2019年09月02日

個人と組織のパフォーマンスを上げる「Want」のチカラ

前向きになれない仕事って、まぁ結構ありますよね。でも、「勤め人は辛いよ…」とか言いながらやってませんか?

「仕事なんだから〜」っていうセリフ、勤め人だけではなく自営業の方も言ったり聴いたりしてきた経験が何度もあると思います。でも、いまいち納得感がないんですよね、それ。

■やりたくない仕事で120%の目標ができるか


前向きになれない仕事をどんなにやったとしても、実は大して評価されないんですよ。

仕事は仕事。できて当たり前です。できなければ評価を下げられます。
評価が上がるのは、仕事を出した人の期待を上回る結果を出したときです。

ということは、高く評価してもらうためには、求められる以上の仕事をしないといけないのですが、「やりたくないなぁ」と思っていると、いいアイディアとかもっと良くする方法なんて思い浮かばないです。

よく言われる

"Have To" ではなく "Want To" で仕事をしろ

と言われますが、どうしても "Want" にならないときもあります。

★P121〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●「have to」で組織力もダウンする

苫米地英人(著) 『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
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posted by shori at 09:54| ハック

筋トレはメンタルバロメータ

一度メンタルをやられると、もうそういうことがないようにかなり防衛的になります。ちょっと忙しいなと思ったら仕事量をセーブしたり、「それはできません」ってはっきり断るようになったり。ただ、気分の波とメンタルの状況ハンダっていうのは正しく見ようとすると結構難しいものです。

「メンタル障害に注意しましょう」的なことは多くの会社では注意していることではあると思いますが、一般に会社が見ているのは、残業時間。でも残業時間が多いか少ないかで単純に測定できるものではありません。

「習慣にしていたことをやらなくなった回数」というのが、実は良さげな気がしています。もちろん、自分で気付けるという意味で。

■習慣にしていたことがやれなくなる


私が目安にしているのは、3段階を考えてます

初期状態:習慣にしていたことが億劫になる
中期状態:夜中に目が覚めるようになる
危険状態:動悸がしたり、朝起きるときに妙に体がだるくなる

こんなことが数日続くと、「あ、やばい」と思って対策を取るようにします。

対策にも色々あるので、それは別項でまたご紹介しますが、本日は、初期状態に気づく方法についてご紹介します。

■億劫さが増してくる



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posted by shori at 09:51| ハック

2019年08月26日

素材集めを常に意識する

話をしていると、いろんな話題に対して、その話題で場をさらに盛り上げられる人がいます。こういう人は、話術もさることながら、いろいろな事柄に対して「知ろう」という姿勢があるからこそなのかもしれませんね。

■素材集めをする


先日「ティール組織」という本をご紹介しましたが、「ティール組織」という言葉自体を知らなかった人も少なくないのではないでしょうか?

最近の業務改革の流れの中で、様々な改革手法が提言されており、それらは更にいろんな派生パターン生んでいます。これらをコンサルタントは、ちょっとした名前をつけて世の中に広めようとしています。

ITの世界でも、マイクロソフト、Google、Amazonなどが色々なライブラリやツールに名前をつけて発表し、もう何が何やら状態ですね。

こうした流れは今後もどんどん加速します。そうすると、「今後ウチでもブロックチェーンを取り入れていきたいが…」などと役員から振られたときに、「コンビニでもやるんですか?」などと言ったら、もう自分には降ってくれなくなるでしょう。
逆に、「ウチでもお客様に信頼してもらえる品質担保の仕組みが必要だ」と役員が言ったときに、「ブロックチェーン技術を使えば可能かもしれません」みたいに発言すれば、自分に美味しい役どころが落ちてくるかもしれません。

結局は、自分がどのような課題感を持っていて、それについてどのくらいの素材を集めているか、ということが勝負になるわけです。

■天才ゲーテ



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posted by shori at 02:07| ハック

楽しさは副産物、目標とは切り分けて考える

ある目標に向かって努力することは大事だと思ってはいますが、それがだんだん苦行に思えてくることがあります。

「目標がない」というのも残念な話ですが、目標に向かって、何かを我慢し続けるというのは、せっかくの人生を無駄にしているような気がする。

それはなぜなんでしょうか?

