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2017年02月05日

生産現場における問題発見・問題分析のツール

商品やサービスを生み出す「現場」において、様々な角度から問題点などを見出す事は、更なる高みを目指す為には必要な事だと思います。そうした、生産現場における問題発見・分析に用いられる「4M」をご紹介します。


ビジネスマネジャー検定のテキストにもチラッと紹介されています。考え方として覚えておくと役立つと思います。


問題発見の4M


生産現場における製品の品質を決定する要素として、


ひと(Man)

機械(Machine)

材料(Material)

方法(Method)



が挙げられます。製品の品質不良など、不具合が生じた時などに問題の所在を発見する為に、これらの4つの要素について検証されます。


このように4つの要素を検証する事で漏れ重複のない検証が可能となります。それぞれの頭文字をとって「4M」とよばれます。


それぞれのポイントとしては下記の通りとなります。


ひと(Man) では、担当者や作業者に何らかの問題がないかを検討します。


機械(Machine) では、業務に使用する機械・設備などの問題を検討します。


材料(Material) は、原材料の問題となります。判断するもととなる情報や資料なども含まれます。


方法(Method) は、業務方法やだんどりを指します。



製造業で使われることが多い4Mですが、製造業以外であっても同様に問題発見・整理・分析する事に役立てることが出来ます。


どのような業態であっても、組織に貢献する為に「何らかのアウトプット」が求められている点は同じだからです。



2017年01月05日

ビジマネ結果!合格率24.5%とは・・・

新年を迎えても、ここ北の地には雪らしい雪を経験していません。例年ならば一度どっさり降るんですが、地域性はあったとしても数年ここに住んでいますが、今年は少ないのかもしれません。


ふと気がつくと、第4回のビジネスマネジャー検定も終了しており、試験データが掲載されていました。その数値たるや


合格率 24.5%

!!!!



国家試験か!国家試験はもう少し低いんでしょうかね。


幅広く受検できる検定でもあり、将来の為にと学生の内から受けることも可能な”ビジネスマネジャー検定”ですが、そうした方々が増えたのだろうか?はたまたアメリカ大統領選挙のように、今までの経験則では乗り越えられない難問でもでたのでしょうか?


申込数は 5,525人。実際に検定を受けた方は5,006人。


500人以上が参加する事が出来なかった事になるのですが・・・変な深読みはやめましょう。


そして、第4回の検定で合格できたのは1,224人と言う事で、驚異の24.5%でした。


2017年度の試験日程も決まりましたので、そこに向けてリベンジの方々もおられるかもしれません。そしてもう一つ、2017年度から公式テキストが改定となります。


出題形式も変わるのか気になるところですが、第一回試験で合格させて頂いた自分も、改定後のテキストは一読してみたいものです。最近、楽天での通販を始めたので(いまさらですが)そので購入してみようと思います。まだ検索してみていませんが。


今回の24.5%についてはいろいろと周辺の情報も聞いてみたいと思います。ご参加された方の感想などお寄せいただけるとありがたいですね。



タグ:合格率

ビジネスマネジャー検定試験公式テキスト

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地元中小企業の管理職。課長という立場。チームの再編を経て、課長代理と主任の二人を部下に。30代半ばにして、若干失速気味。部下の育成に手を焼いていると認識している今日この頃。 業績貢献と社員の育成、マネジャーはやることいっぱいですね。
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