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CHIA
私のことを少し。 27歳12月に子宮内膜症・チョコレート嚢胞と診断されました。 それまでは、病気とは無縁の生活を送っていました。 まさか、私が。ってこのこと。 病気と向き合う中で、情報の少なさを感じて、 ブログを作成することにしました。少しでも多くの人の参考に なれれば嬉しいです。
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2016年05月07日

ディナゲスト服薬_2・3ヶ月目

容態に変化はありませんでした。
少し眠りやすくなったぐらいです。下腹部は痛くて、頭痛はするし倦怠感と集中力がなくなるし。
副作用にないといわれても、実際に起こっていることをなにで説明したらいいのか。

直接作用する薬で小さくなる可能性があるということを信じて、服薬を続けました。

食欲も無く、ごろごろしながら考えることは、どうしてこうなってしまったのだろうということ。

どうして、今まで気づけなかったんだろう。
どうして、何がいけなかったんだろう。
どうしたら、いいんだろう。

今まで考えなかったことや、自分の体のことをすごく考えるようになりました。

服薬3ヶ月目に、婦人科でまた、診察。内診。

チョコレート嚢胞サイズ、4.2p×3.0p。

約1p直径が小さくなりました。
エコーに写っていたチョコレート嚢胞が前は白っぽかったのですが、黒っぽくなっていました。
前は中に血液があってぶよぶよしていたのだけど、
もしかしたら吸収されたのかもしれないと先生はいっていました。水分があると白っぽく映ると。。。

ディナゲスト服薬_1ヶ月目

ディナゲストは副作用が出にくいホルモン剤です。と言われましたが、めっちゃばっちり
副作用がでてました。服薬一ヶ月は前のブログでも書きましたが、不眠症状が非常にひどかったです。
ついで、倦怠感と頭痛等々。あと、とても困ったのが、集中力の欠如。
本当に、副作用ができにくい薬なのか?となんども思いました。

毎日、朝と夜1錠ずつ計2錠を一日に服用しました。

私の感想は、早くやめたい。です。

もともと薬が嫌いで、いや誰しも好きな人はいないでしょうが、薬の1錠で体が変化することが
とても怖いです。ディナゲストはラムネみたい(別に美味しくありませんが)なのに、生理機能を止める
力を持っていて、且つ不定愁訴がめちゃくちゃ体にでていることが、恐ろしいです。

2016年05月06日

体調が崩れる前と崩れた後の暮らし

子宮内膜症とチョコレート嚢胞と診断されたのは2014年12月ですが、それより前、
2013年2月頃から急に体調が悪くなりだしました。背中の痛みが出だして、朝起きられない。
私はその原因を、その前年の夏にした交通事故のせいだと思っていました。
交通事故で鞭打ちをしており、よく半年後に症状がでるということもあり、いづれよくなるだろうと思って
いました。でも、症状は少しづつ少しづつ、悪くなる一方でした。

社会人になって親元から離れ、生活の中でかわったことといえば、「お風呂につかる」ということが少なく
なったこと、と栄養のある食事をとっていなかったこと。会社勤めが始まった1・2年は問題なく過ごせた
のですが、それが蓄積された3年目、体調が徐々に崩れて行きました。今までの習慣が変わって、ついて
これていると思っていただけで、体はそんなに強くなかったのだと思います。

ストレス発散のために通っていた、ホットヨガも諸事情がありやめてしまい、体を動かす機会も少なく
なってしまっていました。体調を崩す前の生活は、いろいろなところにも遊びにゆけました。

でも、崩し始めたころは、休みの日はベットの上、出かけるのも動くのも億劫。
仕事にやっと出かけて、家に帰ればすぐに寝る。いろいろなものが蓄積されるばかりの生活です。

子宮内膜症という病気は「冷え」からもくるといわれました。

もともと、冷え性だった私は、ヨガや温泉、お風呂に入ることで補えていたところを、自ら無くし、
それだけが原因とは思いませんが、体調が悪くなり、病気になってしまいました。

