2019年02月02日
アフィ経費の削減で売上自体も増えてきた
ここ3か月ほどアフィリエイト関連経費の削減に取り組んでいるのですが、使ってもいないサーバーを解約したり、ドメインを廃棄したりして節約に励んでおります。

この経費削減の結果として、利益が増えてはきたのは想定どおりだったのですが、不思議なことに売上自体も伸びてくる結果になりました。

これはなぜなのか?を考えてみますと、使っていないサーバーをチェックする過程において、放置状態になっているサイトを多数発見する結果になったからだと考えてます。

なかには10年ほど放置状態になっているサイトもあり、またちょっと更新してみようという感じでふと更新してみたのですが、10年の時を経て既にオールドドメイン化しているサイトばかりなため、そのSEOパワーがネットに放出される結果になったものと感じております。

もし自サイトのなかで放置状態になっているアフィサイトがあれば、再度テコ入れしてみるのもいいかもしれません。新規にサイトを構築するより、よほど効率よくアクセスアップにつながるものと思います。

at 17:41 | この記事のURL
2018年12月28日
年末・年始にサイトを更新するのはもったいない
クリスマスから年明けまでの1週間ぐらいの間、自サイトではアクセス数が激減してしまう傾向があります。

そのため、今の時期にサイトを更新しても意味がないように感じてまして、年明けにでもまとめて更新するのが得だよなと感じてます。

毎年の傾向でいいますと、土・日・祝日はアクセス数が大幅に減少し、また年末年始やお盆、ゴールデンウィークなども同様に減少してしまいます。加えて、金曜日についても土日ほどではないものの、多少は少なくなる傾向があるようです。

概ね、サイトを更新後、中1日、もしくは中2日程度の時間差でアクセス数が増え、それに伴ってアフィリエイト収益も増加する傾向にあるのですが、これはおそらく、インデックスされるまでにかかる時間がそのぐらいなのかもしれません。

なので、土曜の夜あたりにサイトを更新すれば、だいたい月曜日あたりにはピンポイントでアクセス数が増えるように感じてますが、このタイムラグを考えると、正月の2日に更新しておけば、年明けの4日からアクセス数が急増すると考えてます。

いずれにしましても、今の年末の時期にアフィサイトを更新しても分が悪いと感じてますので、年末に更新するなら年明けまで待った方がいいと感じてます。

at 12:48 | この記事のURL
2018年12月02日
来年7月のアフィ収入は少なくなりそうだ
皇太子殿下が2019年5月1日に即位されるとのことで、来年のGWは10連休が予定されているようです。

皇太子の即位はめでたいことではあるのですが、一方で、アフィリエイト活動にも支障が出てくるのではないかとぼくは懸念しております。

自サイトの場合、土日や祝日はアクセス数が大幅に減少する傾向にあり、それに連動してアフィリエイト収入も減少してしまいます。10連休ともなると、来年5月の成果報酬額は極端に少なくなってしまうと感じているのですが、同様の業界も多いのではないかと考えています。

特に、時給制の非正規雇用の場合、働ける日数が少なくなってしまうと給与も少なくなってしまうはずです。その影響が翌月、翌々月の給与となって表れてくるわけですが、タイミングの悪いことに、ちょうど10月の消費増税の時期とも重なってしまいます。

そのため、来年は増税前の駆け込み需要はあまり期待できないでしょうし、大きく消費が落ち込んでしまうのではないかと考えております。

これに対処するには、来年は前半のうちに節約をして、5月以降の収入減に対応するしかないかもしれません。

特にアフィリエイト収入で生計を立てている場合、来年5月発生分の7月に振込される金額はかなり少な目になると覚悟しておいた方がいいいかもしれませんね。

at 15:29 | この記事のURL
2018年10月29日
サファリのITP2.0対応でアフィ報酬へ影響か?
Apple社のサファリがITP2.0へ対応したとのことで、1部のアフィリエイト報酬が正常にカウントされないのではないかという懸念が出てきています。

何でもクッキーの有効期間をゼロにする対応をはじめたとのことで、これにはアフィリエイターも困惑気味のようすです。iOS12からとのことで、既にITP2.0の影響は発生しているものと思いますが、ITP2.0対応のアフィリンクへ張り替えた方がいいかもしれません。

これまでサファリはマイナーなブラウザだったかと思いますが、iPhoneのシェアが伸びるにつれ、最近では大きな影響力を持つブラウザに成長してきました。

マイクロソフトのIEは独占禁止法でブラウザを選択できるようになりましたが、iPhoneのサファリについてはデフォルトで入っており、シェアが大きいため、対応しないわけにはいかないものと思います。

ぼくの場合、10年前から同じタグを使っているサイトもあり、この間にSSL対応のリンクなど変更点が多くなってきているため、これを機に、最新のアフィリエイトタグを取得して張り替えておく予定でおります。

