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2020年11月23日

アップルウォッチベルト、作り直しました。

昨日、アップルウォッチベルトを作りましたが若干、幅を広くしたくて作り直しました。

変更点は、幅の変更とサブベルトを省きました。
1枚目の写真が、外観です。
アップルウォッチベルト2 外観.jpg

幅は若干広くしています。サブベルトを省き、ピンが掛かる部分を半円形にカットして狭くしました。
角カンは適当なモノがなかったので、電源に使われているVVFケーブルの2mmの銅線を抜いて塗装しました。

部品が入手出来ない時は、試行錯誤して代わりに使えそうなモノを探し加工して作ったりしています。
ついでに、テプラテープ(リボンテープ)でAPPLEと文字を入れ縫付けました。

生地はいつも使う、バリスティックコーデュラーナイロン1680dです。

2枚目の写真が、ベルトを閉じた所です。
アップルウォッチベルト2 閉じた所.jpg
まだ出来立てで馴染んでいませんので、曲がりにくいです。
昨日より、多少見栄えが良くなったと思います。

2020年11月21日

アップルウォッチベルト、作りました。

とうとうアップルウォッチを購入しました。今まで価格が高く買えずにいましたが、今回価格が下がったSEをどうにか買う事が出来ました。

いろんな機能があり助かっています。アップルウォッチについては、ネット上に沢山情報がありますので省きます。

ケース、ベルトをミリタリー風にサンドベージュカラーにしたくて、かなり探しました。
ところが、ベージュのケース、ベルトは、ほとんど無く、あっても気に入ったモノは有りませんでした。

探した中でミリタリー風のケースベルト一体の商品がありました。でもオリーブドラブを濃くした色でベージュではありません。デザインは良いので買ってみました。

1枚目の写真が、spigenラギッドアーマープロです。
spigenケースベルト.jpg
使いやすく良いケースベルトと思います。

それでも使っている内に、気になる点がありました。ケースは枠だけで、保護用フイルムが必要です。
良さそうなフィルムを見つけ、使ってみましたが使っている内に端から浮き上がって来ました。

これでは、使いにくいと思い考えを変え自分で作る事にしました。
まず、ケースだけは自作は難しいと考えケース、フィルム部分が一体のモノを探しとりあえず、塗装がしやすい方が良いと思い周辺が塗装してあるケースを買いました。

早速、塗装したらすぐにはがれました。よく見たら元々の塗装が特殊で、塗装が乗りにくく無理でした。
よって、前面クリアのポリカーボネートのケースを買いました。

ただ、ポリカーボネートも塗装が難しくタミヤのポリカーボネート用のクリアスプレーも同時に買いました。
又、塗料も特殊なソメQのサンドベージュカラーも新たに買いました。

ケースにクリアスプレーを塗り、ソメQスプレーを塗り、結果バッチリ塗装が出来ました。
同時にベルトも一緒に作りました。

ベルトは以前の時計ベルトと同じ方法で作ってみましたが、あまりごつくてアップルウォッチには適していませんでした。数本、試作で作ってみて、失敗の後やっと使えるベルトが出来ました。

2枚目の写真が、塗装したケースと自作したベルトです。
自作ベルト 外観.jpg
かなり試行錯誤しました。ベルトはMILスペックのウェビングベルトです。
このアップルウォッチSEはベルト取付幅が22mmですので、ウェビングベルト25mm幅では直接取り付きません。

よって、サブベルト用にバリスティックコーデュラーナイロンを使いました。
留める方法は面ファスナーを使いました。

3枚目の写真が、閉じた所です。
自作ベルト 閉じた所.jpg

なんとか実用になるベルトが出来ました。

発明好きなので、どうしても納得できるまで追求する癖がありあります。
でも、失敗を重ねてノウハウが溜まって行くのが楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2020年10月18日

「スマホベッド🄬」レザー貼り、完成しました。

今、完成したばかりです。
材料の手配とかで時間が掛かりました。

実は、町内で「芸術の秋2020」のイベントが開催される事になり、出品するためバタバタ作りました。
明日が搬入のため、焦って作りました。

1枚目の写真が、「スマホベッド🄬」レザー貼りの外観です。
スマホベッド レザー貼り.jpg
マットレス部分の表面は牛革を使い、フリンジを付けました。フリンジの幅は1mmで500本位あります。
切るのに一苦労しました。
内部のクッションはウレタンフォームを使っています。

