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2015年11月18日

『蝶たちは今…』第21回江戸川乱歩賞受賞(1975年)著者日下圭介(くさか けいすけ)





江戸川乱歩賞全集(10)蝶たちは今…
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旅先で間違えたバッグの中には1通の手紙が。

だが差出人は3年前に死んでおり受取人も故人!?

死者同士で交された手紙の真実とは?
著者 日下圭介
1940年和歌山県生まれ。早稲田大学第一商学部卒。1965年朝日新聞社に入社。1975年『蝶たちは今…』で第21回江戸川乱歩賞を受賞。1982年『鶯を呼ぶ少年』『木に登る犬』で日本推理作家協会賞・短編賞を受賞。その後作家活動に専念し、近代史ミステリーで新境地を開く。



2015年11月17日

『暗黒告知』第20回江戸川乱歩賞受賞(1974年)著者小林 久三(こばやし きゅうぞう)





江戸川乱歩賞全集(9)暗黒告知
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足尾銅山鉱毒事件の渦中に起きた、反対派農民の殺害。

凶器は反対派巨頭・田中正造の杖。

社会問題をエンターテインメントに昇華した傑作推理。
著者 小林久三
1935年茨城県生まれ。1959年東北大学文学部卒。松竹大船撮影所助監督を経てプロデューサーとなる。1972年『腐食色彩』でサンデー毎日新人賞を受賞、作家活動に入り、精力的に作品を発表している。1974年『暗黒告知』で第20回江戸川乱歩賞を、1981年『父と子の炎』で角川小説賞を受賞。



2015年11月16日

『アルキメデスは手を汚さない』第19回江戸川乱歩賞受賞(1973年)著者小峰 元(こみね はじめ)





アルキメデスは手を汚さない
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「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。

さらにクラスメートが教室で毒殺未遂に倒れ、行方不明者も出て、学内は騒然! 大人たちも巻き込んだミステリアスな事件の真相は?

1970年代の学園を舞台に、若者の友情と反抗を描く伝説の青春ミステリー。
著者 小峰元
1921年兵庫県生まれ。大阪外国語大学スペイン語学科卒。貿易商、教員などを経て1943年毎日新聞社に入社。1973年『アルキメデスは手を汚さない』で第19回江戸川乱歩賞を受賞。その後、『ピタゴラス豆畑に死す』などの作品を発表、青春推理を分野として確立した。1994年逝去。




2015年11月15日

「華麗なる影」【改題】『仮面法廷』第18回江戸川乱歩賞受賞(1972年)著者和久 峻三(わく しゅんぞう)第17回は受賞作なし





江戸川乱歩賞全集(8)仮面法廷
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10億円の土地売買をめぐり不動産屋と弁護士が殺される。

事件の陰に暗躍する謎の女、利権に群がる地面師。

民事裁判の虚実を抉る法廷推理。
著者 和久峻三
1930年大阪府生まれ。京大法学部卒。新聞記者を経て’66年司法試験に合格し、京都に法律事務所を開設。’72年『仮面法廷』で第18回江戸川乱歩賞を受賞。以降、赤かぶ検事シリーズ、告発弁護士シリーズなど法廷ミステリの第一人者として作品を多数発表。



2015年11月14日

『殺意の演奏』第16回江戸川乱歩賞受賞(1970年)著者大谷 羊太郎(おおたに ようたろう)





江戸川乱歩賞全集(8)殺意の演奏
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芸能ショーの人気司会者が自室で死体となって発見された。

残された暗号日記は遺書なのか、それとも?芸能界の陰影と密室の謎に挑む。
著者 大谷羊太郎
1931年大阪府生まれ。慶応大学中退。ギタリスト、芸能マネージャーを経て、’68年『死を運ぶギター』を雑誌「推理界」に発表。’70年『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。以降、『虚妄の残影』など、芸能界や密室をテーマにした作品を多数発表。



2015年11月13日

『高層の死角』第15回江戸川乱歩賞受賞(1969年)著者森村 誠一(もりむら せいいち)第14回は受賞作なし





高層の死角
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東京の巨大ホテルの社長が堅牢な密室で刺殺された。

