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2017年08月19日

アメリカの銃砲店(Target Worldの巻(2))




Target Worldは、リボルバー、オート、ライフル、ショットガン、ハンティングボウその他ありとあらゆるアクセサリー類が揃った大型銃砲店です。しかし、それでもやはりファインワーク、スタイヤー、モリーニ、パルディニ、といった精密射撃専用銃は置いていません。(たとえ置いてあっても誰も買わないでしょうが。)店頭に置いてある中でなんとか精密射撃に使えそうなものに、スミスアンドウェッソンM41、ルーガーMark IV、ブラウニングBuck Mark、ワルサーSP22等がありますが、その中でもルーガーは丈夫で価格が安く、ターゲットグリップなどのアクセサリーも豊富(あのリンク社もグリップを出しています。)、またステンレスモデルもあるので、初心者向きだと思います。余談ですが、競技用のAPを見慣れた人の目には、実用銃のリボルバーやオートが以外に小さく映ると思います。

Target Worldには、コンピュータ制御の室内射撃場が併設されているので、購入した銃をすぐ撃てるほか、好きな銃を購入前にレンタルして試射することができます。店員の方、皆さんとても気さくで親切です。

http://www.targetworld.net
===============
あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?
この記事へのコメント
ISSF種目は一般の射手にはほとんど無縁の競技です。それでもアメリカが国際競技会で強さを発揮するのは、学生射撃界の充実があるからでしょう。日本の大学射撃部とは異なり、全大学の射撃部の全選手が"Student-athlete"と呼ばれる奨学金をもらっている特待生で、大学から始める初心者は一人もいません。リオで金メダルを取ったバージニア・スラッシャー選手は、当時若干19歳(!)の大学生でした。
Posted by 合衆国精密射撃部 at 2017年08月22日 06:00
◎マコータさん
米国では、いかにISSF競技がマイナーかということですね。それでも米国のISSF選手の強さ、環境素地と層の厚さでしょうか。日本でもエニス、銀座銃砲店、シースジャパン、國友銃砲店がISSFライフル専門ですが、ローカルの銃砲店の殆どは、狩猟用品店です。ただ、今の時代は、ネットの発達で流通が便利になっています。マコータさんが学連射手の頃は兵林館でしたね
Posted by スタMasa出先 at 2017年08月21日 12:15
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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