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2016年06月20日

UR賃貸住宅の住み心地

結婚を機に賃貸マンションでの新生活を送ることとなった。

場所は夫の職場近く、家賃は地域にもよるが管理・共益費込みで8万程を考えていた。
賃貸不動産を探す場合、まずは賃貸を扱うその地域の不動産に行くのが一般的だろう。
別の地域でも不動産専門サイトで全国どこでも調べて貰えるが、やはり地域に密着した不動産会社は生活環境や周辺施設に詳しいので心強い。

帰りが深夜に及ぶこともある夫の仕事のことを考え、探す駅は職場の隣の駅に決定させて行った為、何軒か巡った不動産会社が紹介してくれる物件はだいたいかぶっていた。

そのなかで不動産会社を決める決め手はやはり営業の方の感じの良さとフットワークの軽さだった。

間取り図だけ見てで、良いものがあるとすぐに実際の部屋を見てみたい、また部屋を見て良ければ確実に押さえておきたいと思うのが人間の心理であり、不動産会社とのスムーズなやり取りは必須である。

何軒か見てまわる中で、気になったのがUR賃貸(公団住宅)だった。

UR賃貸を扱う会社で探したり、ネットで空室状況を確認することもできる、人気がある部屋はすぐになくなり、なかなか空きがでない、駅から少し離れた場所に多い、入居条件がある等はあるが、メリットも多く運よく入れれば、礼金、更新料、仲介手数料など不要で初期費用は敷金と引越だ代で済む。また広さや設備は一定レベル以上である。

実際私たちが決めた部屋も2LDKで一般賃貸に比べても十分な広さがあり、築は古いが部屋の設備は新しいものばかりだった。

鍵などもUR持ちで換えてくれたり、現状確認もマニュアルがあるので、その通りきちんと明確な契約を結ぶ事が出来た。

唯一主人にとって残念だったのは、駅からの距離である。徒歩で20分、普段はバス便を使った。

その頃妊娠していた私には駅までの距離をのんびり散歩するには丁度よく、またスーパーは徒歩1分程のところにあったので苦にはならなかった。

そう言うわけで今回の賃貸は大成功だったと思っている。

そして次回は賃貸ではなく、購入を計画して今から資金計画を作成しようと思う。

資金計画を建てるには、不動産セミナーを活用すると良いらしいので、まずは無料のセミナーを探して近々参加する予定だ。

posted by chibatochi at 00:00| 不動産
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