■ゴールは楽しいか?


自分がなにかの目標を立てたときに、おそらくそのゴールした状態というのは想像すると、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」などの言葉で表されるものだと思います。

しかし、そこに至る道は山あり谷あり。それが楽しいかと言われると、結構つらいものだったりします。

何十年か先の「楽しい」を得るために、今「つらい」「苦しい」苦行をし続けないといけないとか言われると、ちょっとですよね。

イソップの「アリとキリギリス」じゃありませんが、アリにもなりたくないし、キリギリスみたいな終わりもしたくない。まぁ、小市民ですので、程よいところでと思っちゃいます。

でも、大きなゴールを達成した人たちが、苦行ばかりをしていたのかと言うとそういうわけではなさそうです。

★P30〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

例えば、おしやれが好きな人にとって、服を買うことは楽しみであリ、その人にとっての幸福感の源でしょう。「いつもおしやれですね」と」われ、モテたりすれば、楽しさ、嬉しさ、ちよつとした幸福感を味わえます。

しかし、高いお金を出して買ったお気に入リの服が汚れたリほつれたリした途端に、嫌な気分になってしまう。あるいは、パーティーで、白分よリもっとおしやれで、もっと美形で、もっとモテる人物が現れるやいなや、楽しい気分など吹き飛んで、嫉妬にかられるかもしれません。

このように、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」などの気分は、風向きが変われば瞬時に吹き飛んでしまうものなのです。吹き飛んでしまうものを目指しても、手に人れたと思ったら消えてなくなる。一生そのくり返しです。

目指すべきは、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」という気分ではありません。目指すべきはゴールです

自分が主体的に選んだゴールに向かう道程には、ます。は存分に味わえばよい。ただし、そこで立ち止まってはいけませんしかし多くの人はそうではありません。

苫米地英人(著) 『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
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posted by shori at 01:57| ハック

言葉に出して言ってレまうと、平静になれる

よく、なにかの集まりで挨拶をするときに、「ちょっと緊張しています」と言ってから話し始める人がいますよね。

以前は、そういうのを聴くと、「そりゃ緊張くらいするだろ。だからってそんな意味のないことを言われても…」と思ってましたが、実はこれ、心理学的には、気持ちを落ち着かせる効果があるのだそうです。

そういえば、そういう人に限って、話し始めるとジョークを飛ばしたり、脱線したりする人が多かったような…

■緊張しているときには緊張していると言うと緊張がほぐれる


言葉に出して言うというのは不思議なもので、頭の中で考えていることを、だれかに説明しているとだんだん考えがまとまってきたりしますよね。どういう高価なのかわかりませんが、イメージをぐるぐる回しているよりも一度言語に直すというのが良いみたいです。

で、緊張という心の動きも、発言をすると安定化する効果があるそうです。

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●言葉に出して言ってレまうと、平静になれる

多湖輝(著) 『自己暗示で一生が変わる
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posted by shori at 01:54| ハック

IoTビジネスモデル革命

この 10 年くらいでよく聞くようになった IoT のお話。
といっても、私の所見ではなく、書籍の要約です。

IoT というと馴染みがない人には、「またコンサルが儲けるため3文字英語」みたいに聞こえますが、そのとおりです(笑)。

別にこんな言葉を使わなくても、設備には昔からそんな機能はついてます。設備屋が言うんだから間違いない。

じゃあなんでこういうことを言い出して、それが世の中で騒がれているのかというと、商業ベースで言えば、こういう流行り言葉を作ることでいままで興味がなかった人が、「なにかしなくちゃ」みたいに焦って、お金を使ってくれるようになるからですね。

一方で、技術的に見ると、昔と違うのは、データの収集コストが格段に下がったこと。センサーやメモリ、CPUなどのハードウエアもそうですし通信速度も。これらのおかげで、データ量を増やしてもコストは上がらなくなりました。

