2018年08月02日
whois情報は一括でGDPRすべきではないか?
EUでGDPR(General Data Protection Regulation)が施行されましたが、これに伴いアフィサイトのwhois情報も保護される見込みになってきました。

これに違反すると数十億円規模のペナルティーが科せられるとのことで、全てではありませんが、whois公開を中止するレジストラも出てきているようです。

試しにenomで管理中のドメインをwhois検索してみたところ、代理業者の情報も何も公開されない仕様に変更になっていました。これは一時的なものかどうかは不明ですが、whoisを気にする必要がなくなったのは大きな利点かと思います。

ただし、これに伴い、ドメイン移管の手続き方法も複雑になるのかもしれません。

個人的には、そもそもサイト運営者が情報を公開したければ、サイト上に記載しているはずですし、メールフォームなども設置しているかと思います。誹謗中傷などで運営者に連絡するケースがあったとしても、実質的にはシカトされるケースが多いと思いますので、whois情報をネット上に公開する意味はほとんどありません。

そのため、whois情報は公開したい人だけが公開できるようにして、デフォルトの状態で非公開にしておくのが一番よいのではないかと思います。

at 09:47 | この記事のURL
2018年07月01日
アフィ収入の誤差が3%以内に収まる不可思議な現象
サイト運営で生計を立てているのですが、ここ数年来、サイト収入は減りもせず、増えもせずの状態がずっと継続しています。今月も売上の結果が出てきたのですが、ほぼ変わらずといった内容でした。

「このほぼ変わらず」の精度がかなり正確でして、誤差でいいますと、概ね3%未満に収まっています。それも1回や2回ではなく、ここ5年間の間、70回〜80回ほど連続で同じ結果が出ています。

今月は明らかに大幅な減収だろうと思っていた月でも、放置していたASPからのまとまった振込があったり、あるいは執筆料的なコンテンツ作成の依頼で単発の収入が発生したりして、結果的にこの3%未満に収まってしまうのです。

このようなパターンがずっと継続しています。


この不思議な現象の原因について、いろいろと考えていたのですが、これはおそらく自分の役員報酬の設定が関係しているのではないかという気がしています。

つまり、自分の役員報酬と福利厚生費、サーバーとドメイン費用を稼げば、とりあえずはノルマを達成しますので、この状態を達成してしまうと途端にさぼりだしてしまうのかもしれません。結果として、一定レベルの収益に達してしまうと、それ以上は増えていかないのだろうと思われます。

つまり、僕はサイト運営やアフィリエイトが好きだからやっていたのではなく、またお金が欲しかったわけでもなく、単に自由な時間が欲しかっただけなのかもしれません。

この状態の場合、稼ぐお金には上限ができてしまい、自分の自由な時間は無制限になってしまいます。

今月からはこのスタンスを改めまして、自分の自由な時間に制限を設け、稼ぐお金には上限を設けない形にできないものかと思案中です。ただ、もし自由な時間が欲しいのなら、僕は既に目的を達成していることになりますので、このままで幸せなのかもしれません。

at 00:04 | この記事のURL
2018年06月02日
アフィサイトをHTML5に修正してみました
先月から既存サイトを「HTML5」に修正しているのですが、今のところ、サイト収益的には特に目立った動きはないようです。

最新のHTML5のバージョンにしたのだから、3割ぐらいはアクセスアップになるだろうと期待していたのですが、ほんと全くと言っていいほどアクセス数に変化はないといいますか、増えもせず、減りもせずといった状態です。

おそらく、グーグルのアルゴリズム的にいえば、HTMLの文法的な要素で加味されるSEOポイント配分は少な目なのだろうと感じています。

けれども、HTML5で的確に記述するためには、コンテンツの文章構成も考えなくてはいけません。

いわゆるアウトライン・アルゴリズムというものになりますが、この妥当性を考えているうち、コンテンツの修正の必要があると感じた部分が多々出てきておりまして、この部分を修正することで今後はアクセスアップに繋がるのではないかと期待しています。

ただ、このアウトライン化にもいくつかのパターンがあると感じてまして、Aパターンでいくか、それともBパターンでいくかでここ数日ずっと迷っています。

<aside>や<article>、あるいは<main>や<section>などのHTML5タグをふんだんに使い、コテコテのセマンティックサイトにすればするほどごちゃごちゃしてしまい、かえってセマンティックではなくなってしまう傾向があります。

そうであるならば、いっそのこと<header>と<footer>のみで、シンプルにh1とh2だけで暗黙的にアウトライン化した方がよりセマンティックなのではないか、そう感じています。

何も足さない、そして何もひかないで、素材本来の味を引き出すようなアフィサイトの作り方がよいのではないか、最近はそう考えるようになってきました。

at 16:06 | この記事のURL
2018年05月03日
廃棄ドメインの損切りができない
現在、250程度の独自ドメインを管理しているのですが、ここ8年ほどの間、ほぼ2日に1個のペースで更新費用を払っています。

当初は民主党政権下の円高で1個800円程度だったのですが、その後自民党政権となり、アベノミクスで円安に振れたため、現在は1300円〜1500円程度の費用がかかることになりました。一時的なものと感じていたものの、ここ5年間ほど下がる気配がまったくありません。

