2019年12月31日

 1年のご来訪を感謝申し上げます



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 正月休みにショアトラウト釣行はいかがですか

 ほとんどの釣人はすでに納竿しているでしょう。それでも、釣りを諦めきれないアングラーの関心事は、寒さを感じさせないだけの、釣果の期待のできる釣行先ではないでしょうか。
 そのために、直近のショアトラウト情報をお伝えします。正月休みの釣行の参考にしてください。
 初めは、ブログ「釣り友」からの引用。
 『サクラマスは、12月21日に大成の道の駅「てっくいランド大成」前で、多い人で7匹、2、3匹という人もいた。型は40a級。また15日は、大成の宮野海岸で朝にルアーでサクラマスが全体で30匹ぐらい上がった。多い人で7匹という人もいた。型は40a級と小型』
2018y02m02d_144102351.jpg
 プロショップ川口の釣り情報
『12月23日に積丹・野塚海岸でアメマスを3匹が上がった。大きさは40a弱〜50a弱。また28日にも 野塚海岸の砂浜で正午過ぎごろ、1人でアメマスを3匹釣リ上げた。大きさは40a前後』
 このほか、雷電海岸や岩内外防波堤、兜千畳敷(写真)で小型のサクラマスがポツポツ上がり始めたとの情報も。この時期の釣行は天気との戦いで、時化ていたら決して無理をせずに安全な場所を選ぶこと。

 2019年最後のこの日に、「ホラー好きのフライマン」へご来訪された皆様にお礼を申し上げます。
 今年は平成から令和に替わり、大規模な自然災害や身の回りでも 様々なことが起きた年でした。私もこれまでの職場を離れ、12月から新しい職種へのチャレンジを開始しました。
 果たして新年はどんな年になるのか、不安と期待の交差した年明けを迎えようとしています。
 ただ、新しい年も皆様のお役に立てるような釣行記を発信していくことだけは続けて参ります。どうか新年も、皆様の応援をお願い申し上げます。

 皆様にとりまして、2020年がより幸多き年となりますよう、祈念申し上げます。 
                                  
                 2019年12月31日 ホラー好きのフライマン主宰者 bukki

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2019年08月30日

6年ぶりに十勝渓流へ釣行



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 札内川では小型虹鱒だけの釣果

 2014年2月にブログ「ホラー好きのフライマン」を開始して、この8月で5年半が経過した。
 この間、ブログに掲載した釣行先はほとんどが道央圏。遠くても日高や増毛、岩内、白老など、札幌から3時間もあれば到着する場所だ。
 しかし、ブログを開始する前には地方への出張に託けて、遠軽の湧別川や白糠の茶路川、十勝の戸蔦別川、札内川などによく釣行した。
2019y08m28d_110122183.jpg

 何れは、そうした場所もブログに取り上げようと考えていたが、8月27日にその機会が訪れて札内川周辺に釣行することにした。
 札内川に流れ出る戸蔦別川に釣行したのは6年前。札内川に至っては7年以上釣行していない。

 札幌を朝6時に出発、道東道で中札内インターまで向かうが、音更・帯広ジャンクションと川西の区間が工事のために通行止め。仕方なく、十勝清水で降りて中札内まで向かう。
 結局、中札内に着いたのは9時半を過ぎて、ここで食材を仕入れてから札内ダム方向に向かう。
 
 過去の札内川釣行は、中札内市街地付近と札内ダムの下流だけ。いずれも、午前中に仕事を終えて向かったことから、昼過ぎの釣行だった。釣果は、ダム下の大淵で30センチの虹鱒が1匹と寂しい結果。
 他の方のブログに載るような、50センチ越えの虹鱒や尺越えのヤマメなど、自分にはまったく別世界の話だった。
 2019y08m28d_110448649.jpg

