2018年05月03日
廃棄ドメインの損切りができない
現在、250程度の独自ドメインを管理しているのですが、ここ8年ほどの間、ほぼ2日に1個のペースで更新費用を払っています。

当初は民主党政権下の円高で1個800円程度だったのですが、その後自民党政権となり、アベノミクスで円安に振れたため、現在は1300円〜1500円程度の費用がかかることになりました。一時的なものと感じていたものの、ここ5年間ほど下がる気配がまったくありません。

800円程度なら年間20万円程度の費用ですんでいたものの、今やその倍ぐらいの費用がかかっています。ここ5年間ほどで100万円以上の差が出ていますが、ドメイン代の差額だけで新車一台分程度と考えるとけっこうな違いになります。

ふと、この新車一台分の資金をもっと他のことに投入していれば、もっと収益は上がっていたのではないかという気がしてなりません。100万円分の書籍を購入してのスキルアップとか、もっと効率的な資金の使い道があったような気がしています。

けれども、いずれも海外のオークションサイトで1個数万円程度で落札したものばかりのため、惜しい気もしています。取得してから何年も更新費用を払っていたため、いわゆる「損切り」できない状態になってしまっているのですが、このあたりは悩ましいところです。

at 15:38 | この記事のURL
2018年03月31日
ASPの新着プログラムのメールをフィルタで振り分け
現在のところ、30社程度のアフィリエイト会社に登録しているのですが、最近は受信トレイが新着プログラム情報で埋め尽くされてくるようになってしまいました。

担当者の方からメールでご連絡頂くケースも多いため、アフィリエイトASPからのメールについては振り分けてはいなかったのですが、30社ともなるとプログラム情報だけでも膨大なメール数になるため、最近は限界を感じはじめていました。

そこで、ASP担当者からのメールと単価変更のメールだけを受信トレイに残し、新着プログラム情報やセミナー情報のメールについては、受信トレイを経由しないでアーカイブする設定に変更することにしました。

この振り分け方法ですが、ASPのメールアドレスで振り分けてしまうと重要なメールも振り分けられてしまう可能性があり、これではうまくいかないため、「件名のタイトル」で振り分けるようにするとうまくいくかと思います。

Gmailの場合、メール管理画面の検索窓にある「▼」をクリックすると件名などで詳細な振り分け設定ができるため、そちらからいろいろと検索してみて、ピッタリくる件名でフィルタを作成するとよいでしょう。

new-program.png


さらに「新着プログラム」などのカテゴリを作成するなりして、そちらに自動で振り分けられるようにしておくことをおすすめします。たまにそのカテゴリを確認するなりして、重要なメールが紛れていないかをチェックしてみるとよいかもしれません。

at 11:15 | この記事のURL
2018年03月03日
成果報酬の広告とクリック広告は表裏一体を成す
最近はグーグルアドセンスのクリック報酬タイプのアフィリエイトに取り組んでいます。

今までサイトのアクセス数などは把握していなかったのですが、グーグルアナリティクスのリアルタイム解析を眺めつつ、アクセス数の多いページに重点的に広告掲載することにしました。だいたい決まったページにしかアクセスはやってきませんので、そのアクセス数の多いページのコンテンツのクオリティーを向上させるのが効率がよいと感じています。

ただし、不思議なことに、ここ2〜3年ほどメインで更新しているサイトの収益がなぜか伸びていきません。7年ほど更新していないサイトの約半分程度の収益に留まっています。アクセス数も注力するエネルギーも現在、注力しているサイトの方が断然多いのですが、なかなか収益が伸びていかないのです。

この理由については不明ですが、もしかするとエーハチネットなどの成果報酬タイプのアフィリエイトと関係があると感じています。

つまり、7年ほど更新していないサイトでは、エーハチネットなどの成果報酬が頻繁に上がっているのに対し、現在注力しているサイトについては、成果報酬の収益がいまいち発生していない状態なのです。

おそらく、成果報酬の成果が発生しないサイトについては、アドセンスで広告を配信している広告主にとっても成果が発生しないと考えられますので、結果的に収益が伸びていかないのだろうと思われます。

