撤収。

2016/10/06 9:11 「6,490」
(+100、+0.32R)

3547-20161006.PNG

順行したのだから粘る選択もあったのだが、なぜか早く離れた方がいいような気がした。

ストップ高銘柄の翌日の値動きとしてもう一度高値トライをする傾向をなんとなく感じていたからだろうか。なんだかんだ言って昨日の価格帯はサポートとして機能しやすい。今日はまだ高値のしこり玉があまりできていないことも関係あるか。

たまたま逃げて正解だったが、エントリーが甘くなってきている。脇を締めねば。


後からもう一つミスに気づいた。

『タートル・スープ』と『タートル・スープ・プラス・ワン』ってエントリーのタイミング違うんだね。ルール通りならもうちょっと上で売れてたんだ。

やはり付け焼き刃はモロい。


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                 まるてん
【株式】
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