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2017年03月18日
アフィサイト運営が何年持つかという視点
アフィリエイトで食べていくのには常に不安がつきまといます。

ぼくが一番不安を感じているのは、ヤフーが再度YSTを採用するのではないかという不安です。当初は確か10年間だけの提携という話だった気がするのですが、ヤフーがGoogle検索ではなく、ヤフーエンジンを採用するとなれば、アクセス数が半減してしまう可能性があります。

あるいは、最近はスマホユーザーの増加により、PCからのアクセスが急減してしまう事態となっておりますが、誰もがブラウザではなく、スマホアプリを利用する事態となれば、ウェブサイト運営は立ち行かなくなってしまうものと思います。

また、DeNAのように組織的なキュレーション運営がされれば、個人サイトへのアクセス数が激減してしまうかもしれません。10年、20年先のことは誰にもわからない状況です。

なので、稼げるうちにたくさん稼いで会社に内部留保を積立てていき、まったく成果報酬が発生しない状態でも、5年、10年は食えるような状態にしておく必要があります。

個人的には、最低でも年収400万円は欲しいのですが、節約すれば年収300万円ぐらいでも食べてはいけます。なので、会社に内部留保が1500万円あれば、5年間は年収300万円で自分を雇うことができる計算になります。3000万円あれば、10年は持つと思います。

今いくら稼いでいるかではなく、アフィサイト運営の何年分を稼げたかという視点が変化の激しいアフィリエイト環境を生きぬくすべであるとぼくは考えております。

ただ、ここで落とし穴になりがちなのは「役員貸付金」という存在です。せっかく、コツコツと会社にアフィリエイトの余剰金を積み立てて行っても、ふとしたことで一気に使い込んでしまう可能性が常に存在します。特に女性関係などではついつい貢ぎこんでしまい、気がついたら会社の内部留保を全部使い込んでしまった!という事態にならないとも限りません。

このような会社からの借入金の形をとってしまうと、帳簿上、何かと複雑になりがちです。

なので、ぼくはあえて会社にお金を残すことはせず、アフィ報酬はすべて役員報酬として引き出してしまい、ぼく個人の方で小規模企業共済やニーサなどで積み立てていく形をとっています。一人会社の場合、あえて債務超過の形にしてしまった方がのちのち面倒くさくない気がしております。

会社にはお金のない状態にしておき、サイト運営費用などが不足してしまった際には、その都度個人から会社に貸し付ける形をとった方がいいかもしれませんね?

at 15:44 | この記事のURL
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