 今回の釣行はその札内川での尺ヤマメと、戸蔦別川上流での尺オショロコマが目的。中札内を10時に出発、上札内を通り過ぎてピョウタンの滝方面に向かう。

 その途中にある第1砂防ダム下に入川、川の流れは両岸一杯に広がっており、川岸はない。仕方なく立ち込んで竿を出すものの、水深があって岸から3分の1が限界。

 全て平瀬だが、ポイントらしいポイントは見つからない。その流芯にダウンクロスでウェットフライを打ち込み、アタリを探る。
 ところが、100メートルほど釣り下った場所で急深となり、河岸も相当な水深。ここから釣り下るのが難しいことから、場所を移動。次に向かった先は、ピョウタンの滝を越えた札内ダム下の平瀬。
 7年前に入った時は川岸が開けており、釣り上がるのに何の問題もなかった。
 
 岩内仙峡で初釣行


 今回は河岸いっぱいに川が広がり、立ち込まなければ竿を出せない。ただ、先ほどの砂防ダム下よりも浅いことから、川の真中に立ち込むことができた。
 同じように、ウェットフライを流れに乗せては逆引きを繰り返す。が、100メートル下ってもアタリはこない。しばらくして、川筋が二つに分かれ、再び合流する流れ込みが現れた。
 
 その下流には小さな淵が作られており、淵を目がけてフライを流し込む。すると、10メートル先でグイグイ引き込むアタリが。ジャンプを繰り返して寄ってきたのは、尺に欠ける虹鱒だった。平瀬ではまったくアタリはなかったのに。
 その先の流れは再び太くなり、釣り下りが難しくなったことからここで終了。
2019y08m28d_104512501.jpg



 次に向かう戸蔦別川への時間を考えて、札内川を後にした。結局、自分には札内川は敷居が高かったのかもしれない。
 戸蔦別川に向かう途中に「岩内仙峡」の看板が。そう言えば、岩内川もヤマメで知られる川。この時期でも釣果が期待できるのでは、と仙峡方面に向かう。

 しばらく走ると岩内自然の村に到着。岩内川が底に見える崖の上には吊り橋が架かっていた。
 谷底を流れる岩内川は底まで透き通って見える。吊り橋の横を降りて川岸へ。近くで見るとさらに透明度が増す。早速、ウェットフライを流れに乗せてアタリを探るが、反応はない。
 渓相は、淵があり曲りあり早瀬の脇に暖流があるなど、ここぞというポイントが目白押し。

 ここからは、ドライフライを用いて釣り上がることに。流れは急だが、瀬脇に打ち込むと底から浮きあがってフライに飛びつく魚が見える。だが、フライが大きすぎて食いつくことができない。
 フライを#10のフラッタリングカディスに変更、ようやくヒットしたのは20センチ越えの虹鱒。ここから同じような虹鱒のアタリが続く。
 
 少なくともキャンプ場の横を流れる河川。なのに、これほど魚影が濃いのはなぜだろう。型は小さくても、さすがトラウト王国の十勝渓流。狙いのヤマメはヒットしなかったが、札内川での苦戦を岩内川で解消した。


   様変わりした戸蔦別川の上流域

 ようやく戸蔦別川に向かう事にした。戸蔦別川は、拓成湖の下流に構築された床固工で虹鱒の魚影が濃い。尺に届かないサイズばかりだが、ひっきりなしにアタリがくる。
2019y08m28d_105423676.jpg 


 今回は、拓成湖からかなり上流の堰堤に向かう。狙いは尺越えのオショロコマ。6年前に行った上流への釣行で、尺クラスをヒットさせたことがあったが、カメラを忘れてデータが残っていない。
 今回はなんとしても写真に収めたいと、川に沿った林道を突き進む。が、何かおかしい。
 拓成湖の上流に架かる拓成橋から先は、樹木がせり出した細い林道だったはず。なのに、道は太い砂利道に代り、別荘らしき建物が10棟ほど建っていた。
 
 それ以上に驚いたのは、さらに進んだ先の林道の変わり様。土留めされた土の上に砂利がひかれていて、これが林道奥まで続く。そして、河畔林で見通しの利かなかった戸蔦別川の流れが、林道から丸見え状態にあった。
 もしかして川の氾濫で林道が寸断したのだろうか。ようやく到着した目的の堰堤は、決壊してコンクリートの塊が下流に押し流されていた。
 2019y08m28d_110404863.jpg