ただ、一度に張り替えるとSEO的な影響があるかもしれませんので、成果の多い順に少しづつ入れ替えていくのがよいかもしれません。特にスマホ経由で成果が発生しているサイトについては要対応と思われます。

at 19:23 | この記事のURL
2018年10月02日
ヤフージオシティーズがついに終了か?
無料ホームページのジオシティーズが2019年3月末でサービスを終了するみたいなのですが、残念な事態になったなと困惑しております。

数年前にはニフティーも終了してしまいましたし、これで大手の無料ホームページといえば、FC2ぐらいしか残っていないのかもしれません。

ネット黎明期からあったサービスのため、知の遺産ともいうべきサイトも多く存在しますが、ひとつの巨大な図書館が消失してしまうようなはかなさがあります。

実はぼくもジオシティーズでHPをいくつか作成しており、その後、レンタルサーバーに移転した経緯があるのですが、そのなかの一つは現在、月間10万人以上の訪問者が発生しているサイトもあります。

そのサイトでは累計で数千万は稼ぎましたが、立ち上げ当初はジオシティーズの無料版を利用していたことを考えると、ぼく個人としてはかなりの恩恵を受けたといっても過言ではありません。ぼくにとってジオシティーズには感謝しかないです。

存続のため、1万、2万円ぐらいなら寄附してもいいのですが、そういうわけにもいかないでしょうし、ヤフーがサービス終了を選択するのならば、それが一番ベストな選択肢なのだろうと感じています。

常時SSLが主流となっている昨今、無料サービスにて常時SSLに対応するのは困難な面があるでしょうし、他にもいろいろな事情があるのでしょう。

そのようなわけで、移転先サーバーを探しているのですが、各社でジオシティーズユーザー限定のキャンペーンなどをやっているため、それを利用してみたいと思います。

ちょうど新しいサーバー契約しようと思っていたところなので、タイミングがよかったなと感じてます。

at 00:04 | この記事のURL
2018年09月02日
アパート投資とアフィサイト投資はどちらがお得なのか?
最近はアパート経営なるものが話題になっていますが、サブリース契約で社会問題となっているケースも多いようです。

かぼちゃの馬車などのように、1億円のローンでシェアハウスを購入してみたものの、家賃保証が止まってしまい、ローンの返済分がまるまる赤字になってしまうこともあるようです。

例えば、1億円で10室のアパートを建てたとしまして、1室10万円の家賃なら月100万円の収入になります。年間1,200万円なので、税金を差し引いても10年〜15年程度で元をとれる計算になります。

けれども、この間、リフォームや固定資産税、あるいは空室の期間などもあるでしょうし、解体する費用なども考えると、けっこうな労力になると感じています。また、サブリース契約の場合、高額なローンだけが残ってしまうリスクもあります。

このような事例を見ていますと、正直、アフィサイト運営の方がお得なのではないかという気もしてきました。

ぼくの場合、アフィ報酬で月230万円程度が過去最高ですが、これはアパート20室分程度に相当する収入にあたるかと思います。

これに対するコストはせいぜい10万もいかないぐらいですし、削減しようと思えば、1万、2万程度でもアフィサイト運営は可能です。ローンなどもありませんし、やめたく成れば、解体費用もかからず、法人の休眠届けですぐにやめることができます。

あまり調子のよくない年度でも、アパート経営程度の年間収益は発生していると感じています。

もちろん、アパート経営はサラリーマンの副業的な扱いになるかと思いますので、専業のアフイリエイターと比較するべきではないですが、どうせ労力をかけるのでしたら、アフィサイトに投資した方が効率はよいと感じています。

何より、リスクが少ないという点で魅力的なのかもしれませんね?

at 08:20 | この記事のURL
2018年08月02日
whois情報は一括でGDPRすべきではないか?
EUでGDPR(General Data Protection Regulation)が施行されましたが、これに伴いアフィサイトのwhois情報も保護される見込みになってきました。

これに違反すると数十億円規模のペナルティーが科せられるとのことで、全てではありませんが、whois公開を中止するレジストラも出てきているようです。

試しにenomで管理中のドメインをwhois検索してみたところ、代理業者の情報も何も公開されない仕様に変更になっていました。これは一時的なものかどうかは不明ですが、whoisを気にする必要がなくなったのは大きな利点かと思います。

ただし、これに伴い、ドメイン移管の手続き方法も複雑になるのかもしれません。

個人的には、そもそもサイト運営者が情報を公開したければ、サイト上に記載しているはずですし、メールフォームなども設置しているかと思います。誹謗中傷などで運営者に連絡するケースがあったとしても、実質的にはシカトされるケースが多いと思いますので、whois情報をネット上に公開する意味はほとんどありません。

