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2017年12月21日

名銃TOZ、大安売りに出される。。。




あの名銃、TOZフリーピストルが$345という驚愕の価格で大安売りに出されています。もうこれでは叩き売り状態です。一般の人は言うまでも無く、射撃を趣味とする人にさえ見向きもされない地味なISSF競技の中で、オリンピック種目から削除されてしまった今となっては誰も買わないんでしょう。。。
TOZ_on_sale.jpg

2017年12月17日

久しぶりの公共室内射場





本日久しぶりに公共射撃場に実射練習に行ってきました。場所はすっかりご無沙汰している、某銃砲店内に併設されている室内射撃場。以前にハンドガンを購入した際にもらった一時間無料券があったので行った次第です。

久しぶりなのでお気に入りのS&WM67リボルバーと、125グレインのリロード弾(実はカウボーイアクション用)を50発持って行きました。もし私が一丁だけハンドガンを選ぶとしたら、恐らくS&Wのリボルバー(J/K/Lフレーム)を取るでしょう。ミックスショットでじゃんじゃん撃ちました(実50発/空50発)。今日はカウボーイアクション用のライトロード弾を使いましたが、それでも反動は結構あって無茶苦茶楽しかったです。また撃発の瞬間に銃口から飛び散る火花が、やや暗い室内射場ではよく見えます。
SWM67-1.jpg

ところで、今後はこの公共室内射撃場には極力出入りしないと思います。はっきり言って、あそこは遊びで銃を撃つところであって、精密射撃を練習するところではありません。また、安全性にも色々な問題が有ります(レンジ内にROがいない、レンタル銃は、犯罪者であろうが薬物依存症患者であろうが、分からなければ誰でも借りられる等)。今日も結構あぶない人達がいたような気がします。

2017年12月06日

合衆国でのISSF競技銃・用品購入方法





私の住んでいる辺りでは、銃砲店なんてちょっと大げさに言うとその辺にゴロゴロあって、行ったことがある店だけで七件以上になります。ただし、ISSF競技銃を扱っているところはどこにもなく、州全体でも遥か離れたところにある一件しか知りません。じゃあどうやって競技専用銃を購入するかと言えば、まず通信販売で専門店から購入し、最寄りの銃砲店に転送してもらいます。そして、そこで手数料を払って身元・犯歴照会などの手続きを代行してもらいます。言うまでもありませんが、外国人や旅行者は購入できません。

個人的に使ったことのある専門店は以下の通りです。
http://www.larrysguns.com/
http://www.champchoice.com/store/main.aspx
http://www.pilkguns.com/

弾は、通常カベラズ(Cabela's)で購入します。他店に比べて安いし、会員特典があるので頻繁に利用しています。
http://www.cabelas.com/catalog/browse/_/N-1100188
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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