2016年09月28日

敷生川上流走行も途中で断念



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 ウヨロ川支流は見かけ倒し、毛敷生川は予想外


 前回の白老河川の釣行では、ホロホロ山麓で敷生川上流を目指したが、幾重にも交差する林道を迷走して、迷子の一歩手前までいった。詳しい内容は9月14日付けの「敷生川上流はワイルド!!」で。
 そして今回は、そのリベンジのために再び同じルートで敷生川上流を目指した。念のために、私のブログは釣りとホラーが対象。林道走行のブログではない。

  前回の迷走の原因は、毛敷生川の支流に沿って延びている萩野林道のゲートが閉じられていたことにある。当初の計画は、このゲートを潜り、突き当たったウヨロ川上流の二股を左折、道なりに10キロメートル近く走行すると目的の敷生川上流に辿り着くというもの。
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 それを、林道ゲートが閉じられていたことで、カーナビ頼りで別ルートからの走行を図った。そして、林道ゲートの横に立てられていた「このあたりは、毎年山菜とりによる行方不明者が多発、死亡者もでている」という、白老営林署や警察による警告看板がダテではなかったことが後で分かった。(写真

 今回はこの萩野林道のゲートが、営林関係者や山菜とりの人たちによって、開けられるまで待つことに決めた。ところが、すでに鍵は開けられていて、恐る恐る走行。これが後で大慌ての原因となるのだが・・・・。

 林道ゲートから、ウヨロ川上流に流れ込む支流の橋までは、時間にして5分程度か。敷生川上流に向かう前に、ウヨロ川の様子を見るめに、橋を越えてウヨロ川本流を目指した。ところが、途中の崖下はRV車でも走行が厳しそう。
  再び、二股に戻り敷生川上流に向かう。この二股に立てられていた看板には、いつも見る「熊の出没に注意」ではなく、「熊出没地帯」と、当たり前に熊が出没しているかのような内容。いつ出てもおかしくない場所なのだ。
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 ちなみに、ウヨロ川上流に流れ込む橋の下の支流は、後で入渓したところ一度もアタリはこなかった。その支流の下流を流れる2本目の支流も、渓相は見事だが、いくら手を尽くしてもアタリはなく、魚の気配はしなかった。ウヨロ川上流に釣行するのならば、本流しかないのだろうか。

 二股から敷生川に向かう林道は、大雨による亀裂と段差、道路脇からの倒木、崖から転がり落ちた石などが散乱して、とても普通車では走行できそうもない。時折鹿が道を駆け抜けるが、注意は足元に集中。
 二股から20分近く経過して橋が現れた。毛敷生川に架かる最上流の橋で、流れは大岩がゴロゴロしている山岳渓流。岩魚の棲息していそうな釜や落ち込みが数多くみられる。

 この橋を越えて間もなく、倒木が林道を塞いでいた。台風によって倒されたらしく、根っこから引き抜かれていた。ということは、台風以後にこの道を通った車がないということ。倒木の向こうの道は荒れた様子もなく、ノコギリで倒木を切れば通行出来そうだが。仕方なく、今来た道を戻ることに。
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 事のついでに、直ぐ前を流れる敷生川上流でフライをすることにした。ところが、見かけとは大違いで岩魚は一匹も出てこなかった。代わりにヒットしたのは虹鱒。こんな上流の、しかも大岩の連続する段差の大きな山岳渓流なのに。
 この毛敷生川上流の釣行記事は長くなるので、次回に更新する予定。

 毛敷生川の釣行を終えて再び悪路を走行中、突然対向車が現れた。ジムニーで敷生川上流に向かうらしい。この先の林道の様子を伝えて、なんとか萩野林道のゲートに辿り着くと、ダイアル式の鍵が閉められていた。先ほどの車か、それともウヨロ川支流で見かけた釣人の車なのか。
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 ゲートの看板に記載された担当営林署に電話するが、電波が弱くて話が途切れ途切れになる。ようやく通じた方に事情を説明してお詫びをすると、「これからは、入林許可書を取ってから入るように」との指導を受けて、鍵の番号を教えていただいた。
 朝早くにも関わらず、ご迷惑をお掛けしました営林署の担当者にお礼を申し上げます。これからは、入林許可書を取ってから入ります。

写真は上から、萩野林道のゲート横に立っていた看板、ウヨロ川支流の橋の下から見た川の流れ、毛敷生川の上流に架かる橋から見た毛敷生川の流れ、毛敷生川上流でヒットした虹鱒
 


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