ベッドフレームは芯材にファルカタ材を使い、表面にウォールナットのツキ板を貼りました。
天然のツキ板を貼るのは、初めてでこれまた苦労しました。

普通、ツキ板を貼る時はボンドを使われると思いますが、熱溶着テープを使い慣れていますので、そのテープを使いアイロンで接着しました。さすがに板は付きにくいので、木工用瞬間接着剤も使いました。

この方法ですと、短時間に接着作業が出来ます。
カーブしている細い部分も作業しやすかったです。

ツキ板表面はサンドペーパーで磨き、木工用みつろうクリームと言うオイルで仕上げました。


2枚目の写真が、下の引き出しを開けた所です。
スマホベッド 引き出し.jpg
前回、説明しましたが、この引き出しに水晶さざれを入れています。
水晶がバラバラにならないように、チュール(ナイロンメッシュ)生地を使い納めています。

水晶は前回の記事に書いてますが、スマホの浄化の為です。
又、今後もいろんなデザイン、方法で改良して行こうと思います。

2020年10月08日

インターホン玄関子機、修理しました。

最近、インターホンの受話音量が小さくなり、玄関先のお客さんの声が聞きづらくなっていました。

電子機器の修理歴は50年位ありますので、とりあえず修理する事にしました。
パナソニックのインターホンで7年位前、取り付けたと思います。

まずは症状確認です。
・親機で受話音量が小さい。
・子機でも受話音量が小さい。

となると、共通部分の外部の玄関子機の故障と判断しました。
よって、玄関子機を分解する事にしました。

1枚目の写真が、玄関子機を分解した内部です。
インターホン玄関子機 内部.jpg
長年の経験から、まずは目視します。

プリント基板は、いたって綺麗で水の侵入は全然ありません。
基板上の部品も最近の技術では、個別の半導体、抵抗、コンデンサーとかの故障は考えにくく、物理的に稼働部分を持つ部品、マイク(振動板あり)を疑いました。

早速、マイク(コンデンサーマイク)を注文する事にしました。
ネットでいろいろ調べました。ところが価格がまちまちで、1個50円から2000円位するものまであります。

とりあえず、代替品で同等のマイクで良いので探しました。
1個50円のマイクにしようと思ったら、送料が600円でした。

これじゃ意味が無いと思い、さらに調べるとアマゾンで10個490円が見つかりました。
幸いアマゾンプライム会員なので、送料はただです。

今日、届いて早速マイクを交換しました。
2枚目の写真が、交換前のマイク部分です。
インターホン玄関子機 マイク.jpg
基板にマイクが付いています。
これを交換しました。

3枚目の写真が、コンデンサーマイクです。
コンデンサーマイク.jpg
左が元々付いていたマイクで、右が代替品です。両方とも直径6mm位です。

代替品ですが、寸法、外観がまるで似ていいます。
結果的に故障原因はマイクに間違いありませんでした。

交換後、テストしたら以前より音が大きくなり外の道路の音がやかましい位です。
長年の経験が役にたち、49円で修理完了しました。

2020年10月02日

「スマホベッド🄬」改良中です。

スマホベッドを紹介するのは2回目です。(訂正)

「スマホベッド」の名称は、商標取得しています。よって、正式にはどなたも、ネット等、公共では使う事は出来ません。商標取得は2019年3月です。出願から登録まで1年位かかりました。

でも、今のところは特に気にしていません。検索すると最初にアマゾンで出てきます。その他、沢山あります。
商標取得にしたのは、特許、実用新案には属さないからです。

話は逸れましたが、スマホベッドとは何かを説明致します。
簡単には、スマホ置くためのベッドの形をしたものです。

どうしてこんなベッドを作ったかの説明を致します。

スマホは今では、ほとんどの人がひとときも離さず持ってあると思います。
キャッスレスの道具でもあり、非常に大切な存在になっています。

例えば財布はお金のベッドとも言われています。
ですので、スマホ専用のベッドがあっても不思議ではありません。

又、テレビ、ラジオ、スマホ等、電波を受信する機器はスピリチュアル的にはいろんな気を引き寄せ、邪気まで引き寄せるそうです。そのため、浄化する方が良いようです。

以上の事より、スマホを大事に使うため専用のベッドの形をした台「スマホベッド」を作りました。
同時に、浄化をするための水晶も中に入れました。

水晶はパワーストーンの中でも最強の浄化作用があるそうで、他のパワーストーンの浄化までします。
ベッドの形にしたのは、スマホも使わない時は休んでもらおうとの考えです。

ネットショップで1年以上前から発売していますが、かんばしくありません。
1枚目の写真が、ショップに出品しているスマホベッドです。
無題.png
色は白一色です。購入された方が、ご自身でデコレーション出来るようにと考えました。
あまり単純過ぎたようです。

