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2016年07月08日

『2016年7月8日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





世界の名前 (岩波新書)
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世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう?

どこでも名前は「姓」と「名」の組合せでしょうか?

古代から現代にいたる世界の地域、言語、神話、物語について、名前の仕組みやこめられた意味を一〇〇のエッセイで紹介。

想像もできないような起源や慣習、歴史との意外な関係。

『岩波世界人名大辞典』から生まれた楽しい読み物。
世界の人がどのように名前をつけているのか、名前のしくみや込められた意味を100のエッセイで紹介しています。
「世界には、いろんな名前の付け方がある。日本のキラキラネームなんて、かわいいもんだね。」
(すっぴん!ブログ:NHK)より





2016年07月01日

『2016年7月1日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





イナカ川柳 農作業 しなくてよいは ウソだった
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都会への憧れ、くどい人間関係、楽しみは街道沿いのチェーン店。

現代日本のイナカを笑いにくるんで届ける人気連載、ついに単行本化!

コラム誌としても人気の高いテレビ情報誌「TV Bros.」の人気投稿企画、「イナカ川柳」。

都会からは考えられない田舎のいまを、ときに憎しみを、ときに愛情を、ときに哀切を持って描き出す川柳コーナー。

約10年にわたる連載から、傑作・怪作・珍作を精選、約400句を一挙収録!
・プチ家出 街まで100キロ プチじゃない

・町挙げて 大河の接点 探し出す

・ごじゃっぺを 言ってんじゃねえよ デレスケが

・今日だけで ジャンボ尾崎を 5人見た

・西友と ジャスコとサティと 西友と

・イケメンは 嵐の大野が 崩れたの

・金髪が テキパキ事務を こなしてる

・ゆるキャラが なかったことに なっている

・憧れの 先輩んちが ホカ弁屋

・寒いとか そんなレベルの 話じゃねえ

・気がつけば 隣の嫁は 外国人

・用水路 プカプカ浮かぶ クロックス

・猪は 速い固い 止まらない

・これでもな 拓けてきたんだ この辺は

・スナックで ママと社長が メルトダウン

シャッター街にチェーン店。

老人ホームにパチンコ屋。

どこに行っても似たような景色が広がっている。

されど、それは愛すべき我が故郷。

その愛憎が、詩になる。

人は減っても生きてます!
(目次)
第一章 山

平野
バイパス
言語
第二章 婆


第三章 家
親族
家畜

第四章 道


第五章 夜
イケメン

上京
帰郷
第六章 行政
危機
起死回生
第七章 春



そして

「“うちのばあちゃん ひろせしず”。これからは、おばあちゃんのDQNネームがくるね(笑)いろんな悲哀の句があるけど、田舎だけじゃなく、都会の未来もこうなるのかな…?考えさせられる。」(すっぴん!ブログ:NHK)より






2016年06月24日

『2016年6月24日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





ことばおてだまジャグリング
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“ことばあそび”の世界へようこそ!

2009年のデビュー以来、短歌の賞を総なめにしている気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。

回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。

そして、アナグラム、パングラム、アクロスティック……と遊びを極めるうち、いつしかことばの超絶技巧の世界へ……。

シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。

和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。
著者 山田 航
1983年生まれ。北海道札幌市出身。立命館大学法学部卒業。北海学園大学大学院修士課程在学中。2008年に、歌誌「かばん」に入会。09年、「夏の曲馬団」で角川短歌賞、「樹木を詠むという思想」で現代短歌評論賞を受賞。12年、第一歌集『さよならバグ・チルドレン』で北海道新聞短歌賞、13年、現代歌人協会賞を受賞。同年、早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。

内容は、回文が得意な山田さんが、回文だけでなく、アナグラムやパングラム、早口言葉などの“作り方”をアドバイスしたもの。「言葉遊びは、すごい。著者は、真剣に、言葉と遊んでいる。」(すっぴん!ブログ:NHK)より







2016年06月17日

『2016年6月17日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





100均フリーダム
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「ピクトさんの本」の著者が贈る、

見れば見るほど味わい深い、

すてきな100均クリエイティブの世界。

本書は、著者が100円ショップで買い集めた

謎に満ちた品々を、写真とともに解説する本です。

常識や美意識に囚われないフリーダムな商品が、

洗練という名の鎖によってがんじがらめにされた私たちを解放し、

使いすぎた頭を癒してくれます。
著者 内海慶一(うつみ けいいち)
1972年生まれ。著書『ピクトさんの本』(ビー・エヌ・エヌ新社、2007年)、『100均フリーダム』(ビー・エヌ・エヌ新社、2010年)、寄稿『路上と観察をめぐる表現史 ──考現学の「現在」』(フィルムアート社、2013年)、雑誌『生活考察』、福音館書店『かがくのとも』、他。「ピクトさんグッズ」を企画・プロデュースしている。

