2020年04月30日
持続化給付金は頑張っている人ほど報われない
昨今の新型コロナウイルスの影響により、売上が大幅に減少している事業者は持続化給付金がもらえるようです。

サイト運営による事業所得でも対象になるようで、中身を確認してみたのですが、個人事業主で最大100万円、法人で最大200万円が給付されるとのことです。

ぼくは法人にてサイト運営をしており、設立登記からかれこれ7期目になるため、200万円の給付対象にはなるのですが、まだ売上半減の要件については満たすことができていません。

当ブログでは去年の早い時期から消費増税後の売上減少を予期しており、サイトの更新頻度を増やすなどして対応していましたので、今のところは何とかギリギリ20%〜25%減あたりで食い止めています。

正直なところ200万円は欲しいのですが、生来、真面目な性格のぼくは自主的に休業して売上を半減させるなどということはできません。

もちろん、新型コロナの影響は大きく、自力や努力ではどうしようもない状況の事業者も多いため、持続化給付金で助かるお店も多いとは思いますが、ギリギリの状態で踏ん張っている事業者は対象とならないため、非常に理不尽な給付金制度だなと感じています。

せめて、最低でも3期、できれば5期ぐらい確定申告をしている事業者のみ対象にして、20%減ぐらいでも貰えるようにすべきと感じています。

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