2月末に振り返る最近の記事について

仕事が忙しい中でも童心を忘れない、、、

最近はRCの建築を建設中で、かなり忙しくて趣味の時間が少ししか取れない。
そんな中、作ったものが、

・フルカラーに光るスカート(プリパラの影響)
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製作記1http://fanblogs.jp/de99/archive/164/0
製作記2http://fanblogs.jp/de99/archive/165/0


・アイカツスペシャルアピール練習用アケコン(アイカツの影響)
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製作記http://fanblogs.jp/de99/archive/167/0


完全に子供向けのアイテムなのである。一歩間違えば、幼女趣味があるのではないか、変態なんじゃないかと勘違いされそうなラインナップである。



( ^ω^)・・・実際そうかもしれない



ちなみに私も子供がプリパラをやってる間、暇なので一緒にプリパラをやったが、ざんねんながらピカピカけんきゅうせい止まりである。(現在18922いいね♡)

アイカツもやったが、例のスペシャルアピールが8連ぐらいしか押せないので近所のお子様にすらボコボコにされるレベルである。


・・・と、そんな程度なので特に世間に迷惑をかけるほどではないと思っている。
なにしろ子供が2人とも女の子なので自然と女児向けコンテンツに詳しくなってしまうのだ。

(しかしながら、最近の子供向けテレビは非常に面白くて、仮面ライダーなんかもレベルアップしちゃったりして格好いいので大人でもハマる人が出てくるんじゃないだろうか。)



次回は女児向けではない記事を更新する予定なので、温かく見守っていただきたい所存である。



オリジナルの自作アーケードコントローラの製作

今回の記事は、アーケードゲーム風コントローラいわゆるアケコンの製作についてである。

ゲーム専用のコントローラは結構な値段で流通していて、それなりの品質でもそれなりの価格で販売されている。


リズムゲーム用のアケコンが欲しくなったのだが、あまりお金が無いので製作依頼をするわけにもいかず、自分で製作する事にした。まず用意した材料は下記の通りである。

1、押しボタン
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(AMAZONで超安く手に入る。)


2、スーファミ風コントローラ(USB接続)
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(AMAZONで1000円ぐらい。)



これを分解して材料にする。

このコントローラは分解した後の基盤への半田付けがやりやすく、回路が分かりやすいのでとてもお勧めである。

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こんな感じの回路。対応させたいボタンの横にある接点に半田付けしリード線を伸ばす。


この時点でpcに繋いで動作確認しておく。
アースと各ボタンへの配線を繋ぐと、反応している事を確かめる。


次にケースの加工である。

用意する機材および材料は下記の通り。
インパクトドライバ
ホビールーター
ホールソー40mm
のこぎり
F型クランプ(接着用)
・差し金
・紙やすり400番
マスカー(養生用)
・タイトボンド
・との粉
・ラッカースプレー


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木材を加工し部材を6ピース作成する。
サイズは天板および底板が225mm×150mm、側板が50mm。

これをタイトボンドで接着する。
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(底板はビス止めにて固定を行うので接着はしない。)

接着が完了したら穴あけ加工を行う。

各ボタンの位置は図面の通りである。
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実測はノギス及び差し金、スケールで行った。

穴あけはホールソーがお勧めである。40φで加工すると若干クリアランスが不足するのでルーターで内径を広げる必要がある。
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また、押しボタンには回転防止の出っ張りがあるので穴もそのようにルーターで加工する。


加工が終了したら、やすり掛けを行い面取りをする。また、塗装下地としてとの粉を「水1:との粉0.8」程度で練り混ぜし、木材の導管を埋めておく。
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との粉が乾燥したら余分なとの粉を落とし、ラッカーで塗装する。

・・・ラッカースプレーは事前に温めておくと能力が向上し、きれいな塗り面が得られる。
ただし、それはスプレー塗料がしっかりとしたものであった場合である。
 今回は拾ったラッカースプレーがあったのでコレでいいか、、、と妥協した。
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ホームセンターでも売られている一番やすいマーキング用の物である。

塗装失敗の図。
塗料が乾かない、粘度が低くてタレる、遮蔽力が低いといった問題が発生した。ついでにいうと物凄くシンナー臭いので塗装しながらハッピーな気分になれる。

塗料はしっかりとしたものを選ぶべきである。
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仕方ないのでベースを直した時にハンズで買った余りの塗料で塗った。
さすがハンズセレクトの商品は違う。塗りやすい。臭くない。
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塗料が乾いたらボタンの取り付けを行い、配線する。
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ボタンを光らせたい場合はLEDにも配線が必要であるが、とりあえず今回はスルーした。

底板を取り付けて完成・・・
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ここで重大な問題が発覚した。


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線が邪魔。

コントローラーの配線が手前にきて、とても邪魔である。

常識で考えて上部から出すべきである。残念な事にケースに穴あけ加工してしまったのでもはや戻ることはできない。(塗料も使い切ってしまったので補修できない)


どうして私は詰めが甘いのだろうか。


一番星になりたいと幼少期より勉学を重ね、高校大学の恩師から機械加工技術とロボット工学、建築工学を学び、正道を信念に本気で生きてきた結果がこのザマである。

プログラマーの夢を諦めて医者になった兄よ、兄を追って医者を目指し夢に破れた弟よ。
私を笑うがいい。
私は物に価値を与える事ができる技術が自分の手の中にあると勘違いしていたのだ。
現実は価値のあるものから無価値しか生み出せなかった。
夢を諦めても手に職をつけ金を稼ぐことが幸せに繋がると言う兄弟に対し、「好きな事が仕事になればいい。もらえるお金が少なくても1日幸せに暮らせたなら、それを毎日繰り返せば一生幸せになれる。」と、雄弁に語った幸福論は

今日で終わった。

配線が上下逆に出てしまった。
幸せスパイラル理論の回転を止めてしまった。









鬱だ死のう。








〜 完 〜












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後日談

失敗した所で止めるから失敗になる。成功するところまで続ければ成功になる。

松下幸之助さんの言葉です。

成功するまで頑張ろう。そう、思いました。
これからも生きようと。


完成後のテストは下記動画リンクにて公開

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コントローラー動作試験動画

説明:アイカツスターズのスペシャルアピール練習用ソフトおよびハードウェア

ソフトウェア内の矢印画像データは子供と一緒にアイカツ!様よりお借りしました。
高品質なデータをありがとうございます。
http://aikatsubasic.sq-design.com/?eid=205



このコントローラーで練習して子供も9連打ぐらいできるようになりました。
1回100円のゲームで3回しか練習できないので練習がしたくてたまらない方は製作してみてはいかがでしょうか。


近所の子供にも好評でした。
近所の子供曰くプリパラの方が楽しいそうですが。




※この記事の内容はフィクションです。



コンセントの延長タップでブースターケーブルの代用はできるのか

あらすじ

朝、目が覚めると車の充電が無かった。
どうやら昨日の夜、子供がお子様ランチを注文した時についてきた、まるでゴミのようなオモチャを車内で失くし、散々探したけど出てこないという事件が起きていたので、うっかり車の車内灯をつけっぱだったようです。

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さて、タイトルの通り、ブースターケーブルがない状態で車のバッテリーが上がってしまった時の対処である。

本日、車に家族で乗り込んで、買い物へ出かけようとしたところセルが回らない。すぐにバッテリーがあがっているのだと気づいたが、ブースターケーブルを持ち合わせていなかった。
家族は寒いので車から出たくない、早く直せという。困った、、、ホームセンターへ行ってたら10分以上かかってしまう。

そこで、家にあった100V15A用の延長コンセントタップをぶった切って使うことにした。


ネットで調べると50A用と書いてあるブースターケーブルが軽自動車から1600ccまで適応するらしい。それなら延長コンセントを半分で切って、2本で使えば15A×2本=30Aになる。軽自動車ぐらいなら30Aならいけるんじゃないかと。

では実際にやってみよう。


☆ 簡易ブースターケーブルの作り方 ☆

材料:
・コンセントタップ10m×1
・洗濯ばさみ4個
・カッターナイフ
・ニッパー
・近くの車のカギ(バッテリーに電気をもらう)

1、コンセントを切断してカッターで皮膜を剝く。
2、ショートしないように丁寧に車のバッテリー同士をつなぐ。
  +はプラス同士、マイナスはマイナスとつなぐ。
3、近くの車のエンジンをかける
4、5分ぐらい待つ(バッテリーが充電される)
5、自分の車のエンジンをかける。(ケーブルはつけたまま。)
6、エンジンが始動したらすみやかにケーブルを外す。


