記事が参考になったら「いいね!」をよろしくお願いします。m(_ _)m
カテゴリアーカイブ
検索
ファン

広告

posted by fanblog

2016年06月13日

ほめてはもらったものの・・・

『ましたん注意報 〜2016/06/07〜』にあさおさんからコメントをいただいた。

増担保規制が掛かる可能性のある銘柄を3つ記載したのだが、そのうち2つが実際に規制されたからだ。

〔6月8日から増担保規制になった銘柄〕
・潟Aドウェイズ(2489)
・潟Zレス(3696)

〔増担保規制にならなかった銘柄〕
・潟Gディア(3935)


一見すごいことのように思えるが、実際はそうではない。

なぜか?


@増担保規制を掛けるための条件は、(一部取引所の裁量で決めることもできるが)基本的には事前に決まっており、その内容も公表されている。

A増担保規制が掛かる可能性のある銘柄というのはすべての上場銘柄が対象ではなくあらかじめ限定されている。そしてそれは一般に公表されている。

B増担保規制のための条件に合致しているかどうかも日々公表されている。


つまりその気があれば誰でもできることなのだ!
※ただしわかりにくいのでかなり強い意識を持たないとダメなんだけどね。

残念ながら筆者が特殊能力を持っているわけでも、滅茶苦茶頭が良いわけでもなく、はたまたインサイダー情報を入手できる立場にあるわけでもない。

実際にネットの個別株の掲示板では、増担保が掛かる可能性の指摘をした書き込みもあり、そっちの方面ではある程度常識の範疇に入るものと思われる。ただしその利用法は、「煽り」が主体のようではあるが。(笑)

※「潟Gディア(3935)」に規制が掛からなかったのは、その日420円安と売られて、移動平均との乖離率の条件を満たさなかったためである。


ちなみに『THE・裏ワザ投資法』の神崎さんは、それを自分でするのではなく他から入手することで、手法を徹底的に「簡素化」している。
※『THE・裏ワザ投資法』は「裏ワザ投資実践会」の名前で近々活動を始めるとのこと。


大事なのは(増担保規制情報を事前に知ることに優位性があると仮定して)

@増担保規制というルールの詳細を把握すること

A増担保規制情報を事前に知ろうという発想を持つこと
 →事前に知ることができないかの可能性の検討

B毎日情報を更新して条件に合致するか確認すること
 (あるいはその作業の他者への委託)

を「実際に現実の行動に移すこと」である。

知っているだけではただの「知識」に過ぎない。それをいかにして「知恵」として自分の身体に落とし込むか。


一番大事なことを忘れていた。

C実際にその銘柄を売買して利益を上げること (笑)


--------------------------------------------------------------------------

最後までお読みくださりありがとうございます。
今回の記事は参考になりましたか?
当ブログへの「投票」または「順位の確認」、あるいは「他のブログの検索」は下記ボタンからどうぞ。
                         まるてん

この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/5155137

この記事へのトラックバック
リンク集
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
プロフィール
『ましたんワールド』で会いましょう!さんの画像
『ましたんワールド』で会いましょう!
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。