*私が通っていたホット・ヨガ
★ホットヨガスタジオ L A V A★


「ディナゲスト」という薬

服薬1週間:不眠・倦怠感・何もしたくない・疲れる・頭痛・腹痛
服薬2週間:不眠・倦怠感・何もしたくない・疲れる・頭痛・腹痛・出血止まる
服薬3週間:不眠・倦怠感・何もしたくない・疲れる・頭痛・腹痛        …etc

身体に問題なく馴染めばよいと思っていましたが、やはりダメでした。
ただ、これは副作用。どちらが病気かわからない日々が続きました。
朝起きて、ソファに寝転んでなんとなくTVを観て。観ているというより、たまたま視線の先にTVがある感じ。
予想以上に辛かったです。こんな日がいつまで続くのか、いつまでも続いてほしくないという気持ち。
なにかをしたい気持ちはあるけどできない日々。

持田製薬株式会社URL
*ディナゲストという薬
http://www.mochida.co.jp/dinagest/point/point05.html

エストロゲンの値を下げすぎず、直接病気に作用しチョコレート嚢胞に至っては、縮小が
確認されている薬です。副作用として多くは、不正出血が認められており、その他、貧血・疲れやすい
めまい・動悸・不眠・頭痛・イライラ・肩こり・ほてり……等々が報告されているといわれています。

私は、その副作用の中で、疲れやすい・イライラ・不眠・肩こり・頭痛・倦怠感が初期症状として
現れました。本当にどちらが病気かわからない。
服薬1ヶ月後の検診時、眠れないためマイスリーを処方してもらいました。睡眠薬です。
マイスリーをのんでやっと眠れる状態。普通に生活できていた日々がもはや懐かしく羨ましく
すら感じていました。

薬の変更

仕事を休むと決めたのは、ホルモン剤を飲みながら仕事ができないと判断したからです。
ヤーズも体に合わなかった。手術という選択肢もあったけれど、6ヶ月たったその時も、
手術をしたいとは思いませんでした。

薬を変えることにしました。
薬を1年以上飲み続けるのと、手術をするのとでは、手術をする方が金額的には安価でした。
変更した薬は「ディナゲスト」という薬です。ジェネリックがなく3割負担でも1ヶ月大体、
1万円近くしてしまいます。飲み続けなければならないわけで1年で約10万。
生理がくると進行するといわれているため、飲み続けなければなりません。

ヤーズ服薬で感じたホルモン剤に対する、違和感。
次のホルモン剤を服薬するときは、馴染むまで休もう。6ヶ月間は、休むまでに仕事を片付ける
期間でした。そして、6ヶ月後、2015年6月。服薬を開始しました。

仕事と子宮内膜症

ヤーズの服薬ができなくなって、その後どうしたかというと約6ヶ月間、なにもしてませんでした。
それは私が望んで、先生と決めたことでした。

月に2回生理がくるというおかしなことになっていた私の体でしたが、その状態を6ヶ月続けました。
背中の痛みも、朝起きられない状態も、休日は寝て過ごす日々も6ヶ月続けました。

それは、会社を休職するためでした。

1回目のヤーズ服用時に出た、気持ち悪さ、フワっとした感じは仕事中にももちろん症状があって、
車の運転を頻繁にしなければならない状態だったため危険を感じていました。
自分の体質ははっきりわかりませんが、ホルモン剤に弱い体質なのではないかと思っています。
なにか、ホルモン剤を服薬した状態で仕事を続けることは、私にはできない。せめて、体に馴染むまでは
難しいだろうと思いました。

子宮内膜症で、ホルモン剤を飲んでも全然平気な方もいます。
むしろ、生理がなくて快適!という方もいるくらいです。
ただ、私のようにとても辛く、仕事ができないようになる人もいます。

同じ病気でも、症状の出方は様々です。したくないのではなく、できないということは、理解されにくい
ことです。

担当医変更

病気が発覚してから、しばらくは1ヶ月毎に婦人科へ行っていました。

主に容態をみるためなのですが、行く度に担当医が変更となっていました。
私が頼んだことではなかったのですが、相性を見ていたのではないかと思います。
女医でお願いしていたのですが、結局、3人変更になり4人目の先生が、
担当を長くしてくださることとなりました。