そのため、アドセンス収益を伸ばすには、成果報酬タイプの成果を伸ばす方向で考えるのが一番よいのかもしれません。

むやみやたらに表示回数を増やすのではなく、広告主の成果に結びつくのかどうかがポイントになるのかもしれませんね?

at 16:03 | この記事のURL
2018年02月02日
アフィリエイト報酬と仮想通貨の損失は損益通算できるのか?
先日よりコインチェック社の仮想通貨流出騒動を受け、ビットコインの価格が暴落していますが、大損してしまった方も多いのではないかと思います。

僕の予想では、税金の支払いで仮想通貨の換金売りしなくてはいけない人が多いと思いますので、確定申告シーズンにかけて売りが殺到し、さらに暴落するのではないかと予測しています。

この仮想通貨の税金についてですが、売却した利益は雑所得の扱いになるようで、給与所得とは損益通算できないようです。

ただし、雑所得どうしでの損益通算はできるみたいなんですよね。

この雑所得でも、総合課税の雑所得どうしでないと無理みたいなんで、分離課税のFXなどは該当しませんが、仮想通貨の場合は総合課税の雑所得になるようです。

アフィリエイトで個人事業化して事業所得で申告している人は通算できませんが、雑所得として申告している人は、アフィリエイトの利益と仮想通貨の損失を損益通算できるのではないかと僕は考えています。

このあたり、仮想通貨についてはまだ税制が確立していないようで、見解の相違が多々あるかと思いますが、雑所得どうしでは損益通算できるはずですので、税務署に確認してみる価値はあるかもしれません。

at 09:51 | この記事のURL
2018年01月01日
サイト運営で職業性ジストニア発症か?
ここ10年ぐらいサイト運営しているのですが、最近は指が震えるようになってきて困っております。

あれこれ調べてみたところ「職業性ジストニア」というのがあるらしく、おそらくはこの病気なのではないかと考えております。

ギターやピアノなどのミュージシャン、あるいはタイピストなどの職業に多い病気のようなのですが、膨大な量の反復作業を繰り返すことで脳の神経系や筋肉などが肥大化してしまい、その影響で指や体の部位に痙攣や震えが生じてしまうようなのです。

サイト運営は膨大な量のキー入力がメインの作業になりますので、タイピストのような職業性ジストニアなのかもしれませんが、いわゆる書痙もそのような病気に該当するのかもしれません。

1ページ500文字、1文字につき2回のキー入力としましても、1,000回はキーを叩いている計算になります。ほかにもメールの返信とかまで合わせると数億〜数十億回もタイピングしていることになるはずです。

この膨大な量の回数を筋肉を使って動かすわけですから、その部分を動かす脳の神経回路などが太くなってしまい、震えなどの誤作動を起こすようになるのではないかという気がしております。(※詳細は不明)

いずれにしても、この職業性ジストニアになってしまうと日常生活にも支障が出るようになってしまうため、普段から注意することをおすすめします。

難病ということのようで、治療するにはその職業をやめるほかないみたいなのですが、日ごろから運動をするなどして他の筋肉を使うようにしておくとよいかもしれません。

at 00:34 | この記事のURL
2017年12月01日
恩サイトを売却してもよいものか?
ここ数年アフィリエイトはご無沙汰していたのですが、来年は再度、本気で取り組んでいこうという気持ちでおります。理由は女性なのですが、今まとまったお金が必要らしいのです。

ちょうどタイミングよく、アフィサイトを売却して欲しいというお話がやってきまして、金額的にもギリギリ間に合うぐらいの提示額でしたので、これも何かの縁と思い売却してしまおうかと迷っております。

けれども、今までコツコツと収益を上げてきてくれたサイトですし、身内の借金の完済に加え、僕自身もある程度の貯金をさせてくれたサイトなので、ぼくにとっては恩サイトともいうべき存在です。個人事業から法人化できたのもそのサイト収益のおかげでした。

