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2020年10月08日

インターホン玄関子機、修理しました。

最近、インターホンの受話音量が小さくなり、玄関先のお客さんの声が聞きづらくなっていました。

電子機器の修理歴は50年位ありますので、とりあえず修理する事にしました。
パナソニックのインターホンで7年位前、取り付けたと思います。

まずは症状確認です。
・親機で受話音量が小さい。
・子機でも受話音量が小さい。

となると、共通部分の外部の玄関子機の故障と判断しました。
よって、玄関子機を分解する事にしました。

1枚目の写真が、玄関子機を分解した内部です。
インターホン玄関子機 内部.jpg
長年の経験から、まずは目視します。

プリント基板は、いたって綺麗で水の侵入は全然ありません。
基板上の部品も最近の技術では、個別の半導体、抵抗、コンデンサーとかの故障は考えにくく、物理的に稼働部分を持つ部品、マイク(振動板あり)を疑いました。

早速、マイク(コンデンサーマイク)を注文する事にしました。
ネットでいろいろ調べました。ところが価格がまちまちで、1個50円から2000円位するものまであります。

とりあえず、代替品で同等のマイクで良いので探しました。
1個50円のマイクにしようと思ったら、送料が600円でした。

これじゃ意味が無いと思い、さらに調べるとアマゾンで10個490円が見つかりました。
幸いアマゾンプライム会員なので、送料はただです。

今日、届いて早速マイクを交換しました。
2枚目の写真が、交換前のマイク部分です。
インターホン玄関子機 マイク.jpg
基板にマイクが付いています。
これを交換しました。

3枚目の写真が、コンデンサーマイクです。
コンデンサーマイク.jpg
左が元々付いていたマイクで、右が代替品です。両方とも直径6mm位です。

代替品ですが、寸法、外観がまるで似ていいます。
結果的に故障原因はマイクに間違いありませんでした。

交換後、テストしたら以前より音が大きくなり外の道路の音がやかましい位です。
長年の経験が役にたち、49円で修理完了しました。
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