2020年11月01日
コロナ禍を乗り切るには徹底したコストカットしかない
当初、コロナの影響は軽微と考えていたのですが、夏頃から急激にサイト収益が減少してきており、想定していた以上に影響は大きいと感じています。

これからどう立て直すかを考えているのですが、やはり徹底したコストカットで対応するしかないと感じています。

ニュースでも1,000人リストラとか、工場閉鎖などの報道が出てきていますが、まずは人件費と固定費をカットしなくてはいけません。

サイト運営でいいますと、自分の役員報酬を下げてドメイン代やサーバー代をカットし、可能な限り費用のかからない形でやっていくしかないと思います。

また、選択と集中で収益の上がっているサイトのみに注力し、収益の上がっていないブログは捨て去るのが望ましいです。その点、当ブログは収益化していませんので、今回の更新を持ってしばらくは放置状態になりますが、またサイト収益が改善してきたら更新させて頂く予定でいます。

ちなみに、この選択と集中の過程で捨てるサイトも出てくるかと思いますので、買い取りに出してみるのもよいかもしれません。幸い、エーハチネットでは「A8 M&A」というサービスも出てきたようで、そちらを利用して売却なども検討してみるのもよいかと思います。

at 20:21 | この記事のURL
2020年10月02日
フォントサイズ17px〜18pxのサイトが増えてきた
サイト運営を10年以上しているのですが、以前と比べるとサイトのフォントサイズが大きくなってきたように感じています。

CSSで何も指定しなかった場合のブラウザのデフォルトでは16pxですが、それよりも少し大きめの17px〜18pxを指定しているケースをちらほら見かけるようになりました。また、line-heightも1.7〜1.8程度のケースが多くなってきたように感じています。

個人的には、10年ほど前までは14pxを好んで使用していたのですが、その後、2013年あたりから15pxに変更し、現在に至るまで主に15pxを使用しています。

けれども、ディスプレイサイズが大型化している昨今、15pxでは少しちいさくも感じるようになってきましたので、最低限は16pxを使用し、ブログサイトでは17pxぐらいを指定した方がいいのではないかと感じています。

長期間、サイトを運営している場合、自サイトの違和感にはなかなか気がつかないものですが、フォントサイズを見直してみると滞在率などが改善するかもしれません。

ちなみに、当ブログも12pxなので、いずれは変更する予定でおります。

at 00:04 | この記事のURL
2020年09月01日
M.2(エムドットツー)のSSDに変えてみました
最近はM.2のSSDが主流となってきましたが、SATA接続のSSDと比較すると高速化されているとのことで、ぼくのパソコンもM.2のSSDを採用することにしました。

M.2はメモリのような感覚のコンパクトなSSDになりますが、1,000GB程度の容量のものも販売されており、小型でありながら高性能なSSDとなっています。

このM.2に変えてみた感想ですが、約7年前のパソコンからの買い替えだったということもありますが、かなり高速化されたと感じています。

ただ、このM.2のSSDに変えるには、まずはマザーボードを買い替えなくてはいけなくなり、マザーを変えるにはCPUとメモリ、グラフィックボードも買い替える必要が出てきたため、かなり高額な出費となってしまいました。

とはいえ、今までアフィリエイトで稼いだ金額からすれば、0.2%ぐらいの割合でしかないため、この部分の経費で出し惜しみをするべきではありません。これまでかかったサーバーやドメイン費用で見ても1%程度の割合にすぎないため、パソコンについてはある程度の経費をかけるべきと感じています。

かなり高速化されたため、いずれはレンタルサーバーについても、このM.2形式のSSDが主流になっていくのではないかなと感じています。

at 16:38 | この記事のURL
2020年08月04日
証拠書類のキャプ画はBMP形式でのPDF化がおすすめ
持続化給付金の申請などで各種の証拠書類が必要になりますが、書類をキャプチャー画像で提出するケースが多いかと思います。

例えば、銀行口座や受信通知などがありますが、画像をキャプチャーした際、JPG形式で保存すると微妙に画質が悪いといいますか、拡大すると多少のギャザーが発生してしまうようです。

写真画像の場合は「JPG」がよいと言われていますが、キャプチャーした画質でいえば、「BMP」が一番よく、その次が「PNG」、「JPG」の順になっているかと思います。

