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posted by fanblog

2014年04月15日

ナットを外しても、タイヤが外れない時はどうするか。


タイヤの付け替えなどの際に、タイヤのナットを全部外しても、肝心のタイヤが外れてこない事があります。

それは、タイヤが取り付け面にガッチリはまってしまっているか、雨や冬場の路面融雪剤などにより、タイヤの取り付け面が、さびついてしまっているか、だと思われます。


DSC_0918.JPG


軽いさびつきなどでしたら、ナットを外したら、タイヤを手でガツっとたたいて衝撃を与えれば外れますが、ガッチリはまっていたり、さび付いているときはなかなか外れてこないものです。


そんな時は、タイヤの外側をけってみて下さい。

手でたたくより、断然力が入りますし、たいがいの場合はこれで外れてくれます。

車が揺れて、ジャッキが倒れないように注意して下さい。


それから、タイヤが外れた勢いで、どこかに転がって行かないように、ひとつだけ、ナットを軽くかけておくといいです。

単純なやり方ですが、一番手っ取り早いし、簡単です。


それでも外れない時は、無理をすると危険になるので、無理はせず、整備工場に依頼することをお勧めします。

プロの整備士でしたら、外れないタイヤでも、何とかして外します。


私も経験ありますが、タイヤのはまる部分のハブとホイールが隙間なくがっちり噛んでいて、さらにさび付きもあって、本当に外れないタイヤもあります。


とにかく、タイヤホイールにうまく力を加えて外すしかないので、かなりの力を必要としますが、タイヤやホイール、ボルトなどを痛めないように外さないといけない事もあり、かなり苦戦した記憶があります。


さび付きで外れにくかった場合は、次のことも考えて、タイヤの付く部分のサビをサンドペーパーなどで落として、さらにさび止めのスプレーなどを吹いておくといいです。








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Mr.自動車検査員
私は、自動車検査員という国家資格をもって、日々、自動車の整備や検査に携わっています。 自動車検査員というのは、車検などで車が国の定める厳しい検査基準をクリアしているかを判断する役目の人の事です。車の構造はもちろん、法律の知識も熟知していなければなりません。 常に車には厳しい目で接していますが、そうだからこそ、自動車に対する愛情は人一倍持っています!皆さんに少しでも、自動車のいろいろな事を紹介できたらと思います。
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