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2015年10月13日

手詰め関連品再度入手困難に!

またまた事件が発生し、政治屋の方々が騒いでいます。それに敏感に反応した消費者がまた買い占めに走っているようで、手詰めに必要不可欠な無煙火薬や雷管があっという間にスポーツ店の店頭から姿を消してしまいました。特に、人気のある火薬やラージライフル、スモールピストル用雷管は、現在入手できません。残念ながら日本にも影響が及ぶのは必至です。


2015年09月12日

S&W K-38の修理(5)

ウルフ製の新しいハンマースプリングを入れたK-38を、射撃場でテストして来ました。シングルアクションでは100%の発火率で、全く問題ありませんでしたが、ダブルアクションではまだ何発か不発が出てしまいました。実は、現在使用中のリロード弾はCCI550というマグナムプライマーを使っているんですが、このプライマーはスタンダードの物に比べて硬いのが知られています。ダブルアクションでの不発は、恐らくこのプライマーの硬さが原因ではないかと思います。

何で38スペシャルにマグナム用のプライマーを使っているのかというと、実は二年程前に起こったひどい品不足の際に、スポーツ用品店になぜか一箱(千個入り)だけ売れ残っていたピストル用スモールプライマーを、あまりよく確認せずにとにかく購入してしまったんです。購入後よく見てみると"Magnum"という文字が見難い赤字で書かれてあるのに気づきましたが、38スペシャル程度の低圧弾では全く危険も問題も無いので、そのまま使っています。私が現在所持している新しいモデルのM67やM686Plusは、ファイアリングピンがハンマーではなくフレームに付いていて、ダブルアクションでも全く問題なく発火します。古い銃には味わいがあって、表面仕上げも綺麗なので好きなんですが、やっぱりバンバン撃つのであれば新しいモデルのほうが強度も信頼性も比較にならないほどずっと上です。


S&W K-38の修理(4)

SW_Hammer_ Spring-2(arrows).JPGSW_Hammer_ Spring-1(arrows).JPG
取り外したハンマースプリングの写真です。通常のものに比べ、一部が細く、薄くなっているのが分かります。


2015年08月24日

久しぶりのワルサーP1(P38の戦後改良型)

Walther_P1.JPG
先日、本当に久しぶりにワルサーP1(P38の戦後改良型)を引っ張り出して、私が所属するクラブの室内射撃場で撃ちまくってきました。銃自体の詳しいリポートは、またいずれしようと思っています(いつになる?)。写真の標的は、13-14メートルの距離から、片手両手、シングル・ダブルアクションを色々織り交ぜて、しかし全神経を集中して出来る限り正確に五十発撃ち込んだものです。私はまだほんの初心者で素人同然の能力しかありませんので、日本の一流のピストル射手の方々ならもっとずっとよく当たるはずだと思います。ただし、純粋な軍用銃であるワルサーP1(P38も同じ)で、オリンピックの10メートルエアピストル競技に使われる標的(写真右)より少し大きいだけのNRAブルズアイ競技用標的を、13-14メートルの距離から撃つのはそんなに簡単ではないんです。

しかし、この銃は撃って遊ぶだけなら最高の一品ですね。とにかく抜群に格好いいじゃないですか!


2015年08月11日

APは「小型」じゃあない!

AP-LCP.JPG
日本では、法律上色々な制限があるエアピストル。それは、「小型で隠し持ちやすいから。」という理由らしいですが、こんな巨大で重い物をどうやって隠して携帯するのか、是非一度やってみて欲しいですね。もちろんティーシャツにジーパンという普段着で(笑)。APの横に置いてあるのは「小型」の代表格のルガーLCPです。


2015年08月10日

S&W K-38の修理(3)

さて、やっとサイドプレートのネジを全て外しました。ネジの頭部の状態を確認すると、恐らく何度も取り外しされたのでしょう、かなり痛んでいます。ヤスリを軽く掛けて形を修正の上、ガンブルーを使って仕上げました。これで、またしばらくは使えるでしょう。以前にも書いたように、スミスのKフレームリボルバーのサイドプレートのネジは、そんなに簡単にスペアを購入できるわけではないんです。
SW_Hammer_ Spring-2.JPGSW_Hammer_ Spring-1.JPG
次に、問題のハンマースプリングを取り外して、よく検証してみました。写真をご覧ください。軽いS字になっているのがお分かりでしょうか。これは、一昔前に流行したPPC(Police Pistol Combat Competition)という競技に使われた銃の、ダブルアクションの引き金の重さを軽減するのに使われたハンマースプリングだと思います。私は個人的に引き金が少々重くても気にならないし、確実に撃発してくれる方が遥かに大切なので、この手の特殊なスプリングはパスします。
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2015年08月07日