そのため、BMP形式で保存するのがよいかと思いますが、申請の際のファイル形式は「PDF、JPG、PNG」にしか対応していないようで、こちらは使えませんでした。第二候補としてはPNGがあげられますが、JPGよりも画質はよいものの、やはり拡大すると画質が荒くなってしまいます。

そこで考えたのですが、BMP形式でキャプチャーした画像をPDF化するのが一番クオリティーが高くなるかと思います。また、キャプチャーする際もパソコンの解像度をマックスに上げておくとよいかもしれません。

ただし、アフィサイトでキャプ画を使う場合にはページスピードもSEOに関係してくるため、逆にロスレス圧縮などをして、できるだけ画像を軽量化してから使うことをおすすめします。

at 00:04 | この記事のURL
2020年06月30日
エーハチネットのサイト売買を利用してみました
エーハチネットでサイト売買があるようなので、試しに購入してみることにしました。

1通のメールのやり取りで即決し、翌日にはすぐにサイトの移転も完了してしまったのですが、本来の手順的には、まずは送金してからサイトの移管手続きということになるのかもしれません。

契約についてはネット上の電子契約を利用しましたが、電子証明書などは特に必要なく、キーボードで自分の名前を入力することで印鑑が押されるシステムとなっています。この電子契約のシステムは非常に便利と感じたので、いずれ自分でも利用してみる予定です。

購入したサイトについては、内容については全く読んではいなかったのですが、インデックス数が多かった点と自サイトと親和性が高い点、運営年数もある程度の長さがあり、かつ文章が自然であることがポイントになりました。

サイトの作り自体は雑であっても、コンテンツがオリジナルで丁寧なら買いだと考えてます。

もし、持続化給付金が貰えたらもう少し買ってみようとも思うのですが、現状では売上がなかなか下がらない状況なので、もしかすると貰えないかもしれません。

手順については意外に簡単だったため、また機会があれば、購入してみたいと思います。

at 06:52 | この記事のURL
2020年05月26日
エーハチネットの即時支払を利用してみました
毎年5月に半年分の住民税を納期の特例で納付しているのですが、コロナですっかり忘れていたので本日慌てて納付することになりました。

ただ、社会保険料を払ったばかりで手持ち資金が少なくなっており、株でも売ろうかと考えていたのですが、株価も好調なのであまり売りたくはありません。

そこで、今回は「エーハチネットの即時支払」を利用してみることにしました。

エーハチネットの即時支払なら、翌日あたりにはすぐに報酬を受け取れるとのことで、非常に便利な機能だと感じています。試しに満額で申し込んでみたのですが、手数料もほとんどかからず、申請からわずか数分程度で着金しました。

政府の10万円の給付金は未だに届きませんが、エーハチネットの対応は非常にはやかったです。いざというとき、非常に便利な機能だと感じています。

ただ、ついつい満額で申し込んでしまったのですが、考えてみるとそんなに必要はなかったです。あまり多くを申し込むと、その分、本来振り込まれる金額が少なくなってしまうため、いざという時のためにとっておいて、必要な時に必要なだけ申し込むのがよいのかもしれません。

at 16:10 | この記事のURL
2020年04月30日
持続化給付金は頑張っている人ほど報われない
昨今の新型コロナウイルスの影響により、売上が大幅に減少している事業者は持続化給付金がもらえるようです。

サイト運営による事業所得でも対象になるようで、中身を確認してみたのですが、個人事業主で最大100万円、法人で最大200万円が給付されるとのことです。

ぼくは法人にてサイト運営をしており、設立登記からかれこれ7期目になるため、200万円の給付対象にはなるのですが、まだ売上半減の要件については満たすことができていません。

当ブログでは去年の早い時期から消費増税後の売上減少を予期しており、サイトの更新頻度を増やすなどして対応していましたので、今のところは何とかギリギリ20%〜25%減あたりで食い止めています。

正直なところ200万円は欲しいのですが、生来、真面目な性格のぼくは自主的に休業して売上を半減させるなどということはできません。

もちろん、自力や努力ではどうしようもない状況の事業者も多いため、持続化給付金で助かるお店も多いとは思いますが、ギリギリの状態で諦めずに努力して踏ん張っている事業者は対象とならないため、非常に理不尽な給付金制度だなと感じています。

せめて、最低でも3期、できれば5期ぐらい確定申告をしている事業者のみ対象にして、20%減ぐらいでも貰えるようにすべきと感じています。

at 23:07 | この記事のURL
2020年03月27日
商品券での経済対策はサイト運営者にとってデメリットしかない
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、政府は商品券での経済対策を予定しているようです。