正直、ぼくとしては足を向けては眠れないアフィサイトではあるのですが、大切な女性とアフィサイトのどちらを取るかのはざまでかなり迷っております。

ただ、一時はほぼサイト売却に心が傾いていたのですが、やはり一旦は保留することにしました。5年、10年単位でみると売却してしまってもトントンぐらいの気がするのですが、20年、30年と継続して利益が生じる可能性もあるわけですし、今後、収益も伸びていく可能性があります。

サイトを売却するのではなく、収益を増加させる方向で考えてみようと思ってます。

at 00:06 | この記事のURL
2017年11月01日
アップルのITPシステム採用によるアフィサイトへの影響
ios11か、safari11かは不明ですが、サファリ系の11のバージョンからトラッキング防止機能(ITP)が搭載されるようです。このITPは「intelligent tracking prevention」の略で、知的に計測を防止する機能となっており、各ASPのアフィリエイト広告タグも計測不能になってしまうとのことです。

パソコン上でサファリを使っている人はマックユーザーのみかと思うので、PCについては無視してもかまわないと思いますが、スマホユーザーからのアクセスは大きな影響を受けてしまう結果になるだろうと思います。

ただ、各アフィリエイトASPにて既に対応済みのようで、サードパティーからファーストパティーに切り替えて広告タグの計測が可能になるということでした。

サイト運営者側では特に何もする必要はないとのことですが、ITPシステムでは24時間後にはクッキーが知的に削除されるようなので、再訪問期間が長めに設定されている広告の場合は一時的に何等かの影響が出てくるのかもしれません。

仮に、先月のクッキーが60日間有効だったとすれば、12月あたりまでは有効なはずですが、このITPシステムの搭載により1日で削除されてしまう事態になれば、先月分のクッキーは無効になってしまう印象をぼくは感じています。

この辺の技術的な話はちょっとわかりませんが、いずれにしてもサイト運営者にとってはゆゆしき事態です。

以前にも広告を表示させない機能などはアプリでありましたが、この場合はアプリをインストールする必要があるので影響はほぼ皆無でした。

けれども、今回はデフォルトで搭載されているsafariの機能なので、アップルのさじ加減でいかようにも変更されてしまうのが怖いところです。今はファーストパティーだから大丈夫といっても、今後、やっぱアフィ広告についても除外するわってなれば、大きな影響を受けてしまう可能性があります。

もしそうなった場合、ぼくはスマホサイトは捨てて運営しますが、大幅なアフィ収入の減少となってしまう可能性もあり、このあたりの覚悟は今からしておくべきではないかなと思います。

at 22:52 | この記事のURL
2017年09月30日
ヘルスケア大学でもキュレーション問題勃発か?
以前に世間を騒がせたDeNAのキュレーションサイト問題ですが、ここにきて健康系情報サイトのヘルスケア大学にも飛び火したようです。

大学側が記事を大量に削除したことでヤフーニュース等でも話題になっていますが、信ぴょう性に乏しい内容の記事が多数公開されていたことでキュレーションサイト問題が再び脚光を浴びる形になってきました。

ただ、ヘルスケア大学については、そもそもサイト名からして信ぴょう性がありません。

ヘルスケア大学が実際に文部科学省に認可された大学なのかどうかは不明ですが、おそらくは学生も教授もいないネット上の情報サイトなのではないでしょうか?

たとえ法的には問題ないとしても、堂々と大学やユニバーシティなどと名乗るのは普通の感覚では避けるはずです。放送大学みたいな感じの大学なのかなと勘違いしてしまう人もなかにはいるはずです。

「訪問者がサイトの内容や意図を勝手に誤解しても自分たちは関係ないですよ」というスタンスなのは、サイト名をみるだけですぐわかります。そのようなサイトが、誤解が生じると人命にも影響を与えかねない医療系のコンテンツを扱うは無理があると感じています。

医療系情報サイトの場合は、万一にも誤解が生じないように正確性を担保する必要があると感じています。

at 09:41 | この記事のURL
2017年09月01日
法人の確定申告は実際の入金まで待つ必要はない
法人にてサイト運営をしており、7月末で決算が終了したのですが、今年は報酬が振り込まれるのを待たずに確定申告をすることにしました。

