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2015年11月06日

GBP/JPYの買いを試してみた

昨日の昼頃1時間足を見ていて、
USD(米ドル)が全般に強張っていた状況で
対GBP(英ポンド)だけ強くなりきれていなかった。
(GBP/USDの下げ渋り)

他の通貨に対しては新値更新していたので
英ポンドを買って他の通貨を売る戦略を立てた。

どの通貨を売ろうかとチャートをいろいろ見ていると
JPY(日本円)がいろんな通貨に対して
売られそうな形をしていたので(あくまでも主観)
GBP/JPYを仕掛けることに決定。

11月5日の14:31に「186.946」で成行の買い。
いつもタイミングが悪いので、分割で発注することにした。
「186.800」で追加の買い予定だったが結局つかず。

こういうこと(利が乗る時にポジションが小さい)があるので
「分割はダメだ」という考え方もあるが、
分割にも利点がある。
「勝率」を上げることができるのである。

(詳細はいずれ機会があれば書くが)
「勝率」を最終目的にすることは相場の世界では危険だが、
「勝率が高い」と精神的安定性に寄与するという、
(「勝率が低い」とルールを守れなくなる)
実践上非常に重要な効用がある。
要は使い方次第。
目的を理解して、手段がその目的に合っていれば良いのである。

追加の指値に届くことなくGBP/JPYは上昇を開始。
USD/JPYの上昇に牽引される形。
米ドルが全般に買われる中、予想通り英ポンドだけ踏みとどまっている。
その後英ポンドの切り返しが入り、
理想的なGBP/JPYの上昇となる。

最初の押し目をつけて高値を更新した時点で
プロテクティブストップを押し目底の下に切り上げて利益は確定。
後は放ったらかしで「果報は寝て待て」。

21時を過ぎてからチャートを見てみると、
「なんじゃこりゃーー!」
ポンドが、ポンドが・・・。

そう、英ポンドだけ爆下げ!
笑うしかないね。

すごい陰線になってるけど、すべってないか心配。
「187.150」の逆指しが「187.143」で成立。
まあ良しとしよう。

そういえば、イギリスの指標発表がたしかあったような。
USD/CAD事件以来、当日確認をするようになった。(笑))
187.600近辺で利食っておけば良かったか。
でもそうなるとR倍率が悪いような。
また考えよう。

〔成績結果〕
11月5日 14:31 186.946 成行で新規の買い
11月5日 21:00 187.143 逆指値で利食い +0.197(+0.105%)


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