100円ショップにある、とっぴなグッズ77種類をコラムを添えて紹介したもの。どんなグッズかと言うと…、オレンジジュース専用グラス、瓶の中の何か、亀いちご、などなど。
(すっぴん!ブログ:NHK)より

「まさに、フリーダム。何に使うの?手を抜いてるでしょ? と思ってしまう商品たち。僕らは有用性の世界に生きている。著者は、世の中を斜めから眺める人の気がする」
(すっぴん!ブログ:NHK)より





2016年06月10日

『2016年6月10日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





461個の弁当は、親父と息子の男の約束。
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父子の愛情に涙する、お弁当エッセイの名作誕生。

「高校3年間、毎日お弁当をつくる! 」一人息子とした約束だから、破るわけにはいきません!

そうして始まった怒涛のお弁当ライフ。

つくりに作った数はなんと合計461食!

二日酔いの朝も、早出の朝も、休むことなく作り続けた著者。

そして、きれいに空っぽになった弁当箱を持ち帰る息子。

渡辺父子がお互いの想いを伝えあってきたのはこの“お弁当"だったのです。

地方ライブに出れば、その土地のお惣菜ネタを探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエットに知恵を絞る……。

決して贅沢をするわけでなく、旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いや教えが詰まっています。

凝り性の著者によって、見る見るうちに上達していくおかずや盛り付けのクオリティには目を見張るものがあり、そのセンスをマネしたくなります。

さらに肩の力の抜けた料理作りのスタンスを知れば、お弁当デビューもしたくなるはず。

秘伝の調味料や弁当作りのコツも満載。
著者 渡辺俊美(ワタナベ・トシミ)
1966年12月6日生まれ。福島県出身。1990年、TOKYO No.1 SOUL SETを結成。ギター、ヴォーカル、サウンドプロダクション担当。現在までに8枚のオリジナルアルバムと16枚のシングルを発表。グループと並行して、THE ZOOT16、渡辺俊美名義での作品も発表。2009年には、山口隆(サンボマスター)、松田晋二(THE BACK HORN)、箭内道彦(風とロック)ら、福島出身のミュージシャンやクリエーターと、猪苗代湖ズを結成。2011年3月、福島県復興支援チャリティーソング「I love you & I need you ふくしま」を発表。同曲で猪苗代湖ズは、第62回NHK紅白歌合戦に出場。

著者の渡辺さんは、TOKYO No.1 SOUL SETのメンバーで、ギターとボーカルを担当。最初の奥さまと離婚後、一人息子のお弁当を3年間作り続けたエピソードを写真やレシピとともに記録したものです。
(すっぴん!ブログ:NHK)より

「ほんとにやさしいお父さん。人とのコミュニケーションの取り方は、言葉だけじゃない。渡辺さんの場合は、お弁当だった。心があれば、どんな方法でも伝わるからね」
(すっぴん!ブログ:NHK)より


2016年06月03日

『2016年6月3日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





ラブホの上野さんの恋愛相談
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恋に悩める男女に贈る! ラブホの上野さんがあなたの悩みに答えてくれます。

Twitterフォロワー約17万人突破!!

世の恋に悩める男女から絶大な人気を誇るラブホスタッフ上野さんの恋愛指南書決定版!!

人気マンガ『ラブホの上野さん』(コミックフラッパー)の原案をはじめ、
Twitter等でその紳士的な態度と的確な論理的恋愛アドバイスには定評のある上野さんが、
恋愛についてのさまざまな悩み相談を受け、独特な論を展開してQ&A形式でズバッと回答。

WEBマガジン「eロマンスjp」で連載中の超人気コーナーを書籍化。
【お悩み例】はじめての彼氏なのですが…/元カレが忘れられません/
年の差の恋愛のコツを教えてください/24年間、エッチをしたことがありません/
不倫相手のことを本気に好きになってしまって…/別れ話を切り出されました/
わがままなカレだけど別れたくない/どうしたら出会いを増やせますか?/
二次元が好きで彼氏ができますか?/彼を振り向かせたい! /恋愛経験ゼロの私ですが…/
振られました…死にたいです/男のひとはどうして浮気をするのでしょうか?/
運命の人はどこにいるの?/ロリータファッションをやめろと言われてます/
なんども振られるけど、好きなんです。/夫の不倫をとがめたところ、夫が家出をしました/
付き合いはじめると醒めちゃうんです/友達としては好きな男性なんだけど…/
カレをもっと自立させたい! /男の人に触れられるのがとても苦手です/
母親が彼氏をディスりまくってきます/男に頼ってばっかりの女性をみるとムカつきます etc

人生相談シリーズです。著者は、ラブホテルのスタッフとして働きながら、漫画『ラブホの上野さん』の原作・原案を担当。
「著者は25歳とのことですが、ほんとかな?と思うくらい、知性がある。寄り道しているようで、とても構築された文章。僕も相談したい(笑)」
(すっぴん!ブログ:NHK)より





