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これからチョイノリを買う方へ その五

 

  「これからチョイノリを買う方へ その3」で、簡単にご紹介致しましたが、

  ボディタイプ(による違い)を簡単にご説明しておきます。
  大きく分けて、ボディタイプは3つです。

  

  画像左側(チョイノリ)、画像右側(チョイノリカゴ付き ※かごはついていませんが・・・笑)

  チョイノリカゴ付きの特徴は、

  @フロントカウルにカゴをつけやすいように予め4本のボルト穴が開いている
  Aカゴをつけた時に隠れてしまうウインカーを、ハンドル部分へ移動している
  (※その為に通常のウインカー部には目隠し用のフタが取り付けられています。)

                                                  です。


  
  
  チョイノリSS

  フロントカウルを小型化し、ハンドルをT字にしたネイキッドスタイルが特徴です。


  この3パターン(種)から、お好みのスタイル+ボディカラーを選ぶ事になります。
  
  ただ、中古車の場合は
  新車と違ってボディカラーを自由に選べない・・・ので
  
  @色とスタイルが決まっているなら、そのパターンで探すか?
  Aスタイルを決めて、ボディを後から付け替えるか?    
 
                                           ですね。

  @だとベストなのですが、
  珍しい色などは、中古車で見つけること自体が難しいのかもしれません・・・。

  Aとなると、
  ボディパーツの購入が必要となり、余計なお金はかかりますが、
  やっぱり自分が気に入ったィカラーで乗ると気持ちのいいものですから。

  ちなみに、チョイノリSSは3色しかありません。(オレンジ、黒、白)

  
  あと、
  どちらの画像をご覧いただいてもお分かり頂けたかと思いますが、
 
  @メットインなどの機能はありません
  A荷物を積むスペースももありません (自賠責保険の証書すら・・)

  近所への移動を前提に開発されたこともあって、
  余分なものは一切ついていない、ある意味で「硬派な仕様(笑)」です。

  まぁ、各々リアにキャリアをつけて積載性(利便性)を上げることは可能なので
  どうしても積載が必要な場合は、そのようにご対応ください。

  
  
 
    
   

これからチョイノリを買う方へ その四


   「これからチョイノリを買う方へ その三」で
   新古車・中古車を選ぶ際の簡単なポイントをご紹介しましたが

   今回は実際に店頭でのチェックポイントをご紹介!!

   まず、

   【購入予定チョイノリが新古車の場合

   新古車の場合は、中古車ほど神経質になる必要はないと思います。
   しいて言えば、

   @ガソリンを入れたまま展示してある車両の場合は、
     タンク内の錆や、周辺パーツの劣化具合を見るのも良いかと思います。

   A常に屋外展示いてあった場合は、
    フレームの錆も含めて、ゴムパーツや樹脂パーツの劣化具合をチェックして下さい。


   【購入予定チョイノリが中古車の場合

   中古車は非常に多種多様なので、決して一筋縄ではいきません。

   ポイントとしては、

   @試乗させてもらえるなら、試乗してください。

    試乗時のチェックポイント

    ・始動性(エンジンはすぐにかかるか?)
  

    ・走行音(エンジンやホイール、チェーンなど駆動系から異音が聞こえないか?)

    ・フレームにねじれなどがないか?(直進安定性はどうか?)

    ・アクセルの固さ、各種ボタンや部品の操作は固くなってないか?

    ・エンジン回転の落ち込みなどはないか?

                                                  などです。


    ガソリンタンク内の錆は、新古車同様にチェックしてくださいね。


   A試乗させてもらえない場合

    試乗させてもらえない理由を確認したうえで(笑)
    
    エンジンだけかけさせてもらって、
    軽くアクセルを回しながら、上記の項目をチェックしてください。    
    実際に走ってみないとわからない事の方が多いのですが、仕方がないので・・・・・ 