このタイプは、マットレスの中に水晶さざれを詰めています。
外観では見えませんが、取り出しも出来ます。

よって、もう少し最初からデザインを変えようと作り始めました。
2枚目の写真が、今、製作中のスマホベッドです。
スマホベッド.jpg
このタイプは、マットレス部分はレザーを使い中にはウレタンフォームを詰めます。
水晶は、下の段の引き出しに入れます。

ベッドフレーム全体に、ウォールナットツキイタを貼ろうと思います。
写真では一部、貼っています。

とりあえず、試作してみようと思います。長くなりましたが今日はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



2020年08月26日

多忙につき、更新が遅れます。

だんだん、多忙になってきました。
213回連日更新してきましたが、少し間をおいての更新になります。

当ブログはモノ作りがメインで、文章だけとは違い1つ1つに時間を要す為です。
引き続き、モノ作り、アイデア等があったら記事をアップします。

よろしくお願いいたします。

2020年08月25日

和風カードケースが完成しました。

とりあえず、和風カードケースが完成しました。出来は、いまいちでした。

1枚目の写真が、閉じた所です。
和風カードケース 畳んだ所.jpg
縁取りは、内側の色に合わせてこげ茶色にしました。

2枚目の写真が、外側です。
和風カードケース 外側.jpg
西陣織は綺麗です。

3枚目の写真が、内側です。
和風カードケース 内側.jpg
市松模様です。見る角度で明るさが変わります。

又、いろいろ作ってみようと思います。

2020年08月24日

和風カードケースを作っています。

頂いていた西陣織のサンプルの生地がありましたので、和風カードケースを作っています。
以前から考えていたのですが、生地があまりに綺麗なので切るのに抵抗がありました。

頂いた方からは、自由に切って作品に使って下さいと聞いていましたので、思いきって切りました。
とりあえず、家族用で作っています。いつも試作ではありますが。

下記の写真が、材料です。
和風カードケース 材料.jpg
左上が西陣織です。外側の生地に使います。
右が市松模様の生地で内側に使います。

中ほどの明るいのは芯材(ボンテックス)です。
下は縁取りテープです。ポリエステルのグログランテープです。

以上が材料です。
今日はここまでです。

2020年08月23日

扇子入れを作りました。

扇子の適当な入れ物が無かったので、扇子入れを作りました。

1枚目の写真が、材料です。
扇子入れ 材料.jpg
いつもの1680dコーデュラーバリスティックナイロン生地です。

2枚目の写真が、扇子入れです。
扇子入れ.jpg
クッションを入れた為か、全体的に小さくてぎっちりでした。
クッションは必要無いようです。

縁取りはMIL SPECグログランテープですが、今回はタンカラーの色を使いました。
どうしてか、タンのテープはコヨーテブラウンのテープより硬く、作業性が悪く使いづらいです。
(手持ちのサンプルで購入したMIL SPECのグログランテープを調べたら硬さにバラツキがありました。)

いろんなモノを作っていますが、発明が好きなせいか、世の中に売っていないモノを作るのが好きです。

2020年08月22日

時計ベルト40mm幅パート2完成しました。

時計ベルト40mm幅パート2が、何とか完成しました。
前回の修正版です。

1枚目の写真が、ベルトの長さの比較です。
時計ベルト40mm幅 長さ比較.jpg
今回、15mm延長して作りました。

2枚目の写真が、内側サブバンドの縫い方を変えた所です。
時計ベルト サブバンド比較.jpg
左が前回、右が今回のベルトです。
写真では、上側の部分の変更です。

今までは左のようにクッションの上からサブベルトをそのまま縫っていました。
これの方が作業はやり易いですが、通気性を一部損ないます。

よって、今回は面倒ですがサブベルトを内側に縫って、引き出してきました。
以前はサブベルトに、ウェビング用の少し厚めのベルトを使っていたので内側に入れる事は出来ませんでした。

最近、ウェビングのベルトを使わずに、グログランテープに変えた為、内側に入れる事が可能になりました。
これで、通気性がさらに少しは良くなりそうです。

3枚目の写真が、閉じた時の内側のへこみの確認です。
時計ベルト40mm幅内側.jpg
ハードメッシュ生地を使いましたが、結果的に通気口のへこみが出ました。
へこませない為には、金属製メッシュを入れるしか無いようです。

気持ちの問題で、さほど影響は無いようですので、これで妥協します。
これで、数10本作ってきて改善出来る所は、ほとんど終わりましたので、個人的には完成形と思います。

でも、性格上、又、作り直すかも知れません。



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