そのため、whois情報は公開したい人だけが公開できるようにして、デフォルトの状態で非公開にしておくのが一番よいのではないかと思います。

at 09:47 | この記事のURL
2018年07月01日
アフィ収入の誤差が3%以内に収まる不可思議な現象
サイト運営で生計を立てているのですが、ここ数年来、サイト収入は減りもせず、増えもせずの状態がずっと継続しています。今月も売上の結果が出てきたのですが、ほぼ変わらずといった内容でした。

「このほぼ変わらず」の精度がかなり正確でして、誤差でいいますと、概ね3%未満に収まっています。それも1回や2回ではなく、ここ5年間の間、70回〜80回ほど連続で同じ結果が出ています。

今月は明らかに大幅な減収だろうと思っていた月でも、放置していたASPからのまとまった振込があったり、あるいは執筆料的なコンテンツ作成の依頼で単発の収入が発生したりして、結果的にこの3%未満に収まってしまうのです。

このようなパターンがずっと継続しています。


この不思議な現象の原因について、いろいろと考えていたのですが、これはおそらく自分の役員報酬の設定が関係しているのではないかという気がしています。

つまり、自分の役員報酬と福利厚生費、サーバーとドメイン費用を稼げば、とりあえずはノルマを達成しますので、この状態を達成してしまうと途端にさぼりだしてしまうのかもしれません。結果として、一定レベルの収益に達してしまうと、それ以上は増えていかないのだろうと思われます。

つまり、僕はサイト運営やアフィリエイトが好きだからやっていたのではなく、またお金が欲しかったわけでもなく、単に自由な時間が欲しかっただけなのかもしれません。

この状態の場合、稼ぐお金には上限ができてしまい、自分の自由な時間は無制限になってしまいます。

今月からはこのスタンスを改めまして、自分の自由な時間に制限を設け、稼ぐお金には上限を設けない形にできないものかと思案中です。ただ、もし自由な時間が欲しいのなら、僕は既に目的を達成していることになりますので、このままで幸せなのかもしれません。

at 00:04 | この記事のURL
2018年06月02日
アフィサイトをHTML5に修正してみました
先月から既存サイトを「HTML5」に修正しているのですが、今のところ、サイト収益的には特に目立った動きはないようです。

最新のHTML5のバージョンにしたのだから、3割ぐらいはアクセスアップになるだろうと期待していたのですが、ほんと全くと言っていいほどアクセス数に変化はないといいますか、増えもせず、減りもせずといった状態です。

おそらく、グーグルのアルゴリズム的にいえば、HTMLの文法的な要素で加味されるSEOポイント配分は少な目なのだろうと感じています。

けれども、HTML5で的確に記述するためには、コンテンツの文章構成も考えなくてはいけません。

いわゆるアウトライン・アルゴリズムというものになりますが、この妥当性を考えているうち、コンテンツの修正の必要があると感じた部分が多々出てきておりまして、この部分を修正することで今後はアクセスアップに繋がるのではないかと期待しています。

ただ、このアウトライン化にもいくつかのパターンがあると感じてまして、Aパターンでいくか、それともBパターンでいくかでここ数日ずっと迷っています。

<aside>や<article>、あるいは<main>や<section>などのHTML5タグをふんだんに使い、コテコテのセマンティックサイトにすればするほどごちゃごちゃしてしまい、かえってセマンティックではなくなってしまう傾向があります。

そうであるならば、いっそのこと<header>と<footer>のみで、シンプルにh1とh2だけで暗黙的にアウトライン化した方がよりセマンティックなのではないか、そう感じています。

何も足さない、そして何もひかないで、素材本来の味を引き出すようなアフィサイトの作り方がよいのではないか、最近はそう考えるようになってきました。

at 16:06 | この記事のURL
2018年05月03日
廃棄ドメインの損切りができない
現在、250程度の独自ドメインを管理しているのですが、ここ8年ほどの間、ほぼ2日に1個のペースで更新費用を払っています。

当初は民主党政権下の円高で1個800円程度だったのですが、その後自民党政権となり、アベノミクスで円安に振れたため、現在は1300円〜1500円程度の費用がかかることになりました。一時的なものと感じていたものの、ここ5年間ほど下がる気配がまったくありません。

800円程度なら年間20万円程度の費用ですんでいたものの、今やその倍ぐらいの費用がかかっています。ここ5年間ほどで100万円以上の差が出ていますが、ドメイン代の差額だけで新車一台分程度と考えるとけっこうな違いになります。

ふと、この新車一台分の資金をもっと他のことに投入していれば、もっと収益は上がっていたのではないかという気がしてなりません。100万円分の書籍を購入してのスキルアップとか、もっと効率的な資金の使い道があったような気がしています。

けれども、いずれも海外のオークションサイトで1個数万円程度で落札したものばかりのため、惜しい気もしています。取得してから何年も更新費用を払っていたため、いわゆる「損切り」できない状態になってしまっているのですが、このあたりは悩ましいところです。

at 15:38 | この記事のURL
>> 次へ