    でっ、中古車購入時に、
    気になる部分(目につきやすい)部分と言えば、「錆」だと思います。

    まず、言えることは「錆びていない中古車は皆無」だという事です。

    錆は、ある意味で人間の顔(シワ?)と同じで、その車両が生き(てき)た形跡。

    激しく錆びていれば、当然

    @雨天仕様が多かった
    A屋根なし屋外保管
    B雨天走行後のノーメンテ    
                           
                                      などが考えられますし

    
    逆に錆が少なければ、

 
    @雨天仕様が少なかった
    A屋根あり保管
    B雨天走行後のメンテナンス
                                      が行われていたかもしれません


    もしくは、

    バイク屋さんの懸命な「錆び取り作業」が行われた結果かも(笑)

    まぁ、錆び取りの方法にもよりますけどね・・・・

    いやらしい話ですが「表面だけを綺麗に塗って錆をごまかす」事も出来ます。

    表面を塗って「酸化」を防ぐ行為自体は、悪いことではないのですが、

    これは大前提として「錆び取り後」に行われたものでなければなりません。

    もし、フレームパイプの内側などにも錆びが回ってたら、

    シロアリに食べられた木造住宅の柱みたいな状態になります。 


    じゃぁ、どうするか?

    まずは徹底的に目視して「錆び」を確認してください。

    不自然な部分や、塗装が施されている部分などは、少し叩いてみてください。

    金属系の物体で叩ければベストですが、

    そんな事をしていると
  
    逆に、あなたがお店の人から「金属の物体」で叩かれると思いますので(笑)、

    反響音が高くなる部分(指など)で叩いてみると良いかも。


    

    皆様が最高のチョイノリと出会えることを、心から願っております。



    追伸

    最終的にはフレームも購入することもできますのでご安心を(笑)

    上記はあくまでも、

    初期段階で不必要な修理費やトラブルを減らすためのアドバイスです。

    余計な修理にお金を使うぐらいなら、

    ハンドルグリップやマフラー、タイヤなどの「カスタム費用」に回して

    チョイノリライフを一層エンジョイして欲しいですから。 (-^口^-)   

    
    

                 

これからチョイノリを買う方へ その三


   このページをご覧いただいている方は、
   かなり前向きにチョイノリ購入をご検討されている方かと思われます。
   今回は、そんな方の為に「最適なチョイノリ選び」について、ご紹介致します。

   既にご存じのとおりチョイノリは、2007年8月で生産を終了しています。
   
   なので現存している車両は、新古車または中古車がメインになります。

   車両状態を考えると、
   新古車 > 中古車なのですが、販売終了から5年が経過し
   新古車も「市場でのタマ数」が、どんどん少なくなっています。

   新古車、中古車ともに言えることですが、
   現存車両を購入することになりますので

   基本的にボディカラーは選べない事の方が多いです。
  

   ただ、ボディカウル(カラー)は
   スズキ(メーカー)純正部品や、オークション等で販売されている
   中古のカウルなどに交換できますので、大きくこだわる必要はないかもしれません。
   交換には多少の技術を要しますが、
   どうしても自信がなければバイク屋さんでもやってくれますのでご安心を!!


   車両状態 > ボディカラーと考えてください。


   でっ、この車両状態ですが
   これは現物を見ない状態では一概に言えませんが、

   年式で言うと、
   2004年型以降(チョイノリSSの全車両も含む)の車両をおススメいたします。

   2004年型以降(チョイノリSSの全車両も含む)の車両は
   カムシャフトをはじめ、様々な改良が施されている為、耐久性が格段にあがっています。


   そして、この2004年型以降(チョイノリSSの全車両も含む)の車両の中から
   あなたの「お気に入りスタイル」のチョイノリを選び出すわけですが、

   選択可能なスタイル(カスタムを除く)は、以下の3つ

   @チョイノリ
   AチョイノリII
   BチョイノリSS   
  
   (※チョイノリII はカゴをつけられるようにウインカーがハンドルに移動しています)          

                                         になると思います。


   これに、セルの有無を加味して選択することになると思います。
   女性はセルがあった方が良いかもしれません。始動がダンゼン楽ですから。

   もちろん、
   なでしこJAPANの澤選手のようなキック力を誇る(持つ)女性は別ですが・・・(笑)


 

   

これからチョイノリを買う方へ その弐


  僕の体験談から思う事なのですが、

  チョイノリを買うという事は、チョイノリを飼うという事なのかなと思います。
 
  ペットと同じように、家族として深い愛情をもって接してあげる事が必要でしょう。


  まぁ、それはさておき

  スクーターは初めて!!という方には特に大きな問題はありませんが、
  通常のスクーターから「乗り換え」をされる方の為にお伝えをしておきます。

  通勤や通学で幹線道路を日々フルスロットルで走ってる方!!

