最新記事
カテゴリーアーカイブ
月別アーカイブ

広告

posted by fanblog

2017年12月11日

【重要!】バレルの種類と性能について





234909.jpg


※フライトの種類と性能についてはこちら

※シャフトの種類と性能についてはこちら


※ティップの種類と性能についてはこちら


前回はダーツのパーツである
「フライト」についてご説明致しましたが、
今回は「バレル」にピントを合わせて説明していきます。


ダーツパーツの中でも「バレル」は中心パーツであり、
最も重要なパーツとしてとらえてる方も多い程、
超重要パーツになります。


ですので、この機会にしっかり学んでおく事をオススメします。



バレルの役割とは?

b7662bf0e38e771c6eaab8ca38807a09_s.jpg

バレルとはダーツの中心パーツであり、
超重要パーツであるという事は冒頭でお伝えしましたが、


では実際にどう重要なのか?
についてなのですが、


バレルの役割は主に、
「ダーツの重心を取る為のパーツ」
「構え、投げる際の握るパーツ」

になります。


ダーツとは、実際に手に取り投げて競うスポーツになります。


その手に取り握るものが、例えば滑りやすかったり、
握りづらいものだったりした場合、試合での結果はどうなるでしょうか?


これでいかに重要なパーツか分かったかと思います。


重要なパーツなので、
慎重に自分に合ったものを見つける必要があるのです。



バレルの素材について


バレルには使用されている素材にいくつか種類があります。


素材によっては、その性質上、
比重が重くなったり、形状が細くなったり太くなったりします。


素材は主に5種類存在します。


「タングステン」
「ブラス」
「チタニウム」
「ステンレス」
「アルミニウム」



タングステン

タングステン.jpg


バレルの素材としては最もメジャーな素材になります。


殆どのバレルの素材は「タングステン」「ブラス」と言っても過言ではないほどです。


この素材の特徴は、他の素材に比べ比重が重い事です。


鉄と比べると2.5倍重量があります。


この重さを利用して、ある程度の重さを確保しつつバレルを細く作ることができるのです。


バレルが細いという事は、
実際に投げた際に、狭い的に3本のダーツをまとめやすいという事なので、
ダーツという性質上、非常に相性のいい素材と言うわけです。


もう一つの特徴として、
使用されているタングステンは希少鉱石に分類されるので、
タングステン性のバレルは価格が高めというデメリットもあります。



ブラス

ブラス.jpg


こちらの素材も「タングステン」と同様に、
多くのバレルの素材として利用されています。


ブラスは、黄銅(おうどう)又は真鍮(しんちゅう)とも呼ばれています。


ブラスはタングステンとは違い、
比重が軽い素材になります。


その為、ブラスで出来たバレルはある程度比重を重くする為に、
大きく作られている事が多いです。


その為、ブラス製のバレルは基本的に太めのものが多い為、
握りやすく、投げやすいです。


またタングステンと比べると価格が抑えられているのもメリットなので、
初心者にオススメの素材と言えるのではないでしょうか。


しかし、デメリットもあります。
太いバレルの為にグルーピングの際に不利になりやすいと言われています。


チタニウム

チタニウム.jpg


チタニウムは製錬、加工が難しい素材の為、
基本的にバレルの素材としては使用されません。


しかし一部のメーカーからは、
チタニウム製のバレルが販売されております。
※代表バレル:FUSIONシリーズ



チタニウムの特徴は、
強度がかなり高く、比重が鋼鉄よりも重いという事です。


ステンレス

無題.png

ステンレスの最も注目する特徴は、
ブラスよりも比重が軽いというところです。


比重が軽いバレルは、
飛ばす事が中々難しい為、実際にはあまり使われません。


軽いバレルで綺麗にまっすぐ飛ばすには、
フォームや投げ方がしっかりできていないと難しいでしょう。


その為、あえて軽い素材でできたバレルを
練習用・修正用バレルとして使用される方も居るようです。


また、バレルの素材としてだけではなく、
ステンレスは他のダーツパーツの素材としても使用されています。


アルミニウム

アルミニウム.png


アルミニウム製のバレルはなんと、
ステンレス製のバレルよりも比重が軽いです。


ステンレスの説明でも少々記述させて頂きましたが、
比重が軽いバレルは綺麗にまっすぐ飛ばす事が難しい為、
実際にはあまり使用されません。


フォームや投げ方を修正するための練習用バレルとして使用するプレイヤーは見かける事があります。


また、こちらの素材もステンレス同様に
他のダーツパーツとして使用されています。
他のパーツ素材としては中々優秀な素材です。



バレルの形状について


バレルを選ぶ際は、
使用されている素材だけではなく、
その形状もかなり重要になってきます。


ここでは、その形状について一つ一つ説明していきますので、
バレル選びの参考にしてください。


ストレート型

ストレート.jpg


バレル全体のデザインがまっすぐなのが特徴です。


ただ、バレル自体の刻み等で多少形に変化はありますが、
全体的にまっすぐ(ストレート)なデザインで、細めのバレルが多い為、
グルーピングで有利になりやすいと言われています。


重心に関しては、中央部分に来ている事が多く、
人によっては少し投げづらいと感じる方も居ると思います。


初心者寄りと言うよりは、
中級者以上向けのバレルと言ったところでしょうか。


トルピード型

トルピード.jpg


トルピード型はストレート型と比べると、
前部分が少し太くなっているのが特徴です。


前部分から後ろ部分にかけて徐々に細くなっていくようなデザインになっております。


重心に関しては、前部分に来ているのが多く、
ストレート型よりも投げやすい形状になっております。


グリップも良く、切れにまっすぐと倍しやすいという点から、
初心者でも安心して投げれる形状ではないでしょうか。


砲弾型

砲弾.jpg


砲弾型の特徴は、
トルピード型よりも前部分が太めに出来ており、
バレルのデザインが短めに出来ている事です。


重心に関しては、前部分に来ているのが多く、
トルピード型よりも重心位置が分かりやすいです。


太めのデザインの為、握りやすく、投げやすいですし、
またバランスもとりやすいというメリットがありますが、


グルーピングの際に不利になりやすいというデメリットもあります。


??型

リボルバー.jpg


メーカーオリジナルな形状のユニークバレルの事です。


メーカーオリジナルの為、形状自体に名称は基本的にありません。


やたら長いバレルやティップが大量に装着できるバレル等といった、
ネタ要素の高いバレルが多いです。



最期に


今回は「バレル」にスポットライトを当てましたが、
いかがでしたでしょうか?


何度も繰り返ししつこいと思われるかもしれませんが、
バレルはダーツパーツの中でも超重要なパーツですので、
自分に合ったものを見つけ、選ぶようにしてください。


店舗で実際に手に取り、試し投げしてみるのもオススメです。


バレルに関する記事


【汚れたバレルってどうするの?】バレルのお手入れ方法!

【面白バレル】一風変わった面白ダーツ特集

【え?こんなに高いの?】高額なダーツ!ベスト3

【人気バレル!】オススメのバレルランキング!ベスト3



この記事へのコメント
コメントを書く

お名前: 必須項目

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント: 必須項目

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7079091
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
検索
ファン
プロフィール
もっぷんさんの画像
もっぷん
初めまして!当サイト管理人のもっぷんと申します! 簡単ではありますが自己紹介させていただきますね! @ダーツ歴はまだ1年と浅く、腕前も初心者と変わりないです 笑 A練習頻度は週3〜4回ほどで、1回の練習時間は2〜3時間ほどです B沖縄在住の26歳です! 皆様のお役に立てるように色々な情報を発信していきますので、宜しくお願いします!
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。