現状、旅行券や和牛券などでの経済対策を予定しているようですが、おそらくはプレミアム商品券などによる支援になるものと思います。

けれども、このような商品券の場合、アフィサイト運営者にとってマイナス効果になることは間違いありません。

ネット経由で購入された場合はアフィリエイト報酬が発生するわけですが、商品券となると実店舗での購入になるはずですので、サイト運営者の収益の機会を奪ってしまうことになります。

例えば、楽天アフィリエイトでテレビをご紹介していた場合、ネット経由で購入されればアフィサイト運営者にもお金が落ちるわけですが、商品券となると近所のヤマダ電機などで購入するケースが多くなるかと思います。

国民全員に商品券が配られた場合、わざわざネット経由で購入する人はいなくなるはずですので、サイト運営で生計を立てている個人事業主やフリーランスに壊滅的な悪影響を与えてしまうことにもなりかねません。

実際にどの程度の影響があるのかについては不明ですが、働き方改革でサイト運営の個人事業主が増えている状況のなか、商品券での経済対策はマイナスの影響の方が大きいのではないかと感じています。

個人事業主やフリーランスの支援どころかトドメを指すことにもなりかねませんので、ぼくは現金給付での経済対策を強く要望したいです。

at 09:55 | この記事のURL
2020年02月29日
コロナウイルスでアフィリエイター急増のリスク
今月に入ってからコロナウイルスが世間を賑わせていますが、感染対策として在宅でのテレワークに切り替える企業も多くなってきているようです。

ぼくはアフィリエイトというお小遣い稼ぎで生計を立てているのですが、こういう状況下ではアフィリエイターは有利と感じています。自宅でパソコンひとつあればお仕事ができますので、現状ではコロナウイルスの影響はほぼありません。

運営サイトのなかには、在宅ワークのハウツーものもあるのですが、最近はそちらの方のアクセス数が増加してきていると感じています。

今回のコロナウイルスを契機として、今後は在宅でのテレワークや副業での働き方改革が加速すると感じており、なかでもアフィサイトの分野は算入してくる人が多くなるのかもしれません。

ただ、参入する人が多くなるということは、それだけライバルが多くなることを意味しますので、うかうかしてられないなと危機感を感じています。アフィ収入は8年ぐらい前からずっと安定してはおりますが、この状況に甘んじることなく、もっともっとスキルの勉強をしていかなきゃ駄目だなと感じてます。

at 17:45 | この記事のURL
2020年01月31日
アフィ運営で個人会社化するリスク
そろそろ確定申告のシーズンですが、アフィ運営の最大の難関は税務処理にあるかと思います。

ぼくは法人にて申告していますが、サイト運営の時間の30%ぐらいは税務処理に費やしてしまうことになるため、法人化してからはサイト運営があまりはかどらなくなってしまいました。

法人運営の場合、12月末には年末調整や法定調書の提出があり、年明けには支払い報告書の提出、それが終われば2月には個人の方で確定申告と納税があります。5月には納期の特例の支払い、法人税の確定申告や納税、7月には社保の定時改定などもあります。

さらに今後はインボイス制度の導入で消費税の対応が必要になるかと思います。

法人の場合、ざっと見るだけでこれら7つの手間がかります。

法人の場合

・国税の申告
・地方税の申告
・個人所得税の確定申告
・社会保険の改定
・年末調整
・法定調書
・支払報告書

一方、個人事業の場合は確定申告だけで済みます。

個人事業の場合

・個人所得税の確定申告のみ

これらの手間の違いを考えると、個人事業の方が手間がかからないと感じています。

個人事業から法人化することで節税にはなりますが、それに伴う税務処理の負担増でサイト収益が減ってしまうため、結局は手元に残るお金が少なくなってしまうかもしれません。

あるいは、去年は徳井さんの申告漏れがあり、最近はテレビですっかり見かけなくなってしまいましたが、仕事そのものが立ち行かなくなってしまう可能性もあります。徳井さんの場合、個人会社ではなく、個人事業主のままでいれば、まだテレビで活躍されていたのではないかなと感じています。

アフィ運営で個人会社化する場合、たとえ節税になったとしても、税務処理の負担が増加してサイト運営が捗らず、サイト収益が大幅に減少してしまうリスクがあると感じています。

at 00:09 | この記事のURL
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