2018年04月17日

サラサセレクト (その3)

サラサセレクトにシャイニーシリーズのインクを入れてみました。
折角なので、黒い紙に花模様のゼンタングル風を作ってみました。

IMG_3816.jpg

黒い紙に書くのは、何だか新鮮で楽しかったです。
ただ色ノリは普通の紙に比べると劣るので、そこが難点でした。

これも「サラサ盛り」に応募しよう。



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2018年04月16日

サラサセレクト(その2)

「サラサ盛り」というキャンペーンをしていたので、ちょっと応募してみました。
このキャンペーン、なんとサラサクリップ47色と秘密のサラサグッズが賞品なのです。
流石に全色は持っていないので、当たると嬉しいです。

応募してみたのはinstagramで、簡単なゼンタングルを書いてみました。

IMG_3809.jpg

ボールペンで書くのは初めてだったので、やり難かったです。
色を敢えて塗ってみたものの、ボールペンで塗りつぶすのは失敗でした。

次はもうちょっと考えて、線で表現してみよう!



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2018年04月03日

Pelikan Ink of the year 2018 OLIVINE (オリビン) を早速試し書きレビュー(その2)

手持ちのグリーン系のインクをガラスペンで、MDノート(5mm方眼)に書いてみました。

IMG_3769.jpg

上からプラチナ クラシックインク フォレストブラック、
Kobe Ink 物語 ゴッホ ディープグリーン、
Pelikan エーデルシュタイン オリビン(2018)、
Pelikan エーデルシュタイン アクアマリン(2016)、
Kobe Ink 物語 諏訪山リーフグリーン、
DIAMIN ベートーヴェン、
Herbin エンパイアグリーンです。





こうして見比べると、濃い目のグリーである事が分かります。
またインクの粘度も高くはなかったです。

インクの色を楽しみたいなら、Mニブ以上の太さの方が良いかもしれません。
しかし細めのニブで書くなら、ブルーブラックの代わりに良いでしょう。

はてさてどの万年筆に入れようか?楽しい悩みです。



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2018年04月01日

Pelikan Ink of the year 2018 OLIVINE (オリビン) を早速試し書きレビュー(その1)

ペリカンのインクオブザイヤー2018のオリビン(オリーブグリーン)が、
海外で発売になったので早速手に入れました。(日本での発売は7月頃です)

ちなみにこのエーデルシュタインのインクシリーズは、宝石名で統一されています。
今回の宝石であるオリビンは、カンラン石です。

去年のSmoky Quartzが大変気に入った色だったので、今年も期待です。
普段グリーン系の色は使わないので、これを機に使う色を増やしたいという下心もあったりします。


まずはパッケージから。
IMG_3761.jpg

箱の凹んでいる部分のカラーはオリビンではなく、?な色です。
インクボトルは強い光をあてないと、グリーンを感じにくい濃さです。
去年もそうでしたが、 HPやCMのようなインクの色には見えません。
考えれば当たり前ですが、広告位のインクの濃さでは薄すぎて書いても見えないでしょう。







いつものようにガラスペンで書いてみました。
IMG_3765.jpg

上がトモエリバー、下はMDペーパーです。
実際に見える色合いに近づけた調整した写真です。

第一印象は濃いめのビリジアンです。
しかしよく見ると、そこにわずかなくすみがあり、落ち着いた雰囲気になっています。

そして恒例の?裏抜け具合です。
IMG_3766.jpg

上のトモエリバーは盛大に裏抜けしています。
エーデルシュタインの他のインクも裏抜けしているので、相性は良くないようです。
下のMDペーパーの裏抜けは大丈夫でした。

次は他のグリーン系と比較してみようかな。



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2018年03月22日

JACQUES HERBIN INK (ジャック・エルバンのインク) レビュー その3

インクの色をあらためて確認するのに、カリグラフィーのペンで書いてみました。

IMG_3751.jpg

このペンの方が色の濃淡がわかりやすいです。
私の経験では、色が淡いものには細いニブ。
逆に濃い色には太めのニブを使用した方が、好みの色が出やすいです。

ご参考までに・・。


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2018年03月21日

アシュフォードさんにもらった1ds(デシ)ホルダー

IMG_3749.jpg

アシュフォードさんのシステム手帳を買った時にもらった1dsホルダーを、ちょっと付けてみました。
(ds=デシと読み、革を購入するときの単位。1ds=10cm×10cm)

元に付いていた金属ホルダーを外して、手帳のリングに革ひもで結んでみました。
IMG_3744.jpg

手帳の中に収めるとこんな感じ。
IMG_3748.jpg

ジップタイプの手帳の為、太いペンは入らないのでホルダーにいれてみました。
IMG_3746.jpg

多少ブラブラするものの、一緒に持って失くさないようにできるのは良いかも。
革の柄も同じものをチョイスできたのも良かった。

しばらく使ってみよう!