アフィリエイト報酬は実際に振り込まれるまでに約2か月間のタイムラグがありますので、実際に銀行口座に振り込まれるまで確定申告を待つとなると、この約2か月間は税務処理で頭がモヤモヤしてしまい、サイト運営に集中できなくなくなってしまいます。

できれば、実際の振り込みを確認してから申告するのが確実ではありますが、毎年、入金額に誤差がでることはまずないため、今年からは銀行口座に実際に振り込まれるのを待つことなく申告することにしました。

例えば、7月末決算の場合、法人の確定申告の期限は期首から2か月間ですので、10月1日あたりが申告と納税の期限になります。

一方、7月末の確定アフィ報酬が実際に振り込まれるのは9月中旬となるため、ここまで申告を待つとすれば、7月末から9月中旬までの約2か月間、税務処理で集中できなくなってしまいます。これを今年からはもう止めにして、8月初旬のアフィ報酬が確定した時点で申告と納税をすませ、それ以降はサイト運営に集中することにしました。

概ね、1日の夕方にはほぼすべてのASPで報酬が確定しますので、7月末決算の場合は翌日の8月1日の夕方には申告と納税をがきる状態にはなりますが、アドセンスの場合は無効クリック分で誤差がでるケースがありますので、アドセンスが確定するまで待った方がいいかもしれません。

確定報酬と実際の入金額に誤差が出るケースはまずありませんし、たとえあったとしても、それは決算終了後に判明したものなので、翌期の売上に計上してもかまわないかと思います。

税務処理を丁寧にやろうとすれば、切りがなくなってしまいますので、もちろん正確に申告することは大切ではありますが、もし間違いがあれば、修正して追納すればよいぐらいの感覚で対応するのがよいと思います。

このような心境の変化がでてきたのは、新しい国税庁の長官に佐川理財局長が就任したことが大きいです。国税庁長官ですら知らぬ存ぜぬを貫き通してそれですむわけですから、納税額をごまかすつもりは毛頭ありませんが、そこまで生真面目に対応する必要などどこにもないと感じています。

「あまり時間をかけないでちゃちゃっと申告するから、もし間違いがあるなら、税務署の方で指摘してね!」ぐらいのキモチでいいんじゃないかなと最近は思うようになりました。

at 11:55 | この記事のURL
2017年08月01日
通信費用の削減が思うように進まない
ぼくは法人でアフィリエイトをしているのですが、昨日で無事に第4期目の決算を終了することができました。売上高はほぼ例年どおりの結果となっており、おかげさまで黒字で着地することができました。

ただ、年々、通信費にかかる経費がかさんでおり、サーバーとドメインの費用で年間59万円程度を使ってしまっております。正直、使っていないドメインが無数にありますし、サーバーについてもそんなに必要ないとは思うのですが、この部分でのコストを何とか削減できないものかと悩んでいます。

単に契約を更新しなければいいだけの話なのですが、何年も保有しているドメインを手放すのは惜しい気もしますし、またサーバーのIPアドレスが変わってしまうと、サイトのアクセス数にも影響が出るのではないかという不安があり、思うように削減することができません。

今日から新しい事業年度が始まりましたので、これを機に、本年度は「通信費用の削減」を目標にがんばっていきたいと考えております。

加えて、そろそろ「新しい収益サイトの着手」にもとりかかろうと考えており、2〜3年後をめどに収益化を目指す予定でおります。現状、メインの収益源となっているサイトが3サイトあるのですが、これに上乗せして4サイトにする予定です。

さらに、プログラミング的な面でのスキルアップをはかり、「jqueryの習得」をしようと考えているのですが、時間があれば、このあたりにも着手していきたいです。

法人では4期目が終了して5期目に入るのですが、個人事業の頃から通算しますとかれこれ10年程度はサイト運営しておりますので、今年こそは飛躍の年にしたいと考えてます。

at 19:09 | この記事のURL
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