2020年02月17日

良いことを習慣化したいならバッテンカレンダーがいい

もし、なにか毎日やる習慣をつけたいのであれば、とっても楽で確実な方法がひとつあります。私はこれで、毎晩のストレッチや瞑想、日誌を書く習慣などいくつかのことを習慣化してきました。

■卓上カレンダーで習慣を作る


その方法とは、卓上カレンダーをつかうことです。

習慣化したい事柄の数だけ卓上カレンダーを用意します。といってもいきなり10個も、というのは無理なので、まぁ1柄2つに絞るといいでしょう。

で、それを毎日見るところにおきます。サインペンと一緒に。サインペンはカレンダーに直接引っ掛けれるようなものを選んでおくとなくなりません。

百均に行けば投資は200円です。

私は、ベッドに横になったときに見える位置の壁にフックを出して、カレンダーをぶら下げてます。

それで、毎日、習慣化したいことをやったら、その日付のところにバッテンを大きく書き込みます。

以上で終わり。

それ以上のことはやる必要がありません。寝るときに嫌でも目に入るので、ほぼ確実に思い出します。「あ、バッテンを付けなくちゃ!」と(「ゲッ、やり忘れてた」という日も)。

元ネタはこちら。

▼『DeepWork大事なことに集中する[カル・ニューポート](4478068550)』P100〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
●チェーン方式

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posted by shori at 08:55| ハック

調査したら満足するな

上司から

「××について調査するように」

こんな指示を受けることが結構ありますよね。私もよく言われますし、部下に対して言うこともあります。

発言した人はどのような結果を期待しているのでしょうか?

そこに思い至ると、上司からいい評価が得られますよ。

■調査するというのは何をすることなのか


「調査」というのは、その言葉自体を解釈すれば

・対象の情報を集めること

です。なので、頑張って、ネットを検索して調べて、その膨大な資料を印刷して上司のところに持っていけばオッケーです。

……そんなわけないですよね。そんな物を持っていったら上司からなんと言われるかは明らかです。


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●調べることは考えることではない

午堂登紀雄(著) 『「お金をもらう」から「稼ぐ」人になる習慣術
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posted by shori at 07:24| ハック

思考力を加速するハイサイクルトレーニング

たとえば、PC の入力をする仕事があったとします。
これの生産性を上げるためにはどうしたらいいでしょうか?

答えは簡単。タイプ速度を上げれば良いです。
指一本タイプをやめて、10本の指でタイプするようになれば、生産性は10倍になります。
ブラインドタッチをおぼえれば、数十倍になるでしょう。

■頭の回転を早くするには


頭の回転を早くするためには、「この問題には選択肢が5つあって…」という「考える」という速度を早くすればいいのは、タイピングと同じ原理です。

いままで、優秀だと思えた人のことを思い出してみるとわかりますが、そういう人たちはたいてい頭の回転が速いですね。こちらが、「どんな方法があったかなぁ?」なんて考えているうちに、

「それなら、3つ方法があって、この場合は他の部署に対する影響が一番少なそうなのは…」

なんて発言が出ます。

どんだけ回転が早いんだ…?

でも、実は訓練方法があるんです。その優秀な人達が意識してやってたかどうかわかりませんが…

■優秀な人達の特徴



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posted by shori at 06:36| ハック

2020年01月27日

質問や反対意見は合意のサイン

なにかの提案をしたときに、しつこく質問してくる人や、「それは××だから、だめだ」とか言われることが少なくありません。そもそも、何かを提案するというのは、それまでのやり方をなにか変えるということで、そこに抵抗する人がいない事自体がおかしいのですから。

でも、そこで諦めてしまう人が結構います。
特に、目上の人から、「そうじゃなくて○○じゃないのか」とか「その提案の問題点は〜〜」とか言われてしまうと、「じゃぁ取り下げます」と言ってしまうか、黙り込んでしまう人が少なくありません。

でも、私は、こういう発言は、ゴーサインだと思って受け取ってます。

■愛情の裏返しは興味なし


マザーテレサの言葉に

「愛の反対は憎しみではなく無関心です」

というのがあります。よく聞く言葉ですね。

提案に対しても同じで、その提案に対して、質問や反対意見が出るのは、その提案をちゃんと受け止めているからです。
受け止める気がなければ、わざわざあら捜しをしたりせずに

「ふ〜ん。あ、もう次の会議の時間だから」

ってコメントもなく終わりますよ。要するに反応がない。つまり、それに対して関心がない状態です。
これは基本的にはお手上げです。

■何に反応したかを知る



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posted by shori at 01:54| ハック

モニタで見るより紙で見る

「完璧に作ったぞ!!」と思ったプレゼン資料でプレゼン中に誤字脱字に気がついた… orz

なんて経験はありませんか?