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2018年03月20日

JACQUES HERBIN INK (ジャック・エルバンのインク) レビュー その2

IMG_3713.jpg

先日買ったジャック・エルバンの「月」セット5色を、ガラスペンで書いてみました。
上の写真の紙は、上がロジカルプライム、下がMDノートです。
それぞれ6mm罫と、5mm方眼の大きさになります。
下の写真の紙はトモエリバーです。

IMG_3716 (1).jpg

IMG_3742.jpg


上の2つの紙は裏抜けしませんでしたが、トモエリバーは少し裏抜けしていました。

どの色も良い色なので、どの万年筆と合わせるのがよいのか調べるのも楽しみです。
Gris de houle (うねりのグレー) だけは、先日買ったLAMY Al-Starにいれて使っています。
ペン先はEFですが、この位の細さの方が文字は見やすいかもしれません。

他の4色は試行錯誤中。

そうそう、このセットのインク瓶は格好は良いけど、注意しなければいけないことがあります。
普通のインク瓶のように使おうとすると、倒す可能性が大です。
私は小瓶にインク瓶をいれて使用しています。
IMG_3715 (1).jpg



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2018年03月18日

G.Itoyaさんで、またもやASHFORDさんのプロトタイプシステム手帳を買ってしまう

G.Itoyaさんの4Fで、ASHFORD 新生活システム手帳フェアを開催していまいした。
告知はHPのイベント欄でしかしていないらしく、
知っている人&売り場にきた人しか分からないフェアのようです。


運良く、システム手帳スタイルvol.2に載っていた販売員の方に、
もう販売されていないビンテージ物の話、プロトタイプと製品版との違いや、
初お披露目となる製品のことまで、色々説明していただけました。

手帳は箱に入ってビニールがかかっているのですが、
興味があるものは、どんどん開けて中身を確認させてもらえたのも嬉しかったです。

色々なビンテージ物やプロトタイプがあり、
もう手に入らない20年前に発売された手帳から、元々製造数が少なかったもの。
プロトタイプでは、プレスコットやスートシリーズ、全く日の目を見なかったもの等。
マニアックな情報を教えていただけて感謝です。







そんなマニアックなシステム手帳の中で今回選んだのが、コレ。
全く日の目を見ることのなかったプロトタイプです。
IMG_3741.jpg
色はネイビーとレッドのバイカラーです。ステッチもレッドです。

ワンポイントになっているジップの下止部分が、ボタンになっています。
IMG_3722.jpg

そして通常裏地が布であることが多い部分は、全て合皮で作られていました。
この辺りも試作品ならではなのでしょうね。
IMG_3740.jpg

手帳を開いて見るとこんな感じです。
IMG_3721 (1).jpg
リングは19mmあるので、余裕があります。


色合い的にも、仕事関係よりプライベートなものに使っていこうと考え中です。



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JACQUES HERBIN INK (ジャック・エルバンのインク)レビュー その1

銀座伊東屋さんに2ヶ月限定で、ジャック・エルバンのポップアップショップができました。
エルバンのラグジュアリーライン(高級版)「ジャック・エルバン」のお店は、
フランス国外では初めてとのことです。

ラインナップは色々あるのですが、一番の期待はやっぱりインクです。
全10色のラインナップで、秋には香りつきも出るようです。

このインクが入った万年筆で試し書きができるコーナーがあったので、全色試してみました。
インクはさらさら系で粘度は強くなく、インクの乾きも早いです。
そして何より、発色が澄んでいてキレイでした。
店員さん曰く、このインクは濾過を3回行って作っており、
不純物が徹底的に取り除かれているとのことです。


インクはボトルインクとカートリッジ、それと「太陽」と「月」というミニボトルのセットが販売されており、
私が気に入った色ばかり入った「月」を購入してきました。

IMG_3712.jpg

IMG_3714.jpg

色は手前から、
Bleu de minuit (真夜中のブルー)、
Gris de houle (うねりのグレー)、
Terre d'Ombre (大地のブラウン)、
Ambre de Baltique (バルト海のアンバー)、
Blue austral (南のブルー) 
の5色です。

店員さん情報では、「南のブルー」と「うねりのグレー」の2色が好評のようです。
またブランドイメージカラーの「バルト海のアンバー」も売れているとのことでした。


ショップでの試し書きの第一印象は以下です。
「南のブルー」は濃いめのターコイズといった色で、緑過ぎず青過ぎない絶妙な色。
「うねりのグレー」は薄過ぎないグレーで、濃淡が出るのが良い。
「バルト海のアンバー」は正に琥珀色。黄色でもオレンジでも無い今までに持っていない色。
「真夜中のブルー」は藍色を思わせる、キレイな濃い青。
「大地のアンバー」は濃淡の楽しめそうな澄んだブラウン.。


早く家で試し書きや、色見本帳に色を足したいなぁ。



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2018年03月16日

サラサ セレクト(サラサのマルチペン) 

遂にサラサのマルチペンが出ました。
サラサが好きな私としては、大喜びです。

購入したものはこちら。
IMG_3692.jpg
本体は5色用を購入。
5色全てカラーインクでも良いし、専用のシャープペンレフィルを使えば4色+シャープペンにもできます。
本体には何故か?レッドが装着されて付いています。
ペンの太さも0.3/0.4/0.5の3種が発売されています。
私は0.5mmをチョイス。
色は写真左から、ペールブルー・マゼンタ・ブルーブラック・ブルーグリーン・ブラウンです。
普段使っているヴィンテージ色の代わりといった構成です。






IMG_3693.jpg
早速、本体にセット。
クリップが無いのでシンプルなホルダーに見えます。

IMG_3704.jpg
試し書きをしてみました。
6mm罫を3分割してあるので、2mm幅と4mm幅に書いています。

残念なことに、ZEBRAさんの弱いところが・・・。
ペン先のガタつきです。
他のマルチホルダーやサラサグランデもそうでしたが、ペン先のガタつきが他メーカーさんより
大きいことが多いのです。
グラつきが大きいと、書くときにブレたり・カチカチ鳴るので好みではありません。

仕方ないので、レフィルを他のマルチホルダーに挿して使用です。
ホルダーの先の部分を他のマルチホルダーと変えようとしましたが、サイズが合いませんでした。

しかしサラサの書き心地をマルチで持ち歩けるのは、嬉しいです。
1本で5色使えるのは非常に便利なのです。

容量が少ないので、インクの交換は早そうですが・・・。


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