S&W K-38の修理(2)

まず、パックマイヤーのラバーグリップ(ちょっと不良品!)を外し、次にサイドプレートのネジを外します。この時、どのネジがどこに入るのかしっかり記録しておく必要があります。ネジは、基本的に全部種類が違うということです。また、ネジの頭を痛めないように細心の注意を払いながら、慎重に取り外していきます。最近はKフレームのリボルバーを使う人はめったにいないのか、サイドプレートのネジなんて通販でもそう簡単には手に入らなくなりました。

さて、そのネジですが。。。かっ、固い!こんな滅茶苦茶なトルクを掛けて締めないでも、普通に締めてネジ止め剤を少量着ければ緩まないのに。それに、前所有者が恐らく何度も繰り返しサイドプレートを取り外したのか、ネジの頭が結構痛んでいます。う〜ん。蕁麻疹がでるほど力を込めてようやく三本のネジは取り外したものの、最後の一本(一番上のネジで、現行モデルでは省略されているもの)が外れず、とうとうドライバーの先端が曲がってしまいました。

ここで、プロのガンスミスに頼もうかとちょっとだけ考えましたが、意を決してサイズがキチキチのちょっと大きめのドライバービットを木槌でネジの溝に打ち込み、大き目のハンドルを着けて気合もろとも回したら、ポロっと取れてほっと一安心。何を考えてこんなにすごいトルクを掛けて締めたんだろう。
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2015年07月31日

S&W K-38の修理(1)

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K-38_入院-1.JPG
S&W K-38に不発が続出、と言うより、ダブルアクションでは不発にしかなりません。前回撃った際には、シングルで十回叩いてようやく発火したのまでありました。これは、前のオーナーがハンマースプリングを極端に軽いものに換えたのが原因なのは間違いありません。確かにダブルアクションはべらぼうに軽く、一昔前に流行ったPPC競技等には向いているのかもしれませんが、軽けりゃいいってもんじゃありませんよ。近いうちに予備に持っているファクトリー製と同じ反力のばねを入れて、ダブル、シングル共に確実に撃発できるよう修理します。

2015年07月30日

初めてのAP(2)

私の場合、まずアメリカ製では最も人気のある(というかアメリカ製だとこれしかない)Daisy747というサイドレバー式ポンプ銃を、当時$125で通信販売で購入しました。

http://www.daisy.com/node/113

なぜ通販かというと、アメリカでは標的射撃は驚くほどマイナーなスポーツで、その辺にある普通の銃砲店では競技用精密射撃銃などは全く取り扱っていないのです。

さて、デイジー747の唯一のセールスポイント(値段の安さを除く)は、Lother Walther製のマッチグレード銃身でしょう。実際この安いデイジーの精度はたいしたもので、ベンチレストだと10mで10点に当てる精度は十分ありました。ただし、安っぽい合金製のフレーム、プラスチック(!)でできたボルト、同じくプラスチック製でクリック無しのリアサイト、日本のトイガンに劣る感じのトリガー(グググーズルッ)、つるつる滑るプラスチックのグリップなど、とても私が競技に使えるものではありませんでした(故ドン・ナイゴード氏はこのデイジーを徹底的に改良し、すばらしい成績をあげていたそうです)。

結局この銃は、空き缶撃ち専用のお遊び銃となり、千数百発発射後売却という運命を辿りました。
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2015年07月28日

あのー、その英語違いますよ(2)




スプリット X
スプリッター O
野球の変化球ですが、英語では"Split-finger fastball(スプリット・フィンガー ファーストボール)"もしくは、略して"Splitter(スプリッター)"と言います。「スライダー」のことを「スライド」って言わないのと同じように、「スプリット」はペケで、「スプリッター」が正解です。これは、私の意見ではなく言語上の事実ですので悪しからず。


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アメリカ合衆国在住です。現在ピストル射撃を中心に行っていますが、ライフルも撃ちます。その他、アウトドア関係全般に興味があります。
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