先生にも、相性があると思います。少しでも、?と思ったら変更してもらうのも
いいかもしれません。

「ヤーズ」という薬

先生の選択肢は「手術」か「ヤーズ」でした。

私はヤーズを選んだのですが、結果的には服薬を中止することになりました。

ヤーズという薬は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンを含む薬。
排卵をおさえると共に子宮内膜が厚くなるのを防ぎ、生理痛・腹痛・頭痛を抑えるといわれています。

バイエル薬局株式会社URL
*ヤーズという薬のこと
http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/yaz-bhv2.html?WT.oss=ヤーズ&WT.oss_r=1
*ヤーズの飲み方
http://www.bayer-hv.jp/hv/files/pdf.php/120315+Yaz+Pts+.pdf?id=13efb2c049321f15ec935eba01f7bb617

シートに沿って薬を飲んで、決められた日に出血させ体調を整えると説明され飲み始めました。
飲み始めて1日2日はよかったというか、なにも感じなかったのですが、1週間半ぐらい経った時に
太ももの引きつりと気持ち悪い、フワっとする感じがしました。
引きつりは違和感を感じる程度です。
その当時丁度、ヤーズ服薬での死亡事故が報道されていている時期でした。
血栓症による死亡事故でした。

私の場合、右太もも付近の引きつりだったため、服薬のせいなのか、日常生活の中で負担をかけるような
ことをしたのかわからなかったのですが、先生に電話で相談したところ、相談したその日に服薬中止に
なりました。血栓症のリスクについて薬剤会社でもうたっている薬です。
私のそれが、血栓症につながる症状だったのか、
疲労からくる筋肉痛だっただけなのか中止した今では、わからないことです。

「手術」を選ばなかった理由

とっさではありましたが、とっさには決められない事でした。

また、診察した先生の説明にあまり納得がいっていなかったのもあると思います。
病気が発祥する理由がはっきりとわかっていない病気という説明に対して、
それなら手術が【最適】とは言えないのではないか?まだ、決められないという思いでした。
だからと言って、薬が【最適】とも言えない。

何が、自分に一番良いのか最初の説明では分かりませんでした。
とりあえず薬をもらって帰宅し、色々調べても一番良い方法はどこにも載っていませんでした。
考えればわかることですが、万人にとって一番良い方法など【ない】のであって、自分にとって
良い方法を探すしかない。まして、原因がわかっていない病気に対して、必ず効くものなどない。
先生の煮え切らない説明も、そのためだろうと後では思えます。

そして、手術を最初に選ばなかった最大の理由が、この病気により子供ができにくくなるということ、
手術をしても再発しやすい病気という先生の言葉でした。
その予定も、なかったのですがいざ「あなたは、産むことができません」って言われると、
とても悲しい気持ちになりました。
実際は、この病気でも出産されているかたは沢山いらっしゃいますし、
妊娠することで病気がなくなるかたもいらっしゃいます。

でも、健康な人より妊娠の確率が下がること自体が、とても受け入れ難く、摘出したところで再発するなら
子宮を傷つけることになるだけではないかという疑問もあり、
「手術」を決められるような精神状態ではありませんでした。

2016年05月05日

2015年1月_初婦人科

激痛だったわけではありません。

下腹部が膨らむような、張るような…それに少し痛い感じが1日中続く。
1月4日初めての婦人科。当時、27歳。
まさか、病気で婦人科の診察椅子に座るとは、思っていませんでした。
先生に症状を話し、内診へ。エコーを当てるのと、子宮がんの検査と器具を膣に入れ様子をみます。
その後、診断。
「子宮内膜症とチョコレート嚢胞です。ただ、がんではありません」
確かそう、言われたと思います。
そのあとひとしきり、病気の説明をされ、現段階の医療で完治の方法がないということを知りました。
「完治の方法がない」「生理がある以上進行する。進行したあげく、ガン化する恐れがある」
その言葉に動揺し、不安がこみ上げました。

チョコレート嚢胞の大きさは、5.4p×3.7p。
5pを超えていたので、手術を勧められました。

腹腔鏡手術でおへそを含む三箇所に器具を入れ病巣を切除する方法。
とっさに、手術は嫌だと答えると、「ヤーズ」という薬を処方を受けることになりました。
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