  
  チョイノリではなく、他のスクーターを選ばれた方が良いです。
  「幹線道路をフルスロットル」これは、恐らくチョイノリが最も苦手とする走り方です・・

  かく言う私も実は・・
  フルスロットル派(笑)だったので、最初に乗ったときはあまりの「遅さ」に衝撃を受けました

  子供の頃、デパートの屋上で乗った電動自動車(足のとこにあるボタンを踏むと走る)に
  とても酷似したフィーリングなんです。(少し大げさかな?)

  とにかく、遅いです・・・。  


  でも、根気よく乗り続けていると
  不思議に、その「ゆっくりさ」に慣れてきます。

  今までは通らなかった山道を訪れては、流れる川の音を聞き
  今まで目に止まらなかった幾つもの景色が鮮やかに映ってくる。



  「なんで僕は、今まであんなに急いでたんだろう?」

  「知らないうちに回りと比べてたのかな?」

  「僕なりに、僕らしく、僕のぺースでいいじゃん」 


  
  チョイノリと出会って、

  「自分らしく生きる」ことの大切さを改めて認識しました。


  
  さぁ、

  今日もチョイノリと一緒に散歩へ出かけよう!!
   
 
  

これからチョイノリを買う方へ その壱

 

 チョイノリとは?(概要)

 スズキ・チョイノリはスズキが、2003年2月11日に発売した原付スクーター
 近距離移動を目的とし軽量簡素化した他、各部品のコンパクト化や、新開発エンジン
 新設計フレームの採用、樹脂部品の集約等で従来車との比較で約4割の軽量化を実現
 部品点数を約3割削減、ボルト・ナット類の締め付け箇所を約5割削減するなど
 設計・生産段階での合理化を追求。その結果、最廉価モデルで59800円(税抜)を実現。
 
 2007年8月末、自動車排出ガス規制の強化には対応できず日本での生産が終了。


 エンジン排気量および出力

 エンジンは49cc、2ps/5500rpmで、飛沫潤滑の4サイクルOHV

 
 と、まぁチョイノリの概要はこんな感じです。


 
 既に国内生産が終了しているチョイノリを購入する方法としては

 @新古車を取り扱っているお店を探す
 A中古車を購入する
 B街で見かけた時に直接交渉?(笑)
  
                                         があります。


 @の新古車は未だにチラホラ見かけます。
 ただし、購入時には※どの年式(型式)なのかはチェックしておく必要がありますね。

 いわゆる初期型はカムシャフトの材質やキックペダルの構造が適切でなく、
 これに起因する故障が相次ぎました。2004年型以降(チョイノリSS全車両も含む)
 では大幅に改善されているようです。


 A
中古車を購入する場合ですが、これは先述の製造年式の事もありますが、
 ご自身の整備(技量)と価格のバランスを考えなければなりません・・。

 安いものだと数千円からありますし、高いものだと新車価格以上のものもあります。

 しっかりと自分で修理ができる技術がない場合は、それらの費用(修理費用)が
 本体価格に上乗せされていくことを忘れないようにご注意下さいね。


 Bの直接交渉ですが、今となっては街で見かける機会が少ないので(笑)
 交渉機会に恵まれないかも?交渉に応じてくれる人の特徴としては、
 チョイノリをいわゆる「足」として使っている人ではないでしょうか。
 綺麗に磨いていたり、カスタムしてる場合は、ほぼ譲ってくれないでしょう(金額にもよるか 笑)

 好きで乗ってる人と、とりあえず乗ってる人 この区別(判断)が重要ですね。
   
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カメレオンファクトリー

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南海部品

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