上記手順でエンジンを無事に始動できた。所要時間はちょうど10分ぐらいであった。

(最初、4の手順を省略し、いきなりセルを回したらコードが燃えて洗濯ばさみが溶けてしまったので、待つことも大事。)

まあ、今回思ったのは、ブースターケーブル買っておくのと、最近はモバイルバッテリー兼用ジャンプスターターが安く売ってるから先に買っておいたほうがいいねって事。近所の人に車のカギ借りるの結構面倒くさいし。
延長タップ切ってつなぐとかもマジで面倒くさかった。
スマートにエンジン起動できたらそれだけでモテモテになれる気がするね。

以下、お勧めアイテム↓

BAL ( 大橋産業 ) ブースターケーブル 50A3M 1632

ブースターケーブルは1000円ぐらいのやつで十分かなー。


BESTEK ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh 出力5V/12V/19V

ジャンプスターターは7000円ぐらいの多機能なやつが一番売れてるっぽい

Patech ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 8000mAh モバイルバッテリー LED緊急ライト付き 緊急対応用品 防災用品 18ヶ月保証付き 日本語取扱説明書付き


4000円を切るシンプルなモデルもある。


とりあえず、ブースターケーブルとモバイルスターター注文した。
普段はモバイルバッテリーとして使えるらしいから使ってみようと思う。



さて。ぶったぎった延長タップ直すかな( ^ω^)・・・

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サイリウムコーデ的に光るスカートの製作2

光るスカートの製作。

一番の難所はスカートにLEDを取りつける事で有る。
テープLEDはカットしてハンダで線をつけて、グルーガンで固定したものを用意しておく。

テープLEDをスカートにそのまま付けるとLEDが眩しい上に光のラインがうまく出ないのでLEDの上から100円ショップで買ったレースを取り付けする。


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こんなかんじ。


この作業に1週間ぐらいかかった。



光るとこんな感じになります。
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完成したら単三電池10本使用の電池boxをLEDコントローラにつないでポーチなどに入れてスカートと繋げば、光るスカート完成です。





時間はかかるけど簡単に作れるので皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。

かかった費用は下記の通り

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テープLED 2000円
レース 100円×6パック 600円
単三電池10本用電池BOX 200円
スカート本体 2500円

合計5500円ぐらい。



恐ろしく目立つので夜道も安心!



サイリウムコーデ的に光るスカートの製作1

さて。

子供がアニメ「プリパラ」を見ているので私も一緒に見ていたらサイリウムコーデという、アイドルライブの舞台でコスチュームが光る演出が登場した。

きらめく衣装、フルカラーに流れる電飾。まるでデコトラのような華やかさは男のロマンをくすぐるのであった。

そこで、今回は既製品のスカートにフルカラーLEDを実装する事にした。

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入力電圧12v最大出力60wの300連フルカラーLEDを使用し、様々な色に光らせることができる。ちなみにコンサート用のLEDライトが1w程度の出力であることから、最大出力時の明るさが想像できるかと思う。写真は最小出力時のものだが、最大にすると写真にうまく写らないほど光る。

発光色の変更、点灯パターンの変更操作は赤外線リモコンで行う。
電源は充電式の12vバッテリーである。

これで女の子たちをデコトラの如く光らせてあげようじゃないか。


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作り方は下記の通り。


まずはamazonでLEDを調達する。

Ruicai 5メートル 防水LEDテープ型 RGB SMD5050 5M/300led 12V 5A




大体2000円ぐらい。とにかく安い。ただ、点灯不良のユニットが結構発生するのでたぶん170件あるレビューの内、90%ぐらいは出品者が自分でつけていると思う。

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フルカラーテープLEDのセットパッケージ。
内容物は両面テープ付きテープLEDと制御基板、リモコン、アダプターである。



これを細かくカットし、配線を半田付けする。

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半田付けが終わったら防水のため接合部をグルーガンで覆い、熱収縮ケーブルで絶縁保護する。

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配線して光らせてみるとこんな感じになる。

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これをスカートに取り付けていくのだが、これが意外と大変な作業なのである。
半田付けも大変だが本当に心が折れるのはここからなのであった。


、、、次回に続く。





今年もよろしくお願いいたします。(雑記そして言い訳)

更新期間が開いてしまったのは下記のような理由である

1、やる気がなかった

2、忙しかった

3、パソコンが燃えた

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1に関しては、後輩が建築士に落ちてしまったのが残念であったからである。勉強法をブログで語っておきながら満足に指導できていなかった。やはり、勉強法に必勝は無いようでそれぞれのやり方、そしてやる気が大事だったのだと思う。それにしてもランクWとは情けない。