捜査線上に浮かんだのは、事件の夜に刑事の平賀とベッドをともにしていた美しき社長秘書。

状況証拠は秘書と事件の関係を示していたが、間もなく彼女も福岡で死体となって見つかった。

なぜ彼女は社長殺しを計画し、東京から遠く離れた福岡で殺されたのか。愛した女性の真実を求め、平賀の執念の捜査が始まる―。

鮮やかなアリバイ崩しが光る、江戸川乱歩賞受賞の傑作。
著者 森村誠一
1933年熊谷市生まれ。青山学院大学卒。10年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞・角川小説賞・日本ミステリー文学大賞・吉川英治文学賞を受賞。推理小説の他、歴史小説・ドキユメントにも作風を広げている。




2015年11月12日

『伯林−一八八八年』第13回江戸川乱歩賞受賞(1967年)著者海渡 英祐(かいと えいすけ)





江戸川乱歩賞全集(7)伯林-一八八八年
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明治21年冬の伯林。

留学中の若き医学徒の森鴎外はドイツ娘との恋に煩悶の日々を送るが、古城でおきた伯爵殺害事件に遭遇、究明にのりだす。

二重密室、背景に鉄血宰相ビスマルクが!?
著者 海渡英祐
1934年東京生まれ。東京大学法学部卒業。大学在学中より高木彬光氏に師事。’61年『極東特派員』でデビュー。’67年『伯林――1888年』で第13回江戸川乱歩賞を受賞。その他の作品に、『影の座標』『無印の本命』『霧の旅路』『燃えつきる日々』『黎明に吼える』『咸臨丸風雲録』などがある。




2015年11月11日

「王将に児あり」【改題】『殺人の棋譜』第12回江戸川乱歩賞受賞(1966年)著者斎藤 栄(さいとう さかえ)





江戸川乱歩賞全集(6)殺人の棋譜
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日本将棋連盟所属の河辺真吾八段が、「最高位」挑戦者決定戦に勝利し、タイトル保持者の名人との対局が決まった。

が、河辺を襲った突然の悲劇―三歳の愛娘・万里が誘拐されたのだ。

神奈川県警・須川刑事指揮のもと、犯人逮捕に向けて万全の態勢で臨むが、予想外の方法で身代金を奪われ、万里の行方も不明。

最悪の事態の中、最高位戦第一局が始まった。
著者 斎藤栄
1933年東京生まれ。東大法学部卒。’72年まで横浜市役所に勤務。’63年『機密』で宝石中篇賞、『殺人の棋譜』で第12回江戸川乱歩賞受賞。以来トリック創造に挑戦し続ける本格推理の重鎮。『奥の細道殺人事件』『Nの悲劇』『水の魔法陣』タロット日美子シリーズ等著書多数。



2015年11月10日

「事件の核心」【改題】『天使の傷痕』第11回江戸川乱歩賞受賞(1965年)著者西村 京太郎(にしむら きょうたろう)





天使の傷痕
「傷痕」は「きずあと」ではなく「しょうこん」と音読み

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武蔵野の雑木林でデート中の男女が殺人事件に遭遇。

瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。

意味不明の「テン」とは何を指すのか。

デート中、事件を直接目撃した田島は、新聞記者らしい関心から周辺を洗う。

「テン」は天使と分かったが、事件の背後には予想もしない暗闇が広がっていた。
著者 西村京太郎
1930年東京都生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞。78年トラベルミステリーの先駆となる『寝台特急殺人事件』を発表。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年日本ミステリー文学大賞、10年長谷川伸賞受賞。12年に著作五百冊突破。



2015年11月09日

『蟻の木の下で』第10回江戸川乱歩賞受賞(1964年)著者西東 登(さいとう のぼる)





江戸川乱歩賞全集(5)蟻の木の下で
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動物園で発見された男の死体には熊の爪痕が。

近くには新興宗教のバッジが落ちていた。

謎解きの意外性に戦争犯罪の傷痕を絡めた異色作。
著者 西東 登
東京下谷に生まれる。
北京大学経済学部研究科を修了。
映画雑誌『キネマ旬報』の編集者を務める。『芸文』同人。
「蟻の木の下で」により第10回江戸川乱歩賞を受賞。以後、数多くの社会派推理小説を執筆する。




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