広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2019年03月04日

2019年度モデルの豊和1500ライフル

アメリカでも非常に人気が高い豊和工業製(こちらでは「ハウア」と発音される)1500ライフルの2019年度モデルが出ています。
https://www.legacysports.com/catalog/howa/

私が購入を考慮するとすれば、まず軽量(と言っても結構重い)ハンテング用のこれか、
https://www.legacysports.com/catalog/howa/howa-hs-precision-rifle/

これでしょう。
https://www.legacysports.com/catalog/howa/howa-kuiu-rifle/


次に、タクティカルタイプならこれか、
https://www.legacysports.com/catalog/howa/howa-oryx/

これにすると思います。
https://www.legacysports.com/catalog/howa/howa-krg-bravo/

MDT(Modular Driven Technologies)社製のシャシーはCZライフル用を一本持っていますが、価格は高すぎず工作精度も高いので、豊和ライフルとの組み合わせはかなり理想的だと言えると思います。




2019年03月03日

ハイパワーライフルチャンピョンDavid Tubb





現在はもう引退気味ですが、ハイパワーライフルを撃たせたら、恐らくこの人の右に出る人はいないであろうと思われるのが、David Tubb氏です。この人、全米選手権大会(通称キャンプペリー)のハイパワーライフル部門で現在まで11回優勝しています。また、Tubb氏はハンティングについても深い経験と知識を持っていることで知られており、例えばここアメリカのRifle Shooter誌2005年3月/4月には、自らがデザインしたTubb 2000ライフルを持ち、Tubbタクティカルベストを着て、バーミントハンティング(小動物狩猟)における姿勢、スコープやアモの選び方、風の読み方について詳しく寄稿してあります。

先述のRifle Shooter誌によると、Tubb氏が考案した6mmTubbカートリッジは、別名6XCとも呼ばれ、基本的には22-250のケースをショルダー角30度で6mmにネックアップしたものです。弾頭はモリコート(moly-coated)107グレインのシエラマッチキングで、26インチバレルから発射した場合の初速は2,950-3,050fpsとなるそうです。Tubb氏はこのアモを使用して実際にバーミントハンティングを行っています。

また、Tubb氏が使用するTubb 2000ライフルは、月刊Gun誌 DVD2006年7月号でタークさんがレポートされたとおり、McMillan Bros Rifles, Inc.が製造し、3,500ほどで市販されていました。(未確認ですが、現在はもう製造されていない模様です。)

ライフル射撃に興味のある方は、ぜひ一度下記のサイトをご覧下さい。

http://www.davidtubb.com/
ファン
検索
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
警察官の誤射 by 合衆国精密射撃部 (09/30)
警察官の誤射 by スタMasa (09/27)
警察官の誤射 by スタMasa (09/27)
2019年度モデルの豊和1500ライフル by 合衆国精密射撃部 (03/05)
2019年度モデルの豊和1500ライフル by スタMasa (03/04)
タグクラウド
カテゴリアーカイブ
プロフィール
合衆国精密射撃部さんの画像
合衆国精密射撃部
アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
プロフィール
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。