2010年10月23日
frimo3+AS3.0開発環境の構築
先日frimo3+AS3.0の環境が作れないと質問があり、一応コメントで環境構築のやり方を回答したのですが記事で残しておこうと思います。
自分はこれでうまく動いた。
というだけであって
何の保証もしないしできないし!
ちなみにうちのレンタルチャットで使っている超本格的なFlashアプリ「メディアプレーヤー」もfrimo3で作っており、かなりオススメだと思ってます。
● frimo3+AS3.0開発環境の構築に必要と思われる項目はこの3つ。
1.FlexSDKのダウンロード
2.FlexSDKのパス設定
3.発行設定
これらについて、それぞれ少し細かく説明します。
1.FlexSDKのダウンロード
FlexSDKのダウンロードページで表示される表の一番上「3.5a 」(Buildは3.5.0.12683)を対象としてダウンロードします。
種類は3つありますが、「Adobe Flex SDK」(表の一番左側の122MBのやつ)をダウンロード。
ダウンロードしたファイルは適当な場所に解凍して下さい。
ここでは「C:\flex_sdk_3.5.0.12683」の下に解凍したものとします。
(「C:\flex_sdk_3.5.0.12683\lib」となるようなディレクトリ構成で解凍します。)
2.FlexSDKのパス設定
frimo3の画面から「ツール」→「オプション」で表示された画面で「アクションスクリプト」タブを選択。
「ActionScript3.0設定」をクリック。
「FlexSDKパス」に1番で解凍したパス「C:\flex_sdk_3.5.0.12683」を入力。
【注意】ソースパス、ライブラリパス、外部ライブラリパスは何も設定しなくて構いません。
3.発行設定
これは開発対象のプロジェクト(ファイル)毎に設定して下さい。
たとえば、ダウンロードして解答したスロットのプロジェクト「sample_slot.sqf」に設定する場合、これを開いた後に行って下さい。
frimo3の画面から「ファイル」→「発行設定」で表示された画面で
「バージョン」に「FlashPlayer9」を設定。
「アクションスクリプトバージョン」に「ActionScript3.0」を設定。
必要に応じてサンプルレートやビットレートを設定。
(以前紹介したスロットはデフォルトのままで作りましたが、音質を良くしたい場合は設定を変えて下さい。)
以上となり、この設定が正しくできていれば、「sample_slot.sqf」をダウンロードし、解答して開くとそのままコンパイルが成功する・・・はず。
(´・ε・`)ムー
久々に更新してみたらなんだか超絶クソ真面目な記事になってしまいやがりました(*´д`)=з



