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2017年06月18日

日本人お笑い芸人のマンハッタンでの奇行

ある日本人お笑い芸人(?)の方が、世界の大都市ニューヨークの、それもマンハッタンのど真ん中で全裸になり、局部をお盆で隠しただけの姿でお笑い番組のロケを行ったというのを聞きました。欧米では公衆の面前で全裸になる習慣は無く、また局部をお盆で隠した姿を見て面白いと思う感覚を持った人は、通常では恐らくいないと思います。

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2017年05月19日

あの〜、その英語違いますよ。(復活!APS編その弐)

B.B. Pellets = X
BBs = O

マルゼン社のサイトに「B.B. Pellets」という新製品の広告がありますが、済みません、ペケです。
http://www.maruzen-aps.com/about_biobbs.htm

BBガンの名前の「BB」の起源は、散弾銃のBBサイズの鉛の弾(散弾)であるのは、恐らく皆さんもご存知だと思います。BBサイズの弾はBサイズとBBBサイズの間に当たり、0.180インチ(4.57 mm)になります。つまり、「BB」というのは単なるサイズであり、何の言葉の略でもないので「B.B.」ではなく、単に「BB」と表示するのが正解です。

更には、BBとPelletでは形状や用途が大きく異なり(ペレットはテルテル坊主の形状)、同じものではありません。つまり、マルゼン社の広告にある「B.B. Pellets」なる物は存在しない(できない)ということで、どちらか一方です。たとえて言うと、、、「丸四角」のような物でしょうか(笑)。アメリカでは、BB弾を使用するエアガン(通常バレルにライフリングが入っておらず、安価)をBBガン、スタイヤーやモリーニのようなペレット使用の精密射撃用銃や単発のエアライフル等をペレットガンと呼んで区別します。

2017年04月09日

米ナショナルチーム選考会からFPとP種目抹消

ご存知の通り、オリンピック射撃競技からフリーピストルとプローン競技が削除されることに決定されましたが、それに先立ち来年度のワールドカップにおいても同種目は行われないことになっているそうです。そのため、先日行われた米ナショナルチーム選考会に同種目は無く、選手強化費用も計上されていないそうです。
TOZ-35M(4).jpg



2017年03月15日

プローン、フリーピストル競技についてのISSFの決議





先月行われたISSFの会合において、全会一致でプローンとフリーピストル(それにダブルトラップ)競技をオリンピックから削除し、APとARの男女チーム種目に置き換えることが決議されました。今後IOCの最終協議を経て決定となります。ゲームオーバーです。

http://www.guns.com/2017/03/01/issf-recommends-dropping-historic-shooting-events-for-2020-olympics/

2017年02月14日

オリンピックFP競技の終焉とその影響

50mプローン競技と共に、伝統あるFP競技もオリンピックから削除される可能性が高いことは、前回の記事で書いた通りですが、「オリンピックなんて、私には全然関係ないのに。」と思われる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しかしながら、私には、日本の、そして全世界のISSF系ピストル射手やメーカーに多大な影響を及ぼすような気がしてなりません。

昔はRFP競技に22ショート弾が使われていたのをご存知でしょうか。故蒲池猛夫選手が1984年ロス五輪で金メダルをお取りになったのも、22ショート口径のワルサーOSPによるものでした。その後RFP競技に22LRが使用されるように規則が変更され、現在では同口径の競技用銃は全く作られなくなって久しくなります。私がアメリカ合衆国に永住移民したのは2005年初めですが、その当時は時々ウオールマートなどのスーパーで見かけていたCCI社製22ショート弾も、全く見かけなくなってもう随分になります。ひょっとしたら、もはや製造すらしていなんじゃないかとも思ったりします。まあ、需要がないものを作り続ける意味は全くないですから、そうであったとしても全然不思議ではありません。

オリンピックから無くなってしまえばFPの需要が激減(と言うかほぼ消滅)してしまい、モリーニ社をはじめとする各ピストルメーカーも直ちに生産を中止してしまうのは火を見るよりも明らかではないでしょうか。22ショート弾やそれを使用する銃が全く作られなくなってしまったのと同じことです。そうなると、日本でようやくAP四段を取得して装薬銃を持つ許可を受けたとしても、肝心の銃が手に入らないのではどうにもならなくなってしまいます。

プローン競技は、少なくとも三姿勢の中で生き残ることができるし、SBライフル銃そのものが無くなってしまうわけでもありませんが、フリーピストル競技がオリンピックから削除されてしまえば、あの独特の形をしたピストルそのものが無くなってしまうのと同じではないかと、私は憂慮しています。合衆国に在住している私には、装薬銃を所持する上での実際上の影響は全くありませんが、それでも日本にいる射撃仲間のことを気に掛けないわけにはいかないんです。
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2017年02月13日

50mピストル種目を救え!