……で、これらが安価に小さな装置で使えるようになったことで変わったことが、より多くのデータを収集・集積できるようになったことです。いわゆるビッグデータです。

で、その波のド真ん中にいるIT屋としての立場としては、それをビジネスになんとか生かして、より効率よく、より生産性を増やしたいと思ったりするわけです。

じゃあ、その IoT からどんなビジネスが生まれるか、どのように今のビジネスを変えていくといいかを模索していたりします。

本日紹介するのは、それを調べる過程で発見した、わりと「そのものズバリ」の本なのですが、網羅的に書かれていて全体像がわかりやすかったのでご紹介。

■目次



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posted by shori at 01:48| ハック

仕事や勉強のインターバルの効果的な使い方

ポモドーロテクニックにあるように、人間の集中力には限界があります。よく言われるのが1時間〜2時間が限界というもの。ポモドーロテクニックだと、30分ごとに時間区切り、25分集中5分休憩などとしていますね。

ところが、この休憩時間をどう使うかということは書いてないものが多いです。

休憩というと、なにか飲み物を飲んだり、席を立って体を動かしたり……と、「たり」ばっかりです。つまり、「作業でないなにか」でしかないわけです。

どうして誰も説明してくれないんだろう?

■30分ごとに休憩が取れるか?


ポモドーロテクニックは私もよく使ってます。

「よ〜し、これから30分でこれを仕上げるぞ!!」

って、タイマーを書けると俄然集中モードになります。1日に何回もできるわけではありませんが。

で、30分後に「よ〜し、できた!!じゃぁ休憩」って1時間位ぼんやりWebを眺めて……(こういうのを「バカ」って言うんだな〜)。

とはいえ、30分ごとにコーヒーを飲んでたら多分糖尿になる(私はコーヒーには砂糖を入れる派)。
30分ごとにタバコを吸いに行けばさすがにまずかろう……

■休憩をするのではなく、頭の使い方を切り替える



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posted by shori at 01:45| ハック

2019年08月16日

褒めるときに落ちをつけない

2つのこと、とくに「良いこと」「悪いこと」を伝えるときに、どういう順番で言うかって、結構気にしていない人が多いみたいな気がしますが、実は相手の受けている印象は随分違うんですね。これを意識して発言すると、コミュニケーションがスムーズになります。

基本は、「悪いこと」→「良いこと」の順

そうするとあとの方のイメージが強くなって、最初に言われたことも素直に聞けるようになります。

■オチを作る


相手を褒めるというのは大切なことです。ただ、ちょっと気恥ずかしいということもあります。
そこでオチを点けて、ちょっと気楽に笑えるようにしようなどとひねりを考えちゃうと

オマエは本当に努力家だよね、ちょっとヌケてるけど(笑)

みたいに言いたくなります。このほうが言う側も軽く言えますので。

でも、聞く側からすると、「ヌケてる」のほうが強調されて聞こえてしまって、褒められている部分が強調されて聞こえないんですね。

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●褒めるときに落ちをつけない

ヘンリック・フェキセウス(著) 『影響力の心理~The Power Games~
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posted by shori at 08:12| ハック

論理的に話す技術

本日は久しぶりに、管理人が良書だと思った本の要約。これ、書くのが結構時間がかかって手間なんだよね…

■『出口汪の論理的に話す技術


本書は、相手に納得してもらえる話の仕方を書いた本。

よくある論理技術の話ではなく、「どのようにしたら自分の話を聴いてもらえるのか」という点にフォーカスしています。もちろん、一番の方法は「論理的であること」なのですが、それだけが重要ではありません。相手が何を聞きたいと思っているのかに沿って自分の話をしないといけませんし、ただ論理的に述べるだけだと、魅力のある話になりません。魅力がなければ、聞いている方は「早く終わらないかな〜」とこちらの話に集中してくれなかったり、途中で話を遮られてしまいます。

よく上司が言う「話はわかったから、こっちの件はどうなっているか教えてくれ」とか「そんな事はわかってる」とか言われてしまいます。

過去の記事でも、論理的とか聴いてもらえる話し方についてヒントを書いていますので、過去記事もご参考にどうぞ。


■目次



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posted by shori at 07:45| ハック
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