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2017年06月19日

レミントンM700アップグレードプロジェクト(1)




私が一番好きな銃は、実は日本でも所持できるボルトアクションライフルだと言うと、驚かれる方もいらっしゃるかと思います。特にレミントン・モデル700は、いつかは一つどうしても欲しかった銃なので、2013年の10月に大手のスポーツ用品店で大安売りしていた際に550ドルほどで購入しました。(現在はさらに安くなっています。)その時は、実は恥ずかしながら2006年にレミントン社が経営破綻し、その翌年に投資会社に買収されていることを知らず、またそれ以降の同社製品の品質が著しく低下していることを認識することなく、安さにつられて買ってしまったわけです。

因みに、鳴り物入りで登場したR51というコンシールド・キャリー用のピストルは、ありとあらゆる不具合だけではなく発射の際危険を感じるようなひどい代物で、なんと製造中止のみならず、既に市場に出回っていたものも回収されるという前代未聞の失敗となりました。RP9というフルサイズのオートが先ごろ発表されましたが、誰も買う人はいないと思います。長物も、現行の870ショットガンは粗悪な材質の部品を使っているのではないかとの噂があり、信頼性、耐久性とも歴史に残る昔の名銃の面影はないと言われています。M700のリコール問題については皆様のご存知の通りです。

そうは言っても、せっかく好きで購入した大切な愛銃なので、夏休みになり時間のある今、自分の手でしっかりとアップグレードしてみようということになりました。

アップグレードの内容は、

1.トリガーユニットをTimney社の物に交換。
2.ストックをMagpul社の”Hunter”モジュラー式に交換。
3.タクティカルライフル風にマガジン給弾式に替える。

どれも簡単に比較的安価にできるはずです。

続く。。。
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この記事へのコメント
こちらでも、1911は完全無欠の銃だと信仰している年配の方々が大勢いますが、実際にはデザイン上の弱点が幾多も存在します。レミントンM700は、特に一昔前に製造された品質の高い物はいい銃だと思いますが、現在の他の銃に比べて何かが特別に優れているわけではないように思うんですが。。。例えば豊和1500はサコータイプのエキストラクターが付いていて、レミントンの貧弱なそれよりもずっと排莢が確実ですし、ボルトも特別なツール無しに素手で捻れば撃針の分解が可能なスマートなデザインとなっています。もう一丁ボルトガンを買うなら豊和にするかもしれません。
Posted by 合衆国精密射撃部 at 2017年06月19日 09:33
日本ではレミんトン製品の人気はいまだに高いです。信仰に近いものでしょうか。マコータさんのカスタムプラン、トリガーはチムニーですか。日本では圧倒的にジュエルが人気で、小生もジュエルトリガーに換装しております。
Posted by スタMasa出先 at 2017年06月19日 07:59
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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