50mピストル種目をオリンピックに残すために、署名活動が行われています。私もサインしました。
https://www.change.org/p/international-sports-shooting-federation-save-50m-pistol-shooting-at-the-olympics?utm_source=embedded_petition_view

今回のISSF特別委員会の提案は、IOCそしてその背後にいる国際連合の所謂「アジェンダ2020」という方針に基づいて、男女の種目比を50:50にするよう半ば強制的に要求されているためのようです。リオオリンピック後IOCは、ISSFに対し男女50:50の実現化のため、50mプローンと50mピストル種目の廃止か10mの男女混合チームイベントに置き換えるよう求めていました。現在ある15のオリンピック射撃種目数(クレー種目を含む。内容ではなく数のみ。)をそのまま維持するのがISSFの第一目標(というか死活問題でしょう)で、そのためにはライフル、ピストルで各一種目づつ多い男子種目を男女混合チームイベントにするしかないのでしょう。「プローンとフリーピストルをそのまま男女混合にすればいいじゃないか。」と思われる方が当然いらっしゃると思いますが、IOCは「そのような表面上だけの改革では実際の女子の参加増が想定しにくく、また女子選手にFP購入などの金銭的負担が増えるのは好ましくない。」と否定的な見解を示しています。(以前のブログ記事参照)しかも、IOCは装薬銃を使う種目を、エアガン(もしくはレーザー銃(!))使用の種目で置き換えようとしている姿勢が随所に見られます。ISSFのようなマイナーな組織には、IOCや国連に逆らう力は元より無いのは明白です。
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オリンピック男子伏射競技の終焉?(続編)

2016年11月に行われたISSF特別委員会の議事録を入手しました。男子ライフル射撃、50m伏射競技のオリンピック種目としての最後が近づいているようです。2017年半ばまでに結論を出すということですが、今年のワールドカップは現行の種目で開催するとあります。どちらにしても、オリンピック競技としての同種目の未来は無いと考えた方がいいようで、早かれ遅かれ削除されそうです。残念ですが、射撃のような地味な競技がオリンピックで生き残っていくためには、IOCや国連の言うことを聞かないわけにはいかないでしょう。また、射撃競技中最も難しいと言われるフリーピストルも、男女混合のエア−ピストルチーム種目に置き換えられるとあります。個人的にはこちらの方が嫌ですが、どうしようもないのかもしれません。なにしろ国連は大の銃嫌いで知られていますから。。。ただ、これらの種目を救うために署名運動が行われています。

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ISSF

24.11.2016
Tokyo 2020: ISSF Ad-Hoc Committee releases Shooting program recommendations
The ISSF Ad Hoc Committee released its recommendations to establish gender equality in the Olympic Program.
The ISSF Ad-Hoc Committee, meeting in Munich, Germany, released today its recommendations to establish gender equality in the Olympic Program. These recommendations are in response to the requirements of the International Olympic Committee’s Agenda 2020. The IOC is now working with International Federations “to achieve 50 per cent female participation in the Olympic Games and to stimulate women’s participation and involvement in sport by creating more participation opportunities at the Olympic Games” by Tokyo 2020. The IOC is also encouraging “the inclusion of mixed-gender team events,”– consisting in one male and one female athlete competing for the same nation.

Shooting currently has nine men´s events and six women’s events on the Olympic program so major change is necessary. In order to respond to these challenges, ISSF President Olegario Vazquez Raña – with ISSF Executive Committee and ISSF Administrative Council approval – appointed a special “Ad-hoc” Committee composed of ISSF leaders to prepare recommendations to achieve gender equality in Shooting. Secretary General Franz Schreiber chairs the Committee, which includes ISSF Vice-Presidents Gary Anderson, Wang Yifu and Vladimir Lisin, as well as representatives of athletes and coaches, and other discipline experts.


The ISSF decision process started in 2015. Since then the Ad-Hoc Committee has met three times and conducted a detailed analysis of the actual events. The process has involved all ISSF Section Committees (Athletes, Coaches, Shotgun, Rifle, Pistol and Technical) in their evaluation of several different alternatives and proposals.