単に私が注意力散漫なだけではないと思いたいですが…

■何度見直してもケアレスミスは見つからない


役員や社外に出すプレゼン資料には結構気を使います。

誤字脱字はないか
色使いは派手になりすぎていないか
重要なポイントが目立つようになっているか
文字は細かすぎないか
コピーライト表示は正しいものになっているか
コーポレートカラーは間違っていないか

など、結構細かいところまでチェックして

特に恥ずかしいのが、誤字脱字。

以前、取引先の役員にプレゼンをしているときに、「工場見学」というところを「向上見学」になっていることに気がついた事がありました。とっさにそこは読まないようにしてごまかしましたが。同席した役員は気がついて、あとで「上に向いちゃったね〜」とかコメントされました…。

会社で10回以上は練習をしたはずなのに、なんでそんなところを見落とすかなぁ…

■モニタではわからない



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posted by shori at 01:26| ハック

成長するためにいちばん重要なたった一つの方法

仕事をして成長する、ようするに、より仕事ができるようになるためのいちばん大事なことをあげるとしたら、私は

振り返りをすること

だと思っています。

■何を学び、どのように変わるか


結局、成長というのは、特定の出来事から、

どのようなことを学び取り、それを今後にどのように活かすか

ではないかと思います。

どれほど優秀であっても、仕事がうまくできようとも、永久に同じことを繰り返すだけだったら、やがてそれは普通のことになってしまい、いつかは「他より劣る」ことになります。進歩している人がいるのだから。

うさぎとかめの話ではないですが、最終的にはゆっくりでも進み続けるものが強いのですよ。

■振り返りをするための質問



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posted by shori at 01:17| ハック

2020年01月20日

悩んだらフォーマットとテンプレートを探す

「このさきどうやって進めたらいいんだろう?」
「新しい仕事を言われたけど、何から手を付けていいかわからない」

もう仕事を初めて四半世紀を超えましたが、いまだに、そう悩むときがあります。

■わからない仕事はみんなわからない


自分の周りで聞いてみると、そうした悩みを持っている方は多いようです。

考えてみれば、それはそうかも知れません。なにしろ、やったことがないことは、それを具体化することができないんですから。知らないことを、目標だけ聞いて具体化できる人なんていませんよ、普通。

わからないときには、同僚や先輩、上司に聞くというの最初にやるべき方法でしたが、今の仕事は技術が進み、細分化されてしまっているので、会社の中でそうした仕事をしていた人がいない、ということも少なくありません。むかしであれば、そうなったときには、図書館に行って調べ来るというのが常套手段でした。

■ネットで検索してみる



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posted by shori at 16:13| ハック

2020年01月13日

プロジェクトのリスクを下げる最強の方法

プロジェクトをすすめる上で、様々なリスクを想定して、それに事前に手を売って置かなければなりません。

抽象的に言うと、リスクへの対処の仕方(戦略オプション)は3種類しかありません。

・リスクを発生しなくする
・リスク発生による障害を軽減する
・リスクが起きないような作業を選ぶ(回避)

です。

本日は、この内、リスク軽減策について。

■究極のリスク軽減戦略



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posted by shori at 16:05| ハック

賢い買い物をするためのヒント

とくに旅行に行ったときや遠くにショッピングに行ったときなどに散財してしまう、というのがよくありました。

「せっかく来たのだからなにか記念に」とか「ちょっと面白そう」とかで、割と高価なものを買うというのは、売る側としても狙いめなのかもしれません。

ただそうして買ったものって、だいたいは家で見てみると、「こんなものどうしろっていうんだ…?」って思うようなものが多いですね。一昔前で言うと北海道で買った木彫りのヒグマとか。文鎮にもなりゃしない。

■買ってよかったこと、損な買い物をしたこと


まぁ、大人になって、ある程度のまとまったお金が自由に使えるようになると、大抵はそういう経験をします。その後、それが改善されるかと言うと人それぞれ。

ちなみに私はというと、どこかへでかけたり、遠くに旅行に行ってもほとんど何も買わなくなりました。
家族や友人と出かけることがあっても写真も自分から撮ることはしないです。

なにも感動していたり楽しんでいないかと言うとそんなことはなくて、割と楽しんでいるのですが、そこで、記念になるものを買うよりも、そこに行って楽しかった、面白いものを見たなどの思い出は作りますが、それをなにか形にして残そうという気が全くなくなりました。

それは、「買ってよかったこと」をつらつら思い出してみてわかるようになりました。

あとで、「買ってよかった」とか「××万円の価値はあった」と思え買い物だったときはどのような場合かと言うと、

何ヶ月も買うかどうか迷って、いろいろな調査をした後に買ったもの

の場合です。衝動で買ったものでそうした「買って良かった」と思えたものがほとんどないのですよ。

■目的と手段を考える



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posted by shori at 13:59| ハック

「やりたい」が見つかる秘訣

過去記事でも何度か紹介しましたが、「自分が本当にやりたいことってなんだろう」っていうのが過去の自分の悩みでした。

成功本などを読むと、「どうしてもやりたいこと」というテーマがあって、それに向かって突き進めと書いてあるのですが、どうやったら「どうしてもやりたいこと」がわかるのかっていうのは、「考えろ」程度にしか書いてない。

でも、「やりたいことはありません」というのも寂しいですし、年のはじめに、ちょっと落ち着いて考えてみませんか。

■仕事ってやりたいことか?



「仕事」っていうのは、普通のサラリーマンにとっては、「上司から言われたこと」に過ぎません。

もちろん、やりたくないわけではありません

でも、いわゆる成功本などに書いてある、一生それを追い求め続けたいものかと言われると、ちょっと困りますよね。もし、「やったことで給料をもらえる」のではなく、「お金を払ってやらせてもらう」だったら、多分今の仕事はしないでしょう。

では、「生涯をかけて、お金を払ってでもやりたいことはなにか」と言われると、「はて?」となってしまいます。

成功本で要求しているのは、そういう「やりたいこと」なんですよね。
まあ、そういうのを持っている人はすでに「普通のサラリーマン」ではないのかもしれませんね。

■やりたいことを見つける方法



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posted by shori at 07:18| ハック
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