800円程度なら年間20万円程度の費用ですんでいたものの、今やその倍ぐらいの費用がかかっています。ここ5年間ほどで100万円以上の差が出ていますが、ドメイン代の差額だけで新車一台分程度と考えるとけっこうな違いになります。

ふと、この新車一台分の資金をもっと他のことに投入していれば、もっと収益は上がっていたのではないかという気がしてなりません。100万円分の書籍を購入してのスキルアップとか、もっと効率的な資金の使い道があったような気がしています。

けれども、いずれも海外のオークションサイトで1個数万円程度で落札したものばかりのため、惜しい気もしています。取得してから何年も更新費用を払っていたため、いわゆる「損切り」できない状態になってしまっているのですが、このあたりは悩ましいところです。

at 15:38 | この記事のURL
2018年03月31日
ASPの新着プログラムのメールをフィルタで振り分け
現在のところ、30社程度のアフィリエイト会社に登録しているのですが、最近は受信トレイが新着プログラム情報で埋め尽くされてくるようになってしまいました。

担当者の方からメールでご連絡頂くケースも多いため、アフィリエイトASPからのメールについては振り分けてはいなかったのですが、30社ともなるとプログラム情報だけでも膨大なメール数になるため、最近は限界を感じはじめていました。

そこで、ASP担当者からのメールと単価変更のメールだけを受信トレイに残し、新着プログラム情報やセミナー情報のメールについては、受信トレイを経由しないでアーカイブする設定に変更することにしました。

この振り分け方法ですが、ASPのメールアドレスで振り分けてしまうと重要なメールも振り分けられてしまう可能性があり、これではうまくいかないため、「件名のタイトル」で振り分けるようにするとうまくいくかと思います。

Gmailの場合、メール管理画面の検索窓にある「▼」をクリックすると件名などで詳細な振り分け設定ができるため、そちらからいろいろと検索してみて、ピッタリくる件名でフィルタを作成するとよいでしょう。

new-program.png


さらに「新着プログラム」などのカテゴリを作成するなりして、そちらに自動で振り分けられるようにしておくことをおすすめします。たまにそのカテゴリを確認するなりして、重要なメールが紛れていないかをチェックしてみるとよいかもしれません。

at 11:15 | この記事のURL
2018年03月03日
成果報酬の広告とクリック広告は表裏一体を成す
最近はグーグルアドセンスのクリック報酬タイプのアフィリエイトに取り組んでいます。

今までサイトのアクセス数などは把握していなかったのですが、グーグルアナリティクスのリアルタイム解析を眺めつつ、アクセス数の多いページに重点的に広告掲載することにしました。だいたい決まったページにしかアクセスはやってきませんので、そのアクセス数の多いページのコンテンツのクオリティーを向上させるのが効率がよいと感じています。

ただし、不思議なことに、ここ2〜3年ほどメインで更新しているサイトの収益がなぜか伸びていきません。7年ほど更新していないサイトの約半分程度の収益に留まっています。アクセス数も注力するエネルギーも現在、注力しているサイトの方が断然多いのですが、なかなか収益が伸びていかないのです。

この理由については不明ですが、もしかするとエーハチネットなどの成果報酬タイプのアフィリエイトと関係があると感じています。

つまり、7年ほど更新していないサイトでは、エーハチネットなどの成果報酬が頻繁に上がっているのに対し、現在注力しているサイトについては、成果報酬の収益がいまいち発生していない状態なのです。

おそらく、成果報酬の成果が発生しないサイトについては、アドセンスで広告を配信している広告主にとっても成果が発生しないと考えられますので、結果的に収益が伸びていかないのだろうと思われます。

そのため、アドセンス収益を伸ばすには、成果報酬タイプの成果を伸ばす方向で考えるのが一番よいのかもしれません。

むやみやたらに表示回数を増やすのではなく、広告主の成果に結びつくのかどうかがポイントになるのかもしれませんね?

at 16:03 | この記事のURL
2018年02月02日
アフィリエイト報酬と仮想通貨の損失は損益通算できるのか?
先日よりコインチェック社の仮想通貨流出騒動を受け、ビットコインの価格が暴落していますが、大損してしまった方も多いのではないかと思います。

僕の予想では、税金の支払いで仮想通貨の換金売りしなくてはいけない人が多いと思いますので、確定申告シーズンにかけて売りが殺到し、さらに暴落するのではないかと予測しています。

この仮想通貨の税金についてですが、売却した利益は雑所得の扱いになるようで、給与所得とは損益通算できないようです。

ただし、雑所得どうしでの損益通算はできるみたいなんですよね。

この雑所得でも、総合課税の雑所得どうしでないと無理みたいなんで、分離課税のFXなどは該当しませんが、仮想通貨の場合は総合課税の雑所得になるようです。

アフィリエイトで個人事業化して事業所得で申告している人は通算できませんが、雑所得として申告している人は、アフィリエイトの利益と仮想通貨の損失を損益通算できるのではないかと僕は考えています。