2に関しては、仕事が忙しくなった為で、オリンピック需要なのか建設業は好景気に沸き冬のボーナスもうなぎ上りであった。だが、その代償として業務量は増えて人員は他に割かれ私の作業所メンバーも過労死寸前である。先週は特に酷く3日で5時間睡眠ぐらいであった。さすがに疲れが顔に出たのか、協力会社のメンバーに心配されることが多かった。



、、、、ここからが一番更新が滞ってしまった理由である。



「3、パソコンが燃えた」というのは、私の人為的ミスで発生した事故であった。

HDDを増設するため、シリアルATAの電源を用意する必要があるのだが、今使っている電源ではケーブルの本数が不足していたのである。そこで、自作の4ピンケーブルを大量作成し、古いPCの電源を切り貼りして合体させたところ誤配線によりショート、発火してしまったのだ。HDDのコンデンサは爆発するし、関係ないケーブルもどっかでつながってしまったのかビデオカードとサブのHDDも電源接点部分が発火してプラスチックが溶けてしまうしもう大変。

600円ぐらいケチらずにAMAZONで頼めばよかったと後悔した。

その結果、しばらくの間HDDのデータサルベージ作業や、PC部品の調達(こんな事に1円もかけたくないので知り合いのゲーム会社に分けて貰いに行った)に時間を取られ、復旧にするまでかなりの時間がかかってしまった。

そして完成したのがこちら。

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まな板PC3号機 (これからケースに入れる。)

CPUは(初代Pentium4→2号機Core2duo→3号機Corei7)と、時代の流れに沿って今回は比較的新しいものになった。部品を提供していただいた方にはとても感謝しております。

そして時代の流れに沿うべく初めてSSDというのを買ったのだが、3.5インチじゃなくて2.5インチ規格だった事にショックを受けた。そして取付け用金物というのを後から買ったのだが、よくよくSSDの箱の底をみると最初から金物が付属していた。くそ、、、600円も無駄金つかっちまった。ハンバーガー6食分で1日は生活できるぞ。


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まあ、そんなわけで更新が滞っておりましたが、また自分の趣味で今年もブログを書いていく予定なので、よろしくお願いいたします。



建築士の製図合格発表日

今日は建築士の設計製図試験の合格発表の日であった。

指導した後輩の受験番号が掲載されていなかったのが悔やまれる。

来年に向けてとにかく手を動かす事をやめない事が大事と思うので頑張ってもらいたい限りだ、、、。



平成28年度 設計製図課題

こんにちは。

後輩が無事に学科試験を合格している見通しが立った。私の製図板(貰い物)とその他道具を後輩に押し付けたので、合格を目指してひたすら努力してもらおうと思う。

ところで今年度の試験概要には下記のような事が書かれている。

・子供・子育て支援センター
・パッシブデザインを取り入れた計画
・地盤条件を考慮した基礎計画
・居室の天井の落下防止

パッシブデザイン、基礎計画や特定天井についての記載があるのだが、こんなものはパターン化されているので設計条件で簡単に判断できるだろう。

そんな事より要求平面図が3面有る事が問題である。これは作図勝負だ。紙一杯に書かなくてはいけない。
と、いうことで後輩には握力増強トレーニングを行うことと、見栄え良く図面を書くように指導しておいた。


図面は相手に説明、理解させるための物なので分かりやすさが大事なのだ。



一級建築士試験日前日

一級建築士学科試験日の前日に当る今日は休息が肝要である。静かにPCもしくはモバイルをOFFにして休むと良いだろう。

私の後輩も試験を受けるので色々アドバイスをした。次のステップに進むためにも何とか学科試験を通過して欲しいと願っている。



一級建築士受験体験記の過去ログはこちら

一級建築士の勉強(学科編)1
一級建築士の勉強(学科編)2
一級建築士の勉強(学科編)3
一級建築士の勉強(学科編)4
一級建築士の勉強(学科編)5

学科編 後記(考察)



一級建築士の勉強(製図編)1
一級建築士の勉強(製図編)2
一級建築士の勉強(製図編)3
一級建築士の勉強(製図編)4
一級建築士の勉強(製図編)5

製図編 後記(考察)




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