 ため息をつきながら川に降りてポイントを探す。平坦な流れが続いて、それらしき場所が見えない。決壊した堰堤の淵やその手前の流れ込みにドライフライを投じてみた。
 すると、10センチほどの魚がフライを突っつく。魚はいたが、フライにヒットするような大物は見えない。サイズを落とすと、ようやく10センチほどの魚がヒット、薄いピンクの斑点が特徴のオショロコマだった。

 このサイズの魚影は濃いようで、瀬脇からもアタリが続く。もしかしたら、上流にあるかもしれない淵や深い平瀬などのポイントで、狙いの尺クラスが期待できるかもしれない。そう考えたが、河畔林が押し流されて見通しの利くようになった上流には、それらしき流れは見当たらなかった。
2019y08m28d_105905711.jpg

 今回は、サイズはともかくオショロコマの魚影を確認したことで、釣り上がることを止めた。
 札内川の尺ヤマメ、戸蔦別川の尺越えオショロコマ、いずれも願いは叶わなかったが、久しぶりの十勝渓流に満足した1日だった。
今度はいつ来ることができるのか。

写真説明@札内川上流に構築された砂防ダム下で、この日の第1投A札内ダム下の流れ。ここでようやく虹鱒がヒットしたB岩内仙峡を流れる岩内川。底まで透き通って見える流れは、さすが十勝渓流C車で走ることのできる戸蔦別川の最上流域。堰堤が決壊して、上流は丸裸状態D札内川でヒットした小型の虹鱒E戸蔦別川上流のオショロコマ。魚影は濃いが型ものはいるのだろうか


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2019年01月04日

2019年 新年のご挨拶を申し上げます



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初釣りは7日に泊村のショアを予定

 正月三が日を終えたというのに、まだ新年の挨拶をブログに載せられないでいる。
実は、昨年末にひいた風邪が悪化しての年越しとなり、4日にようやく回復して今パソコンの前にいる。
 あらためて新年のご挨拶を申し上げます。
皆様にとりまして、今年がより良い年でありますよう祈念申し上げます。
また、「ホラー好きのフライマン」をよろしくお願い申し上げます。

 このような体調なので、今年の初釣りはまだ行っていない。いまの状況からすると、7日か8日には釣行ができそうで、泊村の千畳敷か掘株川河口、柵内川漁港などを検討している。果たして天候はどうだろうか。

 すでに、ショアトラウトの初釣りを行われた方もおられると思います。その時の釣果情報をお寄せいただければ、ありがたいです。
RIMG0004.JPG


 海は渓流や河川の本流比べて、ダイナミックでワイルドな釣りが特長ですが、反面気象状況に大きく影響を受けます。釣行の際は無理をせずに、できるだけ防寒対策を施してください。
 今年も宜しくお願い申し上げます  
        ホラー好きのフライマン bukki


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2018年12月31日

1年間のご来訪を感謝!



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 新年も社会の一員としての釣行を
 

 今年も大詰めを迎えて、今日は皆さんともに忙しい1日となっているでしょう。
 2018年最後のこの日に、「ホラー好きのフライマン」をご覧になられている皆様に、深くお礼申し上げます。
様々なことが起きた2018年でしたが、自分に限ってみれば大きな病気も仕事上の悩みもなく、平穏にすごすことができました。
 
 しかし、胆振東部地震の発生は他人事としてとらえることができなく、気持ちの整理がつくまで釣行を自粛しました。
旅に例えれば、帰る場所があるから楽しいのであって、帰る場所の無い旅は単なる放浪でしかありません。釣りも同じです。
いくら釣りが生きていく上での活力となろうとも、同じ社会で生活する方々の苦しみ、悲しむを翻すほどのものではありません。

「釣人の前に、一人の社会人として恥ずべき行為をしてはいないか」。それをいつも胸に秘め、新年も皆様のお役に立てる釣行記を発信していく所存でございます。
 皆様にとりまして、2019年がより幸多き年となりますよう、祈念申し上げます。 
                                  2018年12月31日 bukki