このあたり、仮想通貨についてはまだ税制が確立していないようで、見解の相違が多々あるかと思いますが、雑所得どうしでは損益通算できるはずですので、税務署に確認してみる価値はあるかもしれません。

at 09:51 | この記事のURL
2018年01月01日
サイト運営で職業性ジストニア発症か?
ここ10年ぐらいサイト運営しているのですが、最近は指が震えるようになってきて困っております。

あれこれ調べてみたところ「職業性ジストニア」というのがあるらしく、おそらくはこの病気なのではないかと考えております。

ギターやピアノなどのミュージシャン、あるいはタイピストなどの職業に多い病気のようなのですが、膨大な量の反復作業を繰り返すことで脳の神経系や筋肉などが肥大化してしまい、その影響で指や体の部位に痙攣や震えが生じてしまうようなのです。

サイト運営は膨大な量のキー入力がメインの作業になりますので、タイピストのような職業性ジストニアなのかもしれませんが、いわゆる書痙もそのような病気に該当するのかもしれません。

1ページ500文字、1文字につき2回のキー入力としましても、1,000回はキーを叩いている計算になります。ほかにもメールの返信とかまで合わせると数億〜数十億回もタイピングしていることになるはずです。

この膨大な量の回数を筋肉を使って動かすわけですから、その部分を動かす脳の神経回路などが太くなってしまい、震えなどの誤作動を起こすようになるのではないかという気がしております。(※詳細は不明)

いずれにしても、この職業性ジストニアになってしまうと日常生活にも支障が出るようになってしまうため、普段から注意することをおすすめします。

難病ということのようで、治療するにはその職業をやめるほかないみたいなのですが、日ごろから運動をするなどして他の筋肉を使うようにしておくとよいかもしれません。

at 00:34 | この記事のURL
2017年12月01日
恩サイトを売却してもよいものか?
ここ数年アフィリエイトはご無沙汰していたのですが、来年は再度、本気で取り組んでいこうという気持ちでおります。理由は女性なのですが、今まとまったお金が必要らしいのです。

ちょうどタイミングよく、アフィサイトを売却して欲しいというお話がやってきまして、金額的にもギリギリ間に合うぐらいの提示額でしたので、これも何かの縁と思い売却してしまおうかと迷っております。

けれども、今までコツコツと収益を上げてきてくれたサイトですし、身内の借金の完済に加え、僕自身もある程度の貯金をさせてくれたサイトなので、ぼくにとっては恩サイトともいうべき存在です。個人事業から法人化できたのもそのサイト収益のおかげでした。

正直、ぼくとしては足を向けては眠れないアフィサイトではあるのですが、大切な女性とアフィサイトのどちらを取るかのはざまでかなり迷っております。

ただ、一時はほぼサイト売却に心が傾いていたのですが、やはり一旦は保留することにしました。5年、10年単位でみると売却してしまってもトントンぐらいの気がするのですが、20年、30年と継続して利益が生じる可能性もあるわけですし、今後、収益も伸びていく可能性があります。

サイトを売却するのではなく、収益を増加させる方向で考えてみようと思ってます。

at 00:06 | この記事のURL
2017年11月01日
アップルのITPシステム採用によるアフィサイトへの影響
ios11か、safari11かは不明ですが、サファリ系の11のバージョンからトラッキング防止機能(ITP)が搭載されるようです。このITPは「intelligent tracking prevention」の略で、知的に計測を防止する機能となっており、各ASPのアフィリエイト広告タグも計測不能になってしまうとのことです。

パソコン上でサファリを使っている人はマックユーザーのみかと思うので、PCについては無視してもかまわないと思いますが、スマホユーザーからのアクセスは大きな影響を受けてしまう結果になるだろうと思います。

ただ、各アフィリエイトASPにて既に対応済みのようで、サードパティーからファーストパティーに切り替えて広告タグの計測が可能になるということでした。

サイト運営者側では特に何もする必要はないとのことですが、ITPシステムでは24時間後にはクッキーが知的に削除されるようなので、再訪問期間が長めに設定されている広告の場合は一時的に何等かの影響が出てくるのかもしれません。

仮に、先月のクッキーが60日間有効だったとすれば、12月あたりまでは有効なはずですが、このITPシステムの搭載により1日で削除されてしまう事態になれば、先月分のクッキーは無効になってしまう印象をぼくは感じています。

この辺の技術的な話はちょっとわかりませんが、いずれにしてもサイト運営者にとってはゆゆしき事態です。

以前にも広告を表示させない機能などはアプリでありましたが、この場合はアプリをインストールする必要があるので影響はほぼ皆無でした。

けれども、今回はデフォルトで搭載されているsafariの機能なので、アップルのさじ加減でいかようにも変更されてしまうのが怖いところです。今はファーストパティーだから大丈夫といっても、今後、やっぱアフィ広告についても除外するわってなれば、大きな影響を受けてしまう可能性があります。

もしそうなった場合、ぼくはスマホサイトは捨てて運営しますが、大幅なアフィ収入の減少となってしまう可能性もあり、このあたりの覚悟は今からしておくべきではないかなと思います。

at 22:52 | この記事のURL
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