2016年05月27日

『2016年5月27日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





生物から見た世界 (岩波文庫)
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甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。

生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす“環世界”の多様さ。

この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探り、生き物の世界像を知る旅にいざなう。

行動は刺激に対する物理反応ではなく、環世界あってのものだと唱えた最初の人ユクスキュルの、今なお新鮮な科学の古典。
イラストは、ユクスキュルとともに生物学を学んだクリサートさん。生物が世界をどう見ているのか、その世界観に触れることができます。
「時間、空間の感覚が人間とはぜんぜん違う。30分しか生きられない生物もいれば、5億年生きてる生物もいる。おもしろいねぇ」(すっぴん!ブログ:NHK)より





2016年05月20日

『2016年5月20日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





そこにシワがあるから──エクストリーム・アイロニング奮闘記
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エクストリーム・アイロニングとは、山頂、断崖、海中など極限のアウトドア環境における高揚感と、アイロン掛けでシワが伸びる爽快感とをミックスさせ、さらに高い次元の達成感を得ることを喜びとするスポーツである。

それは、大自然の厳しさに立ち向かう屈強な肉体、日々培われたアイロン掛けの技術、そしてユーモア感覚を併せ持った者だけに許される究極の家事でもある!

本書はエクストリームアイロニングの日本における第一人者が、その真髄をあますところなく綴った必携の書である。写真も多数収録。
著者 松澤等
エクストリーム・アイロニング・ジャパン(EIJ)代表。
1969年1月8日千葉県船橋市生まれ。高校卒業後、英語専門学校を経てオーストラリアのブリスベン教育大学に入学。ホームステイ先でアイロン掛けを教えてもらい、以来それがもたらす癒しの効果に着目するようになる。オーストラリアでは各種アウトドアスポーツに本格的に取り組む一方、大学卒業後は現地で就職し、航空会社、ホテル、ライフル射撃場講師、オパール販売員を経て、1999年に帰国。1998年にはすでにエクストリーム・アイロニングの存在を認知していたが、帰国後新しくアイロンを購入したことがきっかけとなり、自らもエクストリーム・アイロニングを始める。2004年に活動団体エクストリーム・アイロニング・ジャパンを創立、以来、自己の修練とエクストリーム・アイロニングの普及活動に励み、これまで数多くのテレビ番組、新聞・雑誌に取り上げられた。趣味はサーフィン、カヌー、アウトリガーカヌー、クライミング。オーストラリアで教わってから現在に至るまでアイロン掛けはほぼ毎日行なっている。千葉県在住。

エクストリーム・アイロニングとは、“極限の場所でアイロンがけをする”という超マイナースポーツ。山頂や絶壁、急流や海中など、過酷な自然環境を克服する達成感と、アイロンがけのシワがのびる爽快感を合わせて、さらにハイレベルな満足感を得る…そうです。
「どんな技でも、高めるというのは、大変なことです。」
(すっぴん!ブログ:NHK)より





2016年05月13日

『2016年5月13日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





大正時代の身の上相談 (ちくま文庫)
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他人の悩みはいつの世も蜜の味。

これは大正時代に新聞紙上で129人が相談した、ニッポンの悩みカタログだ。

「芸者になるには声が悪い」

「妻が処女でなかった」

「娘の求婚者が醜いので断りたい」

「お尻の大きい少年の僕」

「何不自由ない暮らしだが空しい」

どうかと思うあきれた悩み、身につまされる深刻な悩みがそれぞれに時代を映し出し、つい現代のわが身を省みる。
大正3年〜11年発行の読売新聞より抜粋したもの。
「質問する方もおかしければ、回答する方もおかしい。たった100年前なのに、こんな価値観だったんだね。」
(すっぴん!ブログ:NHK)より






2016年05月06日

『2016年5月6日』NHKラジオ第一「すっぴん!」「源ちゃんのゲンダイ国語」のコーナーで紹介された本





ファイン/キュート 素敵かわいい作品選 (ちくま文庫)
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キュートは生きる糧。

でもかわいいだけじゃ物足りない。

素敵さといっしょでないとね。

胸を突き刺すような特別のキュートは、いつだってファインです。

犬たち猫たち、幼心、愛らしいシニアや言葉自体が持つ可憐さまで。

古今の文学から、必ずあなたを「きゅん」とさせる作品を厳選した素敵アンソロジー。

新美南吉、工藤直子、金井美恵子、町田康、大佛次郎、フランツ・カフカ、岸本佐知子、北原白秋、安房直子、雪舟えま、ミランダ・ジュライ、中島京子…etc.
著者 高原英理
1959年生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了

「キュートは、“きゅんと”からきてるんじゃないかな?(笑)
身近な、ちょっとしたものを、大事にしたいね。」
(すっぴん!ブログ:NHK)より






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