写真は12月初旬に釣行した積丹・余別周辺での海アメマス釣りの模様。よかったらご覧になってください




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2018年10月30日

雨の中、尻別川釣行を強行したが・・・



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  音別川はシーズン終盤を迎える

 26日から27日にかけて、札幌南区で避難勧告が出されるほどの大雨が襲った。しかし、2日も経っているので増水も濁流も解消されているだろうと、29日に尻別川に向かった。
 29日も、未明から降りだした雨が午前5時になっても止まず、さらに雨足が強くなってくる。はたして、こんな状況で釣りができるのか、と不安が募る。
2018y10m30d_080118701.jpg

 無理してまで釣行しなければならない訳ではないが、何しろ時間がない。多少の雨ならば、川に立ち込めば気にならないだろうと、覚悟を決めて赴いたのだが・・・。

 6時過ぎに着いた尻別川上流は、川幅こそ大きくは変わっていないものの、土色に染まる濁流状態。これではいくらウェットフライでも難しい、ということで、近くのオロウェン尻別川に移動した。
 オロウェン尻別川は雨に強く、これまでも尻別川からの逃げ場として重宝してきた。今回も水嵩は増しているが、濁りは入っておらず、竿を出すのには支障がなさそう。
2018y10m30d_075933481.jpg 

 早速、平瀬の続く上流から下流に向けて釣り下がることにして、ウェットフライを流す。増水で川幅が広がっているが、魚の出るポイントは同じだろうと、これまでの釣行でアタリのあった場所に集中的に打ち込む。

 しかし、2回に1回は枯葉が巻き付いて、その度に中断。それを繰り返して入渓場所まで戻ったが、まったくアタリはこない。これより下流は、ウェットフライには向かないものの、岩魚やヤマメ、虹鱒と魚種が豊富なポイントが増えてくる。

 ただ、入渓から1時間も経っていないのに水嵩は増してきて、流れも強くなってきた。先ほど対岸に渡るときに通ったザラ場も、川底が見えなくなるほど深さを増してきた。
 雨も小降りだったものが、時折叩きつけるような雨足変わり止む気配がない。全身びしょ濡れになって車に戻ったが、ここで意欲が喪失。当初考えていた、「いざとなったら真狩川へ」という計画も反故にした。

 なので今回の釣行記は、シーズン終盤を迎える十勝・音別川のアメマスを取り上げる。音別川のアメマスは、釧路市がレポートしているもので、隣を流れる茶路川も状況は同じだと思う。どうぞご参考に。

[音別川のアメマス」

10月18日
 今日は午後3時の気温が約14度。日差しのおかげか暖かく感じる一日だった。
音別川河口
 河口が閉じかかっている影響で先週に比べて水位が増えているが、濁りはない。釣り人の姿は確認できない。
音別橋上流
 水量は少なく水は澄んでいる。釣り人の姿はなく、橋の上からはアメマスも確認でなかった。
初音橋付近
 音別橋と同様に水量は減っており、濁りはない。橋の上からアメマスの姿を確認することはできなかった。
25日の音別橋上流.jpg


10月25日
 午前11時の気温が約18度と暖かく感じる一日だった。音別でも紅葉が深まり、秋のシーズンもそろそろ終わり。今週で「2018音別のアメマス」レポートは終了
音別川河口
 昨日の雨と河口がほとんど閉じている影響で、先週に比べて水位が増えており、濁りも若干増している。釣り人の姿は確認できなかった。
音別橋上流
初音橋.jpg

 先週より水量は若干多く濁りはないが、落ち葉が多数流れていた。ここでも釣り人の姿は確認できない。
初音橋付近
 音別橋と同様に水量は若干増えているが、濁りはない。橋の上からアメマス数匹の姿を確認することができた。
写真@10月29日午前6時半の雲の様子A当日のオロウェン尻別川の流れB25日の音別橋上流の様子C同初音橋の流


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2018年01月01日

 1年のご来訪に感謝!!



