ファン
検索
プロフィール
chopin98さんの画像
chopin98
投資歴10年超。大勝ちも大負けも経験しながら何とか生き残っています。テクニカル、マクロ経済、需給バランスを組み合わせて日々投資をしています。
プロフィール
少しでもためになったら
下記のいずれかをクリックお願いします。 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
最新記事
最新コメント
悲観ムード、下落トレンド by fx-on寺崎 (10/02)
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ

2021年02月24日

個人年金・養老保険に入るくらいならiDeCoに入るべき

養老保険に入るくらいならiDeCoに入るべきという話をする。

養老保険は公的年金等以外の雑所得扱いなので、受け取るときにがっつり税金がとられる。
イデコは公的年金等の扱いなので、65歳以上なら110万までの控除がある。厚生年金を長年払ってきたサラリーマンにとっては、基礎控除と公的年金等控除を足して158万円(48万+110万)くらいはもらえる人も多いのであまりこの控除の恩恵は受けないかもしれないが、第3号で、いわゆる年金の1階部分しかもらえない専業主婦・パートなどの方は、控除の恩恵は受けられるはずである。

また、サラリーマンであっても2つメリットがある。

一つ目は所得税・住民税が安くなる。払った分そのまま控除となるので、イデコに10万積み立てれば、所得税と住民税合わせて30%払っていたなら、年間3万、20万積み立てれば年間6万の税金が戻ってくる。
これは単に税金が戻ってくるだけでなく、所得を低く見せることであらゆるメリットがある。例えば保育料が安くなったり、児童手当の対象となったり、高校の授業料補助金が増えたりとメリットばかりである。

二つ目は良く言われるNISAとおなじく、運用益が非課税。ただ、これは利益が出たときだけなので100%メリットとは言えない。

これだけを見ると、いいことばかりでのようだが1点だけでメリットがある。それは60歳までおろせない・・。(厳密に言うと積立期間が10年未満の場合、60になってもおろせない)
NISA、積立NISAがいつでも引き出せることを考えると、資産がロックされるリスクはある。
ただ、株などインフレ対応できる資産として積み立てられるので、養老保険のようにインフレ対応できない積立に比べると安心感はかなりある。個人的には、インフレ対応できる株などのインデックス商品は長期で見ると元本保証より安心感があると思っている。

まとめると以下になる。

・税金をいっぱい払ってる人は絶対に入ったほうがよい(会社に企業年金があり入れない人はまだいるが2022年には解消される見込み)

・税金をあまり払っていない人は微妙だが、50歳手前くらいなら10年もの積立商品イメージなのでそれほどリスクはない。

・逆に若い方は60歳までイデコを払い続けることになるので、いくらインフレ対応できるといっても少し慎重になったほうがよい。ただ、積立金額は変更できる。

・長期積み立てロック式年金(個人年金・養老保険など)より、様々な税制面でいい商品なのでイデコ以外の選択は無いと考えたほうがよい。イデコができたのが確か2017年。これ以降に個人年金や養老保険を勧めてきた営業がいたら詐欺に近い。

国がこれだけ優遇する裏には、日銀だけで株価支えるのではなく、国民のお金でも株価を支えましょうということ。日本国民の株主を増やして、海外投資家たちに振り回される状況を少しでも避けたいという方向性は納得できるし個人的には賛成だ。
タグ:iDeCo イデコ
@私がアトピーを克服した ブログ
A私はスマホと自宅PCの通信費を とくとくBB に統一しコスト削減しています。
B私が使っている DMMのFX はスワップポイントが買い・売りが同じですので、戦略の変更に迷いが生じません。
Cハピタス経由で買い物すれば、ネットの買い物1%キャッシュバック。
D眉間のしわ。これ試す価値あると思います。 『ミケンディープパッチ』
EFXTF。MT4対応で国内FX業者の中では最もスプレッドが狭くていいと思います。私も使ってます
posted by chopin98 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・株
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/10549942
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック