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2015年07月21日

日常携帯品(カーショー・クライオ)




こちらでは、日常携帯品としてポケットナイフを持っているのはごく当たり前のことで、私も、毎日何らかの形で(例えば封筒を綺麗に切ったり、ダンボールの小包を開けたり、紐を切ったり、鉛筆を削ったり等々)ナイフにお世話になっています。
Kershaw_Cryo.JPG
さて、写真はKershaw Cryoというフレームロックのポケットナイフで、カーショー社からたしか2012年に発売になったものです。ハンドルを含めた全体がステンレススチール製で、チタンコーティングがされています。フレームロックは文字通りフレームの一部で開かれた刃をロックし、一般的にライナーロックより丈夫だと言われています。まあ、日用品として使う分には強度はさほど重要ではありませんが。




Kershaw_Cryo-Frame-lock.JPG
ドロップポイントの小型の刃は2 3/4インチで、私の日常携帯品としてはちょうどいい大きさです。材質は8Cr13MoVという中国産ステンレスですが、品質はまあまあでしょうか。確か、$25ぐらいの安価で購入したと思います。
Kershaw_Cryo-Opened.JPG
クライオは、Flipper Designという方式を採用していて、人差し指でフィンガーガードを文字通り「フリップ」して刃を開きます(写真参照)。この方法は、慣れないと刃が半開きになって危険なこともあり得るのですが、カーショー社独自のスピードセーフというスプリング補助が入ってあり、バネの圧力で完全に(安全に)刃が開くようになっています。
Kershaw_Cryo-Flipper.JPG
ちなみに妻も同じものを愛用しているんですよ。


2015年07月17日

日常携帯品(スイスアーミークラッシックSD)




Swiss_Army_Classic_SD-1.JPGSwiss_Army_Classic_SD-2.JPG
日本でも有名なビクトリノックス社(Victrinox)製のスイスアーミーナイフですが、その中でも一番小さくて、しかもアメリカで一番人気があると言われているのがこのClassic SDモデルです。私も、普段の生活でほとんどこれを携帯して、封筒や小包を開けたり、紐を切ったり、ささくれ立った爪を整えたり、刺さった棘を抜いたり、射場ではリアサイトのネジを回したりと、ありとあらゆる所で活躍してくれます。

Swiss Army Classic SDには、

1. ナイフ
2. はさみ
3. やすり(先端にマイナスドライバー付)
4. つまようじ
5. ピンセット(刺抜き)
6. キーリング

と六つの機能がこの小さなボディーに詰まっています。確か$11ぐらいだったと思います。
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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