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2015年07月02日

合衆国所持入門(4)

アメリカ合衆国永住権を取るには、

1.留学で渡米し、特殊技術を身につけ就職し(ビザサポート要)、最終的にグリーンカードを申請す
る。(ただし、現在この方法では長ーい時間がかかる。以前の職場の同僚は、10年(!)かかって
最近やっと取った。)
2.アメリカ人と結婚し、永住移民する。(縁は異なもの味なもの)
3.アメリカで事業を始める。(Good Luck!)
4.グリーンカードのくじ(Green Card Lottery)に当たる。(詐欺が多いので注意!!!)

などの方法があります。

なお、違法滞在している人達が永住権を取得するのは、現在の法律下ではほぼ不可能です。アメリカには、中南米を中心とした国々からの何百万人という不法移民が存在し、私も個人的に何人も知っていますが、彼らはもちろん合法的に就職することはできず、社会保険番号を取ることも、運転免許をとることもできません。銃所持許可など何をか言わんや。

違法滞在、違法就労は「犯罪」です。いかなる理由があっても、犯罪行為には変わりありません。


合衆国銃所持入門(3)

オハイオ州だけではなく、イリノイ州でも銃の購入・所持には永住権が必要でしたから、今後は全米各州でこういった法律が導入されるのではないかと思います。アメリカ合衆国憲法修正箇条の修正第二条(いわゆるSecond Amendment)に、「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。」とありますが、これが適用されるのはアメリカ市民についてであり、我々のような外国人は必ずしも含まれません。特に例の同時多発テロ事件以来は厳しくなったと、行きつけの銃砲店のおじさんが言っていました。ちなみに、シアトル・マリナーズがあるワシントン州では、外国人が銃を所持するのは「重罪」(Felony)です。
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2015年06月30日

合衆国銃所持入門(2)

外国人である我々日本人が、私の在住するオハイオ州で銃(firearms)を購入・所持するには永住権(“Permanent Resident Card”通称グリーンカード)が必要です。“Nonimmigrant alien(非移民外国人)”にあたる旅行者、学生、駐在員等が銃を所持することは、以前は法律上可能だったらしいのですが、現在では許されていません。特に銃規制法が刻々と変化している昨今、永住権無しで銃砲店に出向いても門前払いになります。

“Nonimmigrant alien(非移民外国人)”の法律的解釈は以下の通りです。

“Nonimmigrant Alien: An alien in the United States in a nonimmigrant classification. The definition includes, in large part, persons traveling temporarily in the United States for business or pleasure, persons studying in the United States who maintain a residence abroad, and certain foreign workers. The definition does NOT include permanent resident aliens.”

2015年06月26日

合衆国銃所持入門(1)

私がまだ中学生だった頃、Gun誌に連載されていた「空気銃所持入門」という記事を毎月とても楽しみにしていました。レイコさんという方が、実際にシャープパンターゲットという国産のエアライフルを所持し、競技会に出場するまでの過程を丁寧にリポートしたもので、その後高校生になった私は、この記事を参考にして最初のエアライフルを所持したのです。

これに倣って、私のブログでは、日本人が合衆国で法律に則って銃を所持する方法をご紹介したいと思います。ただし、これはオハイオ州に限った場合ですので悪しからず。


2015年06月22日

USA Shooting News

こちらで日本のライスポ誌に当たると思われるものに、U. S. Olympic Shooting Team発行の、“USA Shooting News”というのがあります。これは、同チームのサイトから無料でダウンロードできます。(太っ腹!)

http://www.usashooting.com/magazine.php


2015年06月21日

Target Shooting Canada

カナダは、5年間暮らしたこともあり、私にとって特に愛着がある国です。そのカナダの射撃関係で最も大きいサイトがTarget Shooting Canadaです。

http://www.targetshooting.ca/

特にVideo Theatreは必見で、世界のトップ選手の射撃を見ることが出来ます。(無料でダウンロードできます。)



2015年06月19日

へレット製のグリップ(Herrett’s Stocks)(2)

HerrettsMKIII.jpg
これは、ルガーマークIII用です。同じく$75でした。

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2015年06月17日

へレット社製のグリップ(Herrett’s Stocks)(1)


Herretts1911.jpg
これは、へレット社製のグリップ(Herrett’s Stocks)で、Champion’s Choiceという銃砲店から通販で購入したものです。ナショナルとよばれるモデルで、1911(ナインティーンイレブン)のブルズアイ競技用です。$75でした。


Jerry Miculek




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ユーチューブに氾濫しているコンバット射撃関係のチャンネルの中で、どれを見たらいいのか、という質問をよくいただきます。私見ですが、やっぱりジェリー・ミチュレック氏のチャンネルが一番だと思います。なんといってもプロ中のプロですから。

https://www.youtube.com/channel/UChk5eyAGuO3J4rV-CiMNkNQ

レミントン社の現状と問題




アメリカが誇る、二百年の歴史(創業1816年)と伝統を持つレミントン社。その代表的なM700とM870は、日本にも大勢の愛用者がいらっしゃると思いますし、私もM700バーミントが大好きで一丁所持しています。今回は、恐らく日本ではあまり知られていないと思われる現在のレミントン社の残念な状況と問題について、ちょっと書いてみようと思います。

レミントン社が近年において経営危機に陥っていたのは、日本では知られていたのでしょうか。実は、2003-2005年にはついに利益をあげることさえできず、最終的に2億5千2百万ドル(260億円ぐらい?)もの多額の負債を抱えることになり、2007年にはついに Cerberus Capital Managementというエクイティー会社に買収されてしまいました。その後全米で銃規制の運動が高まったのを機に、2012年にこの会社は全ての投資を"Freedom Group"という別のエクイティー会社に売却しました。Freedom Groupは、現在までにレミントン社をはじめ、マーリン、DPMS、ブッシュマスター、PARA等々を次々に傘下に入れています。

さて問題は、このFreedom Groupに買収されてからのレミントン社製品の品質低下(というか品質管理の低下?)が著しいそうで、あちらこちらで愛好家達から不満の声が聞こえてきます。ショットガンにおいてはもうかなり前からモスバーグM500/590シリーズに人気機種の座を取って代わられ、ライフルにおいてはM700の売れ行きの低下が言われています。リコール問題が、それに更に拍車を掛けてしまったのは言うまでもありません。新型の携帯用9ミリオートのR51などは全くお話にならず、不名誉な「ガラクタ(Junk)」の称号を得てしまう始末です。古くからのレミントンファンの私としては非常に残念で仕方ありません。

これとは対照的に、日本製のボルトアクションライフル豊和1500は価格と品質の割合が良く、こちらでも人気が上昇しているようです。「日本製 = 高品質」の公式は、自動車やエレクトロニクスのみならず、銃器においても知られることとなっているようです。

最後にこちらで有名なNutnfancyというユーチューバーの、最新のレミントンM700のレビューのリンクを張っておきます。はっきり言って不良品で、「返品だ。」と、ややご機嫌斜めのようです。

https://www.youtube.com/watch?v=ywR5yQXHZ3I
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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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