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私のことを少し。 27歳12月に子宮内膜症・チョコレート嚢胞と診断されました。 それまでは、病気とは無縁の生活を送っていました。 まさか、私が。ってこのこと。 病気と向き合う中で、情報の少なさを感じて、 ブログを作成することにしました。少しでも多くの人の参考に なれれば嬉しいです。
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2016年05月08日

試み@鍼灸

鍼灸は、病名を聞いたとき最初に始めたことでした。
鍼灸が女性の不調と相性が良いという情報が多かったので、試しに始めた感じでした。

鍼(はり)と聞くと痛くないのか、大丈夫なのか?と思うわけで、あまりいきたいとは思って
いなかったのですが、結果は、とてもよかったです。

行き始めは、鍼だけをうっていたのですが灸も徐々に行うようになりました。
基本的に、全身のコースで頭から足先まで部分的なマッサージを入れて月2回ぐらいで通い始め、
半年ぐらい続けて、それからは体調にあわせて、多く行ったり2ヶ月に1回だったり調整していました。
鍼をうつと、当日や翌日すこしだるくなります。ただ、それを乗り切ると体調がよくなって、体が軽くなります。
それを繰り返す感じです。
体調が悪くなって、よくないのではないかと思うのですがそれを「瞑眩反応(めいげんはんのう)」と
いうそうです。ただ、全ての反応がそれとは言えないので、あまりだるさや不良が続くようでしたら
相談したほうがよいそうです。

毎回、状態を聞かれてそれにあったツボに治療をしてくれます。
内膜症と冷え、めぐり、肩こり・首こりに効くことをリクエストして施述をしてもらっています。

鍼と出会ってからだいぶたってお灸を行うようになったと言いましたが、もともとかよっていた鍼灸院は
鍼をメインに施述をしていたためでした。
お灸って自分でもできますのであえてお灸をお願いすることもありませんでした。
ただ、自分でお灸もしてみよう!と思ったときに、一回プロの施述を受けたいと思い行ったのが、
せんねん灸の会社が運営している、銀座のお灸ルームでした。それが、とてもよかった。

体調について丁寧な問診と、施述をしながら自分で気がつかない体の弱い部分を教えてくれ、
最後には、自分でお灸が打てるように、体にマーク(消えます)をつけて終了になります。
体へのマークは、不要であれば不要と言える雰囲気です。笑

image.jpeg

施術後、私の場合体がだるくなって足に蕁麻疹がでました。
施述を受けて蕁麻疹がでたのが初めてだったため、本当にびっくりして大丈夫なのかと思いましたが、
1週間くらいで消えたあとは、びっくりするくらい足が軽くなってむくみが解消されました。

ちょっとお見苦しいですがその時にでた蕁麻疹です。これは、瞑眩反応だったのか。。。
image.jpeg

鍼もお灸も基本的には全身行うようにしています。






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