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 新年あけましておめでとうございます

 いつも「ホラー好きのフライマン」にご来訪頂き、ありがとうございます。
 お陰さまでブログの更新回数も500回を越えることができました。これも偏に、ご来訪頂きました皆様の励ましの賜物と深く感謝申し上げます。
 
 ライフワークとして取り組んで参りましたブログの発信は、私事の問題から更新頻度が減少しました。しかし、子どものような好奇心や冒険心は未だ持ち続けています。心の命ずるまま、新たなテーマにも果敢に取り組んでいく所存でございます。
2016y12m31d_122849025.jpg

 「ホラー好きのフライマン」のは、トラウトフィッシングとホラージャンルの二つのジャンルで構成しておりますが、いつの間にか渓流でのフライフィッシングと、ショアトラウトフィッシングという二つのジャンルに特化してしまいました。

 今年は、再びホラー分野への取り組みを強めていくことを考えております。また、ブログと同じように更新頻度の減少したyoutubeへの動画投稿も増やしていきたいと考えております。

 最後に、ブログにコメントを寄せて頂きました皆様に、心からお礼を申し上げます。その励ましにどれほど救われたのか、言葉では言い表せません。

 どうか、今年も「ホラー好きのフライマン」へのご来訪をお願い申し上げます。
 皆様にとりまして、今年がよりよい年となりますよう、祈念申し上げます。
                                   平成30年 元旦

写真は12月末の苫小牧沖のご来光

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2017年01月01日

今年は新たな切り口を開拓



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 新年あけましておめでとうございます

 旧年中はブログ「ホラー好きのフライマン」にご来訪頂き、ありがとうございました。お陰様で、ブログの更新回数も500回が目前となってきました。これも、来訪して頂きました、皆様からの励ましの賜物と深く感謝申し上げます

 「ホラー好きのフライマン」の主カテゴリーは、トラウトフィッシングとホラージャンルですが、昨年は「怖くないホラー」分野の更新が極端に減少しました。実話だけを取り上げる関係で、ネタ自体が限られるためですが、自分でも物足りなさを感じています。このホラー分野の充実は今年の課題でもあります
2016y12m31d_122958744.jpg


 またトラウトフィッシングは、いつの間にか渓流や湖でのフライフィッシングと、ショアトラウトフィッシングという2つのジャンルに特化してしまいました。それも冬と春はショア、夏と秋は渓流というように、意図した訳ではありませんが、季節毎にはっきりと分かれました

 ブログ作成やyoutubeの投稿は、1昨年まで自由に使える時間が多かったことで、定期的に更新することが出来ました。しかし昨年は、本格的に社会への復帰を果たした関係もあり、更新頻度は大幅に減少しました。それにも関わらず、多くの方々にご訪問頂きましたことを感謝申し上げます

 生活の一部として取り組んできましたブログの発信は、釣りやホラー、古史古伝、歴史の裏に隠された闇のほか、これからも新たな切り口を加えながら更新を続けてまいります。また、ブログと連動したyoutubeへの動画投稿も増やしていきたいと考えております
 どうか、今年も「ホラー好きのフライマン」へのご来訪をお願い申し上げます

 皆様にとりまして、今年がよりよい年となりますよう、祈念申し上げます
                           2017年 元旦

 写真は苫小牧東港から昇る、冬のご来光


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2016年11月02日

道東でアメマスの遡上進む



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音別川で30センチクラスの群れ確認
 
 釧路市のホームページでは、春と秋に河口から上流域でのアメマスの釣行状況をまとめている。9月5日から秋版としてスタートした。直近10月27日の動きをピックアップした。
 音別川のアメマスの遡上状況は、近隣の茶路川などと共通するので、ショアアメマスフィシングや河川での遡上アメマスフィッシィングの参考になる。
 それでは、HPの更新情報から。
音別川河口.JPG
 
音別橋上流.JPG











午前10時の天候は晴れで、気温は9.2℃。風が強く、釣りには向かない日だった。音別ではしばらくまとまった雨が降っていないが、川の状態はどうだろうか。
【音別川河口】
 河口は完全に塞がっていて、満水状態となっていた。濁りはない。

【音別橋上流
ここも河口が塞がっている影響だろうか、若干水量が増えている。橋の上からアメマスと思われる100匹以上の群れを見た。魚体は30cm前後だが、このまま大きく成長してくれれば。
川西橋下流.JPG

初音橋付近.JPG












【川西橋下流】
 ここは、前回とほぼ変わりなし。川原にタイヤの跡が有った。
 川原に車が入ることによって、魚にどのような影響を与えるかは分からない、少なくとも良い影響を与えるとは考えにくい。自然を守るためには、ひとりひとりの心がけが必要。
【初音橋付近】
 ここも、先々週よりさらに水量が減っていた。橋の下には30cm程度の魚影が10匹程度確認できた。

