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2016年06月29日

宝の持ち腐れ 〜ましたん警報発令中!〜

昨日書いたようように、本日は増担保規制が掛かる可能性のある銘柄が一つある。

今日ストップ安となっても移動平均との乖離条件は満たしており、寄付きの段階で既に出来高基準もクリアしている。あとは信用取引の新規買付け比率基準のみとなっているので、「注意報」というより「警報」の方が内容にふさわしいか。

その銘柄とはJASDAQの「ソフトフロント(2321)」である。

『裏ワザ投資実践会』(旧『THE・裏ワザ投資法』)にとっては幸先の良いスタートとなったと思われる。

細かなルールはわからないが、一番シンプルでスタンダードな基本ルールは本日の寄付きでの売りのはず。

始値「506円」に対して、安値で「428円」(ストップ安の2円手前)をつけているので、これから上がったとしても会員から文句を言われることはないだろう。

インタビュアー(その後実践者)の土屋氏も久々に自身のSNSやメルマガで成果を大々的にアピールすることだろう。(笑)


さてタイトルの『宝の持ち腐れ』であるが、これは一体何を意味しているのかというと、勘の鋭い人は毎度お気づきだと思う。(笑)

警報を出すくらいだから当然筆者も準備をしていた。自分なりに条件付けをして結果を篩い分け、値動きをパターン化していた。今日はこうなったらこう、ああなったらああする、みたいな。

そして今日の寄付き、寄り前の大幅安気配値からは戻し、20円安程度で始まった。ここまではいい、想定内。

ここからが問題。そのままズルズルと下げていったのだ。もちろんそういう値動きのパターンがあることも当然わかっている。

問題は、筆者にとってそういう値動きの時にエントリーするのは心理的な抵抗がある、ということなのだ!

前にも書いたことがあったが、トレンドフォロー的な相場つきの時の「押し目買い」や「戻り売り」が苦手なのだ。まったくできないわけではないが、エントリーした時に限って反転するというケースがよくあるのは気のせいだろうか。

いや〜、ここまで自分が苦手だったとは正直思っていなかった。やはりトレンドフォロー系のシステムは使いこなせないということを認識しておいた方が良いね。

2321-20160629.png

ちなみに「機械的」に寄付きで仕掛けるというのも筆者には抵抗がある。いずれのシステムにせよ、「機械的」というルールを他のプレイヤーに知られたら、相手に優位性を与えることになってしまうからだ。

いくら統計的に優位性があるといっても、仕掛けるのはあくまでも「投機」に他ならないので、必ず反対売買する必要がある。そこを読まれたらオシマイだ。
※ショートスクイーズ(Short Squeeze、締め上げ)とはまさにこのことであり、商品先物市場で現物を持っていない大衆筋が長い下降トレンドにまかせて当限を売り持ちし続けていると狙われる。

もちろん機能しなくなるまでは使い続けるというのが正しいやり方なのだろう。でもできないんだよね。やっぱ性格なんだろうね。

そういう意味で筆者にとっては「今のところ」宝の持ち腐れ状態になっている。

あっ、今ストップ安になった。

初回にこういう結果になったことは神崎さんにとっては望外の喜びだろう。

しかし参加者にとってはどうだろう?

もちろん喜んでいるには違いないが、はたして長い目で見て良い影響をおよぼすのか。それとも・・・。

相場慣れしていない人もけっこう参加しているみたいなので(元々そういう趣旨での呼び込みである)、ビギナーズラックがこんなに大きいと、後々リスク管理(というより欲の管理)が甘くなりそうな予感がする。

今回どういうリスクの取り方をしたのかはわからないが、セールストークのようなポジション取りをしたなら、「投下資金100万円で6,000株売って一日で48万円(諸経費控除前)儲かりました!」になる。さすがにそこまではしないとしてもこの半分くらいは人によってはあり得そう。

筆者だと損切りのストップ幅を考えると200株くらいがいいとこか。とてもじゃないけどついていけない。というよりセールストークのような張り方はこのデータからでは筆者にはできない。

ある意味金持ちの張り方だろう。投下資金とは別に本体の投資用資金があって、それに対してのリスク割合を考えているからできるのだろう。

自分に合ったやり方じゃないと長続きしない。それは百も承知ではある。


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