The first decision of the Ad-Hoc Committee was to preserve discipline parity and retain 15 Olympic shooting events – 5 Rifle, 5 Pistol, 5 Shotgun. Each of the three disciplines currently has three men’s events and two women’s events in the Olympic program. The Committee decided that the best way to achieve gender equality was to convert one men’s event in each discipline to a mixed gender team event. Many different proposals were introduced for the events to be changed, considering factors such as universality, sport presentation, grass-roots development and sustainability. Many mixed gender team events proposals were also evaluated, with specific consideration given to their potential to support the worldwide development of Shooting.


After concluding an exhaustive evaluation process, the ISSF Ad-Hoc Committee recommends replacing the Double Trap Men event with a Trap Mixed Gender Team event, the 50m Rifle Prone Men event with a 10m Air Rifle Mixed Gender Team event and the 50m Pistol Men event with a 10m Air Pistol Mixed Gender Team event. The path to this recommendation involved many difficult, emotional and courageous decisions by coaches, athletes, members of all Section Committees, ISSF leaders and many persons in the shooting community, who tried to act in the best interests of future generations in our sport while emphasizing the priority of keeping Shooting in the Olympic Games.


The ISSF is releasing the Ad-Hoc Committee recommendations so athletes, coaches, national federations and fans can be informed and offer their contributions to the discussion. These recommendations will again be studied by the Ad-Hoc Committee together with the IOC’s Rio 2016 event-based evaluation that will be released in January. The IOC analysis will consider a wide range of media and participation data. These recommendations will then be presented to the ISSF Executive Committee and Administrative Council. The Council will make a final decision on the recommendations that the ISSF must submit to the IOC by the end of February 2017. The IOC will make a final decision on the Tokyo 2020 Olympic Program in mid-2017.


Until we have a final decision by the IOC on the 2020 Olympic Program, the ISSF intends to keep all current events in the 2017 ISSF World Cup Series program, and to also conduct the proposed Mixed Gender Team events starting with the first 2017 ISSF World Cup Stage, in New Delhi, India. The events being replaced will continue to be conducted in all ISSF World Championships.

ISSF Ad Hoc Committee

2017年02月05日

ストライカー方式オートの利点(2)

2.セーフティー/ディコッカ−、ハンマー等の露出部品が無い。

MP_vs_P1(1).JPG

ごちゃごちゃした露出部品が無いと、衣服に引っかかったりする心配がなく、また落としたりして破損する心配もありません。ワルサーP1(P38戦後改良版)と比べると、M&Pの方がすっきりしているのにお気づきになると思います。ちなみに、機種によっては(例えばS&WのM&Pシリーズ等)オプションでセーフティー付きのモデルが選べるものもあります。

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2017年01月25日

ストライカー方式オートの利点(1)

グロックピストルが登場して以来現在最新のCZ P10Cに至るまで、アメリカのハンドガン市場はストライカー方式(striker fired)のポリマーフレームオートピストルに席巻されています。ベレッタや1911などの旧式銃に比べて明らかな利点が数多くありますので、気が付く限り書いてみようと思います。

1.部品数が少なく、構造が簡単なこと。
そのおかげで、製造が簡単でコストも低くなっています。また可動部品も少ないので作動不良や故障も少なく、耐久性も高くなっています。
M_and_P-9c.JPG

余談ですが、1911は銃身回りが、銃身本体、バレルブッシング、リンク、リンクピンと四つもの部品からなっているのに比べ、現行の銃は全て一体になっています。もっと言うと、1911はフィードランプがフレームとバレルに分かれているという、現在の水準ではとても考えられないデザインです。



2017年01月23日

米軍次期正式けん銃がSig P320に決定

情報通の皆さんはもうご存知かもしれませんが、トライアルの結果、米軍の次期正式けん銃がSig P320に決定した模様です。かねてよりモジュラー式(modular)つまり拡張性のあるけん銃を探していた米軍と、正にそれを売りにしているSig P320の趣旨が一致したようです。この銃、テイクダウンレバーを抜くだけで、それこそあっと言う間に簡単にグリップフレームを交換することができ、更にスライドやバレルを交換することによって一つのシャシーで何丁分にも変身することができます。

基本構造がワルサーP38と同じ、つまり80年前のデザインと言えるベレッタM9は、最新のストライカー式ポリマーフレームオートと比べるといかにも古く、サイズも大きすぎて重いので、どう考えても時代遅れの感が否めませんでしたから、今回のトライアルも驚くものではありませんでした。

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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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