 写真は、上から音別川河口、音別橋上流、川西橋下流、初音橋付近

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2016年10月02日

音別川のアメマス、遡上遅れる



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釧路市が秋のアメマス情報を公開

 春は降海するアメマスが群がり、夏はブルーバックのアメマスやサクラマスが回遊する、音別川と音別川河口は砲弾型のアメマスが遡上するという釣りの愛好者にとっては、ニジマスで有名な阿寒川・湖と双璧をなす釣りのサンクチュアリ。全国各地から多くの釣り人が訪れる町として知られる。
 釧路市のホームページでは、春と秋に河口から上流域でのアメマスの釣行状況をまとめている。4月末の春版を終了後、9月5日から秋版としてスタートした。そこで、9月15日から直近9月28日までの動きをHPからピックアップした。
音別川河口.JPG

川西橋下流.JPG











(9月15日)
【音別川河口】
 音別では先週の金曜日に100mmを超える雨が降った。その影響を受けて、河口が久しぶりに正面で開いた。そのため、大きく東へ移動した河口までの間は、大きな池となった。また、依然として濁りがきつい状況。
【音別橋上流】
 全体的に、水深は浅めだが、濁りがきつい。
【川西橋下流】
 深場は濁っていますが、来週には回復しそう。
【初音橋付近】
 こちらは、川幅が広く浅くなった。濁りは多少あるが、釣りには支障なさそう。
川西橋下流.JPG

初音橋付近.JPG











(9月21日)
【音別川河口】
 先週大きく開いていた河口は、一部のみ開いている状態となり、東側の池となっていた部分も川とつながった。
 水量多めだが、濁りはない。
【音別橋上流】
 水量多く、濁りはない。釣り人がいたが、釣れていない様子だった。
【川西橋下流】
 水量多めで、濁りなし。ここにも、釣り人がいたが釣れていない様子。
 【初音橋付近】
 例年なら、橋の下に魚影が確認できるが、今年はまったく見ることができない。
 川の流れが変わってしまったからでしょうか。

(9月28日)
【音別川河口】
 ここは先週とほぼ変わない。水量そこそこで濁りなし。釣人2名をしばらく見ていたが、釣れていない様子。
【音別橋上流】
 水量は多くはなく、川が浅くなった。濁りはありません。
【川西橋下流】
 ここは、例年なら溜りに魚が群れているが、魚影の確認はできなかった。ここも濁りなし。
【初音橋付近】
 当日も、橋の下に魚影は確認できない。濁りなかった。

写真は、9月28日の音別川河口、音別橋上流、川西橋下流、初音橋付近

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2016年01月01日

明けましておめでとうございます



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 皆様のご多幸をお祈り申し上げます 

 旧年中はブログ「ホラー好きのフライマン」にご来訪頂き、ありがとうございました
 皆様の温かい言葉、時には厳しいご指摘もありまして、釣りを主題とするブログとして、もう少しお役に立てるられるよう成長していきたいと思っております
 また、「怖くない心霊話」のホラー分ジャンルは、自分でも物足りなさを感じています。こればかりは、自分で体験したことが少ないので、ネタ切れを起こしてしまいました。このホラー分野の充実は今年の課題でもあります
RIMG0004.JPG

 ブログの作成やyoutubeの投稿は、ある程度自由に使える時間があることで作業を進めることが出来ました。今年は委託とはいえ、社会に復帰することになりました。損害保険の事故調査というフィールドワークが中心の仕事です。果たして、これまでの経験を生かすことができるのか、不安と期待が入り混じっております

 生活の一部として取り組んできたブログの発信は、新たな環境の中でも更新を続けていきます。釣りやホラー、古史古伝、歴史の裏に隠された闇など、さらに深耕した話題を取り上げるほか、ブログと連動したyoutubeへの動画投稿も増やしていきたいと考えております。どうか今年も「ホラー好きのフライマン」へのご来訪をお願い申し上げます
 皆様にとって、今年がよりよい年となりますよう祈念申し上げます
                    2016年 元旦


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