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2017年12月09日

【重要!】フライトの種類と性能について





234909.jpg


※バレルの種類と性能についてはこちら

※シャフトの種類と性能についてはこちら

※ティップの種類と性能についてはこちら


ダーツのパーツは、
「ティップ」「バレル」
「シャフト」「フライト」
の計4種類で構成されています。


それぞれのパーツに意味があり、
大変重要な役割を果たしています。


今回はそんな重要なパーツの中から、
「フライト」にピントを合わせて説明していきます。



フライトの役割とは?


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フライトは名前の通り、
ダーツの「羽」部分になります。


役割としては、飛ばしたダーツを進行方向上に修正・安定して飛ばす事です。


このフライトというものがどれほど重要かと言うと、
仮にフライト無しでダーツを飛ばした場合どうなるか想像できますでしょうか?


ダーツが横や縦に向いたり、訳のわからない飛び方をしてしまいます。
たとえどんなに綺麗に正確に投げたとしても、安定して飛ぶ事はありません。


なので、ダーツにとってフライトとは無くてはならない存在なのです。


※稀にフライトの経年劣化や保管方法の関係で、フライトが捻じ曲がる事がありますが、
その場合、すぐに買い替えるようにしてください。




フライトの種類について


フライトの種類は大きく分けて3つあります。


「紙型フライト」「成形フライト」「一体成形フライト」


それぞれの特徴を説明していきます。


紙型フライト

1神フライト.jpg

・材質が「紙」で出来ている。

・他のフライトとは違い、折りたたむ事が出来る。

・一昔前に主流だったモデル。

・低価格で手に入る。

・デザイン性に優れている。

・紙で出来ている為、耐久性は低い。

・変形しやすい。



成形フライト

成形フライト.jpg

・材質がプラスチックを主としている。

・常に90度に開いた状態を維持している。

・折りたたみ不可。

・耐久性に優れている。

・変形しづらい。

・種類が豊富。



一体成形フライト

一体型フライト.jpg

・材質がプラスチックを主としている。

・常に90度に開いた状態を維持している。

・折りたたみ不可。

・耐久性に優れている。

・変形しづらい。

・シャフトと一体になっている。

・現在最も主流のフライト。

・種類が少ない。




フライトの形状について


フライトは種類だけではなく、
形状によっても飛び方が変わってきますので選択が重要になります。


形状に関しては大きく分けて7種類あります。
※特殊形状という珍しいものもありますが、今回はこちらの説明も行います。



「スタンダード」、「シェイプ」、「ティアドロップ」、
「スリム」、「カイト」、「ブレット」、「特殊形状」



スタンダード

スタンダード.jpg

最もメジャーな形状になります。

特徴として、フライトの面積が大きく、
ゆっくりと飛ぶのが特徴となります。

ブレを修正、軌道をとりやすい、 飛びの軌道を修正、
等が期待できるので、

最初の頃はこちらのフライトを使用して問題ないです。



シェイプ

シェイプ.jpg

スタンダードと比べると、面積が少し小さく、
下の部分が絞られてる形状になります。

カイトやティアドロップと比べると、面積は大きい方なので、
スタンダード同様に軌道修正力は十分あります。

スタンダードを使用してて、浮力が強すぎると感じた方はこちらがオススメです。

また、軌道が弧を描く方にもオススメです。



ティアドロップ

ティアドロップ.jpg

特徴として、形状が曲線的です。

面積に関しては、スタンダードとスリムの中間と言ったところです。

曲線的で細身な形状なので、スピードが出やすく、一定の浮力があるので、
鋭い飛び方と浮力を求める方にオススメです。



スリム

スリム.jpg

面積がとても小さく、細身なのが特徴。

空気抵抗が少ない為、速度を落とすこと無く、
狙った的まで届かせる事が出来ます。

初心者向けではなく、中級者〜上級者向けの形状になります。

速度が出る分、安定性が欠けており、
まっすぐ綺麗に飛ばす事が出来なければ、ダーツが暴れてしまいます。

しかし、まっすぐ綺麗に飛ばせるようになれば、
グルーピングが有利になりますので、
まっすぐ綺麗に飛ばせることができる方向けのフライトです。



カイト

カイト.jpg

形状としては、ティアドロップの上部を広げたイメージ。

ティアドロップに比べると面積が広いので、
弧を描く軌道が取りやすいが、失速しやすく速度が出にくいです。

速度よりも軌道を重視する方にオススメです。



ブレット

ブレット.jpg

全形状の中でトップクラスの面積の小ささを誇ります。

面積が小さいという事は、軌道修正力も最低レベルです。

かわりに減速がなく、直線的に飛ばす事が出来ます。

グルーピングの際に弾かれることが少ない為、狙った的へストレートに飛んでいくタイプと言えるでしょう。

使用するのにそれなりの技術が伴うので、上級者向けと言えるのではないでしょうか。



特殊形状

特殊形状.png

中々見る事の少ない形状。
メーカーにより様々な形が存在する。

形状が独特な為、一風変わった飛び方をする。

その多くが海外製という話もある。




フライトの保管方法について


保管方法については、フライトによって異なります。


正しく保管することで、フライトの寿命も延びますし、
変形も防ぐことができます。


長持ちさせる為にも正しい保管方法を学びましょう。


紙型フライト


紙型フライトは折りたたむ事が可能なので、
使用していない時は、フライトプロテクターに入れておく事をオススメします。

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成形フライト


成形フライトは常に90度に開いている事と、
プラスチックで出来ている事から、折りたたむ事ができないので、
ダーツと共にダーツケースに収納する事をオススメします。

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一体成形フライト


シャフトと一体型で、かつプラスチック素材なので、
こちらもダーツと共にダーツケースで保管するのがオススメです。

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最期に


今回は「フライト」にスポットライトを当てましたが、
いかがでしたでしょうか?


フライトはダーツの飛びに関わる重要なパーツという事が分かったかと思います。


また種類や形状など、
様々なものが存在しますので、
自分に見合ったものを見つけて購入してみてください。



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初めまして!当サイト管理人のもっぷんと申します! 簡単ではありますが自己紹介させていただきますね! @ダーツ歴はまだ1年と浅く、腕前も初心者と変わりないです 笑 A練習頻度は週3〜4回ほどで、1回の練習時間は2〜3時間ほどです B沖縄在住の26歳です! 皆様のお役に立てるように色々な情報を発信していきますので、宜しくお願いします!
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