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2018年01月11日

ネバーエンディングストーリー(はてしない物語)*大人になっても色褪せないミヒャエル・エンデの名作児童ファンタジー小説

ミヒャエル・エンデ著

「はてしない物語」

image.jpeg


この本が大人になった今でも宝物です。


1984年に「ネバーエンディングストーリー」というタイトルで映画化され、映画をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

映画は原作の前半部分しか描かれておらず、多少設定なども変更されています。

また映画は続編としてネバーエンディングストーリー3まで制作されていますが、2を観てかなりの違和感…。

これじゃない感が半端なかった為、3は観ておりません…。

映画は最初のネバーエンディングストーリーのみオススメです。笑


>ネバーエンディングストーリー映画を探す



この「はてしない物語」

作中に同じタイトルの「はてしない物語」という本が登場します。

この本を主人公のバスチアン少年が夢中になって読むのですが…。

実際に「はてしない物語」を読んでいる自分と主人公のバスチアン少年とがまるでリンクしているような…不思議な感覚になります。

映画に出てくる大きくて立派な本(出来ることならあれが欲しい…。)ではありませんが…。

本の表紙の『2匹の蛇がお互いの尾を噛んで楕円に繋がっている』ところまで同じように作られています。

image.jpeg

「はてしない物語」を読むならこちらの装丁の本で読むことをオススメします。

本の中の挿絵や文字もとても美しく、物語に引き込んでくれますよ。

image.jpeg


内容についてはあまりネタバレしなくないので詳しくは書きませんが…。

おおまかなあらすじはこうです。

ふとっちょでのろまないじめられっこの少年が、古本屋でこの「はてしない物語」というタイトルの本と出逢います。


●ストーリーの前半はバスチアン (Bastian) 少年が本の中の世界「ファンタージエン」の崩壊を救うといった内容。

●後半はバスチアン少年自身がファンタージエン国に呼ばれるのですが…どんどん傲慢になっていってしまうのです。

最終的には本当の自分を探していくという物語です。


児童文学とはいえ、なかなか深い内容で他に類を見ないほど秀逸なファンタジー小説です。

感受性豊かな子どもが読む場合、純粋に空想力や想像力を沢山働かせて物語の世界観を楽しむことが出来ると思います。

大人になってから読むと、空想、想像することの大切さや素晴らしさに改めて気付かされると思います。








この本は本当に大好きでずっとずっとわたしの宝物です♡

子どもから大人まで、多くの人に読んで欲しいと心から思う一冊です。



タグ: 小説 映画 DVD
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posted by チェシャ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) |
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