2018年03月03日
成果報酬の広告とクリック広告は表裏一体を成す
最近はグーグルアドセンスのクリック報酬タイプのアフィリエイトに取り組んでいます。

今までサイトのアクセス数などは把握していなかったのですが、グーグルアナリティクスのリアルタイム解析を眺めつつ、アクセス数の多いページに重点的に広告掲載することにしました。だいたい決まったページにしかアクセスはやってきませんので、そのアクセス数の多いページのコンテンツのクオリティーを向上させるのが効率がよいと感じています。

ただし、不思議なことに、ここ2〜3年ほどメインで更新しているサイトの収益がなぜか伸びていきません。7年ほど更新していないサイトの約半分程度の収益に留まっています。アクセス数も注力するエネルギーも現在、注力しているサイトの方が断然多いのですが、なかなか収益が伸びていかないのです。

この理由については不明ですが、もしかするとエーハチネットなどの成果報酬タイプのアフィリエイトと関係があると感じています。

つまり、7年ほど更新していないサイトでは、エーハチネットなどの成果報酬が頻繁に上がっているのに対し、現在注力しているサイトについては、成果報酬の収益がいまいち発生していない状態なのです。

おそらく、成果報酬の成果が発生しないサイトについては、アドセンスで広告を配信している広告主にとっても成果が発生しないと考えられますので、結果的に収益が伸びていかないのだろうと思われます。

そのため、アドセンス収益を伸ばすには、成果報酬タイプの成果を伸ばす方向で考えるのが一番よいのかもしれません。

むやみやたらに表示回数を増やすのではなく、広告主の成果に結びつくのかどうかがポイントになるのかもしれませんね?

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