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2018年05月20日

G10製グリップ





VZ_Grips_on_SWs.JPG
銃に木製グリップが通常付いていたのはもうずいぶん昔のことで、近年ではG10やMicartaといった樹脂製のものが注目されています。もっとも、現在主流のポリマーフレームのオートには別部品のグリップパネル自体が存在しませんが。G10というのは、エポキシ剤に浸したファイバーグラス製の生地を幾層にも重ね、高圧成形したものです。特徴としては、非常に強度が高いうえ温度や湿度の影響も受けにくく、チェッカリングの加工も簡単にできること等で、優れたグリップの材質です。木製グリップでは強度が保たれないほど薄くしても全く問題ないので、フルサイズのダブルアクション・リボルバーは基本的に全部G10グリップを付けています。




この記事へのコメント
母上様が永眠なされたということで、心よりお悔やみ申し上げます。
Posted by 合衆国精密射撃部 at 2019年01月02日 00:28
喪中につき新年の御挨拶は失礼させていただきます。

12月、義母が享年85歳で永眠いたしました。

Posted by スタMasa at 2018年12月31日 18:56
木製グリップよりかなり薄くても強度が十分だし、周りの環境にも左右されにくい材質なので、K/Lフレームのリボルバーには基本的に全部G10グリップを付けています。グリップが薄いと、ダブルアクションでも引き金に指が届きやすく引きやすいのがよくわかります。カウボーイアクション用の銃にはG10グリップが今のところ存在しないので、Micarta製のを使っています。
Posted by 合衆国精密射撃部 at 2018年05月23日 10:54
木製グリップや木製ストックは、確かに少なくなりましたね。G10グリップ、日本では、エアソフトガンの1911が多く出ているようです
Posted by スタMasa出先 at 2018年05月22日 08:08
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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