2016年09月20日
親族にサイトを譲渡しての節税は可能か?
アフィリエイトでお小遣い稼ぎをやっているのですが、ふとサイトごとに個人事業化して節税できないものかと頭をよぎることが多いです。

私の場合、母子家庭で育ちましたので、年金暮らしの母親を扶養しているのですが、毎月の仕送りがある程度の負担になっています。金額的にいえば毎月10万円程度の仕送りなのですが、そのぐらいの収益の発生しているサイトを母親に譲渡し、個人事業で開業してもらえば、所得を分散させることで節税につながるのではという気がするのです。

これが給与所得の場合は103万円の壁を超えてしまいますが、個人事業なら青色申告控除と基礎控除、そして経費の計上で非課税の状態にはもっていけるかと思うので、活用していない所得控除を有効に活用することができると思います。

仮に所得税がかかったとしても、せいぜい所得税5%の住民税10%程度かと思いますし、アフィリエイトサイト自体はもともと放置状態ですので、特に手間がかかるわけでもありません。確定申告についても、e-taxを使えば、特に手間がかかるわけでもないと思います。

私の方は法人で運営しておりますので、毎年法人税を払っておりますが、サイトを譲渡することにより、売上が年間120万円ほど減少しますので、結果として所得の部分が減少することにより、法人税が安くすむのではないかという気がしているのです。

不動産経営などでは高齢のおばさんがやっている人もいますし、特に問題ないのではないかという気がしてますが、サイト運営の実態があるかどうかが一番のポイントになるのではないかと思われます。

しかし、いきなり法人の売上が減少してしまいますと、明らかに節税というか、意図的に税金逃れをしているのがバレバレなので、考えるだけで実行に移すことはないと思いますが、ある程度のサイト運営スキルのある人であれば、サイトごとに個人事業化して節税することも可能なのではないかという気がしております。

Posted by